ずっと事務所にいる時は良いんだけど、朝から現場とか出張だったりすると、スマホの電源が怪しくなるので(基本100%にしないし)災害対策としてもモバイルバッテリー持つ事にしました。
フル充電で3回分くらいスマホに充電できるサイズ。
あんま大きいと持ち運びに不便だし、こんなもんで良いでしょう。
てか
保管場所どうしよう。
良く燃焼ニュース見るし、最近だと飛行機への持ち込みはもちろん、預け荷物に入れるのもダメだし、上棚に置くのダメで、更に搭乗中はバッテリーからの充電も禁止。
・・いゃヤバいブツぢゃんw
って訳で、就寝中に燃えて貰っても困るので、どうしようかと考えた所「そうか、酸素無ければ燃焼しても消えるな」と缶に入れようと結論。
で、探したら薄い缶発見。
良さげです。これで安心して置いておけます。
つか・・これディズニーランドのお土産なんだけど、裏見たら賞味期限08年て。
きっと平成8年よね。30年前・・
どんだけ物持ち良いねーん!w
断捨離って思考は大切ですよ←どの口が言う(-"-;A ...
薬医門の言われは矢の攻撃を食い止める「矢食い(やぐい)」からきて、時代と共に当て字が変わって来たとか。
かつて医者の門として使われたことからとも言われます。諸説あり。
特徴としては男梁を女梁が支える2重構造になっている辺。
まぁ コレと言った決まりは無いんですけどねw
アディ押忍
12年使ったエコキュートの温水タンクの内部、どうなってるか興味ありませんかw
20~30年使った温水器のタンクを切った事ありますが、容量の半分以上が汚泥と言うか錆が入った水垢になってました(汗
そこで12年使用のエコキュート貯湯タンクは・・ドキドキ
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注意してね
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じゃーん!
え?キレイ!?!?
なんで?
昔と違って給水される水道水の水質が良くなってる?
とも思ったんだけど、一番はタンクの素材でしょうね。
昔の電気温水器の多くは、内側が鉄製(ホーロー加工)が主流だったので、経年でどうしてもピンホールなどから錆びが発生しやすく、それが水道水中の成分と混ざって「赤サビやドロドロした水垢」としてホーローに付着していました。
それに対して、ここ15〜20年ほどのエコキュートや温水器の貯湯タンクは、ほぼ高耐食性の「ステンレス製」でサビに強く、表面も滑らかなため、汚れや成分が固着しにくくなっています。
高耐久性ステンレスおそるべしw
ちなみに水道水も地域により硬度(ミネラル含有量)が結構違います。
硬水になるとお湯を沸かす過程でカルシウムが結晶化し、白い砂や泥のようになってタンクの底に大量に溜まりやすくなり、軟水だとミネラル分が極めて少ないためタンクの中は汚れにくいとも言えます。
もひとつちなみに高山市の水道水は軟水の中でも硬度が低く、口当たりが非常にまろやかで美味しい水として知られています。
北アルプス山岳の恵みですね。
安心してエコキュート使って、安心して水道水飲みましょう^^
※タンク通した水の飲用は控えてください。
まだこんな事続いてたのか・・。
まずゴミ袋。
スーパー1店舗当たりの商圏が5000世帯としたら、その5000世帯が普通に賄える分だけ仕入して店頭に並べてた。
そもそもゴミ袋なんて商圏あたりの必要数は ほぼ変わらない訳で、販売前の供給側も余計に作った所で売れないから、これまで通りの生産推移な訳で。
ある日TVでゴミ袋が無い!とか騒ぎ出したので来月に買おうと思ったけど、1梱包在庫として買っておこう。
そんな購買思考が5000世帯で3000世帯も居るだけで、簡単に店頭からゴミ袋は消える。
2000世帯でも消えるか(苦笑
生産側もゴミ袋なんて、売り上げ数上がるハズ無いからこれまでの供給分しか作らない。
記憶新しいコロナ過に消えたトイレットペーパーと同じ。
建材関係でもこんな事が見え隠れ。
とりあえず落ち着こう餅つこう。
2026年6月、木造住宅の建築費指数は149.6%(2015年=100)と発表されています。
単純に10年前2000万円で建てれた家は3000万円になっていると言う事で(汗
これは肌感覚でも普通に感じるイメージです。
住宅(木造)の工事原価は前月比で今も上昇しています。
デフレだった失われた30年は、お金の価値が上がって相対的にモノの値段が下がっていました。
そんな時は、金利すらつかないまでも貯金が自己防衛とも言えた訳です。
ところが今は、世界中がインフレになっています。
不動産は上がるし物価も上がります。
借金はデフレ時代よりも怖い存在ではなく、上手に運用すればお金が目減りせずに、順調に上がって行く時代です。
このインフレ下ではデフレマインドは貧困一直線とも言え、その辺のパラダイムシフトは重要なマインドかと思います。
アディ押忍
サグラダ・ファミリアが完成しましたね。
写真は甥っ子が先々月に行った時のモノ。
1926年にガウディが亡くなった後も当初の設計構想の通りに作り続けられたのは奇跡的な事実。
実はガウディ、設計図や詳細図は残しませんでしたが、建築の構造を「放物線」や「双曲面」といった厳密な幾何学の組み合わせで構成していました。
この普遍的なルールが職人やデザイナーに引き継がれたため、図面がなくても「ガウディならどう作ったか」を論理的に導き出すことを可能にしました。
その他、立体的な模型を作っていましたが1936年のスペイン内戦でガウディの工房が襲撃され、多くの図面や模型がバラバラに破壊されましたが、後世の建築家たちがその破片を根気強くパズルのように復元したと言われています。
なので、これなんかは「ガウディならどう作ったか」と言う想像力だけで作ったのでしょう。
なんかもぅ最高ロマンですよね。
でも まさか私が生きてるうちに完成するとわ(笑
一度は見に行きたいぞと。
蓄電池について聞かれるので定期的に書いておきますW
蓄電池には金銭的な不都合があります。
4人家族の一般的な家庭(太陽光発電5kW+蓄電池容量7.4kWh程度を想定)をベースにケーススタディしてみましょ。
◆高い初期費用
導入に約100万〜160万円(本体+工事費)かかります。
国や自治体の補助金(数万〜数十万円)を使ったとしても自己負担は依然として高額です。
◆経年劣化による交換費用
スマホのバッテリーと同様に年々容量が減少します。
一般的に10〜15年で寿命を迎え、将来的に再び高額な費用が発生します。
太陽光で余った電気を貯めて使うことで、電気代を年間約5万〜8万円削減できますが、投資した100万〜160万円を回収するには約15年〜20年かかります。
◆卒FIT以外での単体メリットの薄さ
太陽光発電と組み合わせない場合、深夜電力を貯めて昼間に使うだけでは価格差(節約額)が小さく、設置費用に見合うだけの電気代削減効果が得られません。
蓄電池の経済的寿命は約10〜15年なので、元を取るか取らないかのタイミングでバッテリーが寿命を迎え、将来的に数十万円の機器交換費用が再び発生します。
一言で言うと「少々電気代が安くなってもトータルで元を取るのが非常に難しい=お隣さんより高い電気代を払うだけ」 という点につきます。
「100万円以上かけて導入しても、寿命を迎える10〜15年間に浮く電気代(トータル70万〜100万円前後)では、初期費用すら回収できない可能性が高い」 というのが最大の金銭的不都合と言えるでしょう。
ペースメーカーを使用しているなどの停電対策ならともかく、災害時に安心と言う点だけでは投資額に見合わないかと。
アディ押忍。
なんて素敵な遊具^^
木陰にもなって楽しそう。
でもこれ、木が育ったらどうなるの?
って訳で樹木クイズです(唐突w)
まず、樹木の横に釘を打ちます。
10年後、その釘はどうなっているでしょう?
二択です。
① 木の成長と共に上がっていく
② 木は大きくなるけど、釘の位置は同じ。
さぁどっち?
ちっちっちっちっちっちw
正解は②の「釘の位置高さは変わらない」です。
樹木は年輪をたくわえ太くなってきますが、上へ上へと新しく伸びていくんですね。
なのでこの遊具は、樹木の太さに追随できる様してあれば、何十年後もこの位置にあります。
木陰付遊具、良いですね^^
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