美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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12年使ったエコキュートの温水タンクの内部、どうなってるか興味ありませんかw

 


20~30
年使った温水器のタンクを切った事ありますが、容量の半分以上が汚泥と言うか錆が入った水垢になってました(汗

 

そこで12年だと・・ドキドキ

注意してね

じゃーん!

 

 

 

え?キレイ!?!?

 

なんで?

 

昔と違って給水される水道水の水質が良くなってる?

とも思ったんだけど、一番はタンクの素材でしょうね。

 

昔の電気温水器の多くは、内側が鉄製(ホーロー加工)が主流だったので、経年でどうしてもピンホールなどから錆びが発生しやすく、それが水道水中の成分と混ざって「赤サビやドロドロした水垢」としてホーローに付着していました。

 

それに対して、ここ1520年ほどのエコキュートや温水器の貯湯タンクは、ほぼ高耐食性の「ステンレス製」でサビに強く、表面も滑らかなため、汚れや成分が固着しにくくなっています。

 

 

 

高耐久性ステンレスおそるべしw

 

ちなみに水道水も地域により硬度(ミネラル含有量)が結構違います。

 

硬水になるとお湯を沸かす過程でカルシウムが結晶化し、白い砂や泥のようになってタンクの底に大量に溜まりやすくなり、軟水だとミネラル分が極めて少ないためタンクの中は汚れにくいとも言えます。

 

もひとつちなみに高山市の水道水は軟水の中でも硬度が低く、口当たりが非常にまろやかで美味しい水として知られています。

北アルプス山岳の恵みですね。

 

安心してエコキュート使って、安心して水道水飲みましょう^^

※タンク通した水の飲用は控えてください。


エコキュートタンク経年のお話でした。



まだこんな事続いてたのか・・。

 

 

まずゴミ袋。

スーパー1店舗当たりの商圏が5000世帯としたら、その5000世帯が普通に賄える分だけ仕入して店頭に並べてた。

そもそもゴミ袋なんて商圏あたりの必要数は ほぼ変わらない訳で、販売前の供給側も余計に作った所で売れないから、これまで通りの生産推移な訳で。

ある日TVでゴミ袋が無い!とか騒ぎ出したので来月に買おうと思ったけど、1梱包在庫として買っておこう。

そんな購買思考が5000世帯で3000世帯も居るだけで、簡単に店頭からゴミ袋は消える。
2000世帯でも消えるか(苦笑

生産側もゴミ袋なんて、売り上げ数上がるハズ無いからこれまでの供給分しか作らない。

記憶新しいコロナ過に消えたトイレットペーパーと同じ。

建材関係でもこんな事が見え隠れ。

とりあえず落ち着こう餅つこう。

20266月、木造住宅の建築費指数は149.6%2015=100)と発表されています。

 

単純に10年前2000万円で建てれた家は3000万円になっていると言う事で(汗

 

 

 

これは肌感覚でも普通に感じるイメージです。

住宅(木造)の工事原価は前月比で今も上昇しています。

 

デフレだった失われた30年は、お金の価値が上がって相対的にモノの値段が下がっていました。

そんな時は、金利すらつかないまでも貯金が自己防衛とも言えた訳です。

 

ところが今は、世界中がインフレになっています。

資産は早くモノに変えた方が得をします。

 

不動産は上がるし物価も上がります。

借金はデフレ時代よりも怖い存在ではなく、上手に運用すればお金が目減りせずに、順調に上がって行く時代です。

 

このインフレ下ではデフレマインドは貧困一直線とも言え、その辺のパラダイムシフトは重要なマインドかと思います。

 

アディ押忍



サグラダ・ファミリアが完成しましたね。

 

写真は甥っ子が先々月に行った時のモノ。

まだクレーンが居ます。

 

 

1926年にガウディが亡くなった後も当初の設計構想の通りに作り続けられたのは奇跡的な事実。

 

実はガウディ、設計図や詳細図は残しませんでしたが、建築の構造を「放物線」や「双曲面」といった厳密な幾何学の組み合わせで構成していました。

 


この普遍的なルールが職人やデザイナーに引き継がれたため、図面がなくても「ガウディならどう作ったか」を論理的に導き出すことを可能にしました。

 

その他、立体的な模型を作っていましたが1936年のスペイン内戦でガウディの工房が襲撃され、多くの図面や模型がバラバラに破壊されましたが、後世の建築家たちがその破片を根気強くパズルのように復元したと言われています。

 

 

 

なので、これなんかは「ガウディならどう作ったか」と言う想像力だけで作ったのでしょう。

 

 

 

なんかもぅ最高ロマンですよね。

 


でも まさか私が生きてるうちに完成するとわ(笑

一度は見に行きたいぞと。



蓄電池について聞かれるので定期的に書いておきますW

 

蓄電池には金銭的な不都合があります。

4人家族の一般的な家庭(太陽光発電5kW+蓄電池容量7.4kWh程度を想定)をベースにケーススタディしてみましょ。

 

◆高い初期費用

導入に約100万〜160万円(本体+工事費)かかります。

国や自治体の補助金(数万〜数十万円)を使ったとしても自己負担は依然として高額です。

 

◆経年劣化による交換費用

スマホのバッテリーと同様に年々容量が減少します。

一般的に1015年で寿命を迎え、将来的に再び高額な費用が発生します。

太陽光で余った電気を貯めて使うことで、電気代を年間約5万〜8万円削減できますが、投資した100万〜160万円を回収するには約15年〜20年かかります。

 




◆卒FIT以外での単体メリットの薄さ

太陽光発電と組み合わせない場合、深夜電力を貯めて昼間に使うだけでは価格差(節約額)が小さく、設置費用に見合うだけの電気代削減効果が得られません。

蓄電池の経済的寿命は約1015年なので、元を取るか取らないかのタイミングでバッテリーが寿命を迎え、将来的に数十万円の機器交換費用が再び発生します。

 

一言で言うと「少々電気代が安くなってもトータルで元を取るのが非常に難しい=お隣さんより高い電気代を払うだけ」 という点につきます。

100万円以上かけて導入しても、寿命を迎える1015年間に浮く電気代(トータル70万〜100万円前後)では、初期費用すら回収できない可能性が高い」 というのが最大の金銭的不都合と言えるでしょう。

 

ペースメーカーを使用しているなどの停電対策ならともかく、災害時に安心と言う点だけでは投資額に見合わないかと。

 

アディ押忍。




なんて素敵な遊具^^

 

 

 

木陰にもなって楽しそう。

 

でもこれ、木が育ったらどうなるの?

って訳で樹木クイズです(唐突w)

 

まず、樹木の横に釘を打ちます。

 

 

 

10年後、その釘はどうなっているでしょう?

 

二択です。

 

① 木の成長と共に上がっていく

 

 

 

② 木は大きくなるけど、釘の位置は同じ。

 

 

 

さぁどっち?

 

ちっちっちっちっちっちw

 

 

正解は②の「釘の位置高さは変わらない」です。

 

樹木は年輪をたくわえ太くなってきますが、上へ上へと新しく伸びていくんですね。

 

なのでこの遊具は、樹木の太さに追随できる様してあれば、何十年後もこの位置にあります。

 

 

 

木陰付遊具、良いですね^^




気になった窓辺。

 

 

 

アルミ窓だけどアーチの部分に違和感あるなぁと。

ガラスだけアーチで特注して、現場で納めたのかと見て見れば 

 

んーーー アガラスがアーチに飲みこまれていく・・。

 

 

 

これもしかして、四角いガラスをそのままこんな感じでガラス埋めてる??(笑

 

 

 

見れば見るほど、やっぱりその様です(凄

 

ガラス割れたらどうするんだろww

 

  

で、その外観がこれなんだけど、カッコ良い うん 素敵^^

 

 

 

でも違和感。

窓の周りだけ外壁凸凹してるでしょ。これって、見た目アルミ枠を消すようにアルミ窓ごと外壁の中に飲みこんでいるので、こんなディティールになってます。

 

 

 

良く見ると上のアーチ窓もガラスだけでなくアルミ枠がありました。

 

 外壁も内装も塗り込んであるから簡単にアルミ枠なんて外せない訳で。

 

漏水対策以前に・・いゃホント、ガラス割れたらどーすんだろ(汗

 

全く関係ないとは言え、考えただけで変な汗がでるww




本日はリミット過ぎて24日。

https://housingeyes.bijual.com/Date/20260521/


ね。

地震確率は当たるも八卦外れるも八卦。日本の何処にいても、いつでも大地震が起こる可能性があると考えて正解。

 

慌てる事無く、備えあれば憂いなし。


つか ここ数日ブログ挙げてなかった・・すません



こちら17万人もフォロワーいる方、本日のポスト

今後48時間、東京では地震のリスクが危険なレベルらしいです。

 

 

 

ただ2時間前は24時間以内って書いてありますが。

つかどっちにしても西日本全域95%やん(汗

 

 

 

現段階で地震予知は占いレベル。

 

能登震災が起こる前、能登半島の活断層帯に対し国が予測していた発生確率は0.13%以内。ハザードマップも安全圏でした。

 

過去を振り返れば、過去の阪神・淡路大震災(当時0.02%8%)や熊本地震(当時ほぼ0%0.9%)の例からもわかるように、安全域とされていた地域が震災にあっています。

 

「確率が低い=安全」なんて事は全く無く、地震確率は当たるも八卦。日本の何処にいても大地震が起こる可能性があると考えて正解でしょう。

 

慌てる事無く、備えあれば憂いなし。

 

変な煽り記事に心持っていかれるだけ無駄ですから。

 って明日の朝までに震度6以上の地震あったらゴメンw

アディ押忍。



ナフサ問題 思ったより尾を引きそうですね。むぅ。

 

ちなみにこちらが ナフサのスポット価格。

 

 

 

米国がイランに攻撃を仕掛けた時と比べ・・

一時1,000ドルをつけて、そこから下がったとは言え、現在は900ドル付近を推移しています。

 

たかだか2ヶ月でかなりな価格上昇ですが、ニュースにもなった硬質断熱材が4割価格上げたのはこれが原因です。

いゃ4割て・・まぁ石油系の断熱各社も、20%以上の値上げを発表しています。

 

もちろんガソリンだってこんな感じ。

 

 

 

6月には落ち着くと踏んでいましたが少し甘かったようです。

実際トランプの動向が見えなさ過ぎて(困


製品製造が正常化して 潤沢に市場に回るのは7月超えるかもしれません。

この辺は買占め行っている一部の業者にも考えて頂きたいですが、モノはあるんだけど市場に出すのは値上げのタイミング見て小出しに・・って感じみたいです。

 

過度に騒ぐ必要はありませんが、インフレの世界では「待ってれば安くなる」と言う概念はありません(-_-;

来年より今年、来月より今が一番安いと断言できます。

スーパーとか行っても判ると思いますが(汗

 これまで30年以上デフレで止まっていた経済、意図しない外圧で強烈インフレになっちゃました。これがグローバル化って事なんですけどね。


がんばろう日本^^




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