防湿シートがあるのに壁内結露?天井裏結露?
ありえるんですよ残念ながら。
ここで何度も書いていますが、例えば最上階へのダウンライト設置は余程技術が無ければ「やってはイケマセン」
こちらがパナソニックのダウンライト設置要領。
どのメーカーもこんな感じです。
ダウンライトに断熱材を被せる事はもちろん、10センチ以上離しましょうとなっています。
ほら、ガッツリ無断熱と無防湿な空間が出来上がってるでしょ。
これも隙間として気流を促進することになる訳です。
物理的に無理があります。
ちなみに
「気流止め」が効いているかどうかを専門的な道具なしで確認する事も出来ますよ。
家の中の気圧を意図的に下げるのが最も効果的。
以下の手順でセルフチェックをしてみてください。
- 家の気圧を下げるため、以下の準備をします。
- 玄関や窓を完全に閉め切ります。
- キッチンのレンジフードをMAXで回してください。
- さらにお風呂やトイレの換気扇もすべて回すと、家の中が「負圧」になり、わずかな隙間からも外気が吸い込まれやすくなります。
- そこで以下のチェック個所に「手」をかざすか、「ティッシュペーパー」を近づけてみてください。
ティッシュが揺れたら、そこが「気流止め」の不備(断熱欠損)のサインです。
- コンセント・スイッチ壁の内部から冷風が吹き出していないか。
- 床と壁の間の巾木(はばき)床と壁のつなぎ目から足元に冷気が流れていないか。
- 和室の長押や鴨居の上など、構造的な隙間から冷気が降りてきていないか。
- 天井の照明器具やダウンライトなどから風を感じ無いか。
ユニットバスと脱衣室の間の壁にスイッチやコンセントがあればそこもチェック。
- 床下・小屋裏点検口蓋の周りからヒンヤリした風を感じないか。
簡単でしょ^^ 寒いうちなら体感できます。
こんな事書くと余計な敵が増えそうだけど・・ww
もちろんリカバリーも可能ですよ^^
餅は餅屋です。
アディ押忍。
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アイコン、くっ てしてますがw
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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