エアコンの室外機周辺の温度が高くなると、放熱がうまくいかず冷房・暖房の効率(冷却・加熱効率)が大幅に低下し、電気代が高くなります。
ダイキンHPより
https://www.daikin.co.jp/press/2018/20180719
ちなみに室外機JIS規格上の冷房過負荷試験条件は43℃で、キホン室外機の温度が43度までなら正常に動きますよって事です。
って訳でうちの事務所で測定してみましょ。
日除け作った室外機。
でもって事務所に設けたエアコンはパナソニックの「エオリア」一番安い機種の6畳用(2.2Kw)
この室外機が耐えられる外気温(吸い込み温度)は、最高50℃まで対応しているとの事。
早速、木で作った屋根の温度は・・54.8度!
木で作ってもここまで上がります。
放熱も考えて隙間空けてますけど、それでも55度です。
で、その下の室外機天板温度は・・
41.6度まで下がってますね^^
隙間から陽射し当たってますが、フラクタル効果で放熱の方が勝っていると思います(たぶん)
灼熱の午後でも「エオリア」は正常運転してくれそうです。
参考までに、同じ条件の所に置いた鋼製物置の天板は・・
65度!あちっww
これ黒い屋根だと確実に80度になってるヤツですね。
そんなこんなで室外機の日除け、アリ寄りのアリ証明でした。
ちなみに
植物の表面も44.8度まで上がってます。
水分保ってるとは言え、植物もこの暑さは堪えるでしょうね。
アディ押忍。
8月31日 月曜ですので いつもの呟きピックアップ
8月24日から30日までの1週間分です。
豪雨こわいですよね。ハザードマップ確認しときましょう。
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なんで小さな分譲地一杯に平屋建てるのーーーー!?
カーポート入れたら確実に建蔽違反だけど、それ以前に家の中、真っ暗よーーーーあなたヴァンパイアなのーーーーーー!?
道路との高低差無さ過ぎて採用したドットコン。下に40cmの砕石層作ったことで、先日のレベル4降雨量でも大丈夫だった。イカタイカタ。
来月からエコワン7万円とか上がるとか。いゃ来週やないかい凸
ハザードマップの再確認を。
いー加減「地震予知は非科学です」って認めろよ。能登も熊本もノーマークだったろ。話はそれからだ。
これ設計意図とか構造の感覚分かるんだけど、基礎どうなっているんだろう。インターロッキング切った跡見ると小さすぎて地中アンカー埋め込んであるとか?
つか無理して頑張らなくてもとかw
君たちは、どう生きるか。
夏は断熱性能なんて無くても、日射入れても、エアコンがんがん使えば快適だし、太陽光載せれば電気代実質ゼロだからヨシ!
みたいの色々問題ありすぎて滅。
まず「日射入れてもエアコンで」は例えば寒い外で焚火して、火にあたってる側は熱いくらいだけど収支的には結局不快・・とか「太陽光載せれば電気代タダ」はイニシャルコスト忘れてるけど痴呆始まったの?とか色々2時間くらい説教したい。
便器入れ替えついでにイメチェン。ハーレクイン発色宜しい。木製窓とドアとの相性抜群。
車の任意保険の更新来たんだけど、20等級で何も使って無いのに3割上がるらしい。インフレよのお。
消費税確定した。分納なのにモデル3のAWD買えるやん・・頼むぞ国よ。
改正建築物省エネ法のザル加減に呆れる。個々の詳細データが無いので、環境負荷以前にあくまで物量による比較になる。アホ過ぎて税金返せレベル。ばーかばーか。
築30年のおうち。
「そう言えば、あのガラス掃除した事無いのよね」
「回転させれば外も拭けますよw」
「え?」
「え?」
脚立持ってきて回転させてみました。
「おぉぉーすごいー涼しいw」
え・・すません・・説明してなかった様で(汗
「急ぎでは無いのですが・・」って電話かけてくるヤツなんなん?そんなんMAILで良いだろ。それが営業だと思ってるなら終わってる。他人の時間を奪ってる自覚が無い。
揺れてる最中に「大地震です」「大地震です」っての結構こわい。
敷地一杯に建てると、建物のプロポーションが美しく設えない。敷地と空の余白大切。そのための庭を含めた配置ゾーニング計画。
居眠り運転など検知 搭載義務化へ ←バカっぽい。そろそろ自動運転デフォだろ、規制緩和でよろ。
スズキ初の軽EV『eスカイ』ラッコより200Kgも軽い。すごいすごい。
「F☆☆☆☆」の「F」はホルムアルデヒドの頭文字。
悲しいパラドックスをひとつ。
断熱性が高い家ほど、夏は日射遮蔽をしないと逆に暑くなる
大切な事なので2度言いましたよw
そして、その日射遮蔽とは窓の外での対策を指します。
室内でカーテンやブラインドで遮蔽しても意味はありません。
もちろん、無断熱の家は天井裏で熱がこもる為、それ以上に暑くはなりますが(汗
近年の猛暑に加え、高断熱化が進んだことで、実は「室内に熱がこもりすぎて暑くなる」という新たな問題が表立ってきましたが、HEAT20も「夏期・中間期の新性能水準」を策定するなど、「窓の外側での日射遮蔽」は俄かに必然性を持ってきました。
こちらお読みの方は耳タコかと思いますがw
これからの高断熱住宅は、ただ「断熱を高める」だけでなく「日差しをコントロールする」事で、夏を快適に、そして省エネに過ごすための細工が重要だと言えるでしょう。
その辺も含めた「アイズの設計作法」なんですね。
断熱性が高い家ほど、夏は日射遮蔽をしないと逆に暑くなる。
もっかい言っときましたが(笑
アディ押忍
防水としてウレタン塗装を重ねた積層カウンターなんだけど、経年でウレタンが取れて悲しい感じに・・。
削って再塗装と言う手もあり得るんだけど、それだとまた同じ事になるし、カウンター入れ替えはモッタイナイしと。
そうだ、この上にメラミン化粧板を張ろう!
で、アフター。
うん。かわいい。
木口はシリコンコーキングで被覆しています。
柄のアップ。
メラミン化粧板とは、プラスチックの一種であるメラミン樹脂とフェノール樹脂を染み込ませた層を重ねて高温高圧でプレスした整形板の事。
水に強い事はもちろん、非常に硬く耐久性に優れた表面材です。
これで安心して使っていただけます。
アディ押忍
8月24日 月曜ですので いつもの呟きピックアップ
8月17日から23日までの2週間分です。
まだまだ暑いですねー、でも太陽高度かなり落ちてきてますよ。
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りくりゅー おめでとー(^^
■お米を美味しく炊くためのライフハック■
お米を研ぐときは氷水で、お釜ごと冷蔵庫で6時間冷やしてから炊くと美味しい。
~と聞いたんだけど面倒ねwと、うちは夜にセットして朝一タイマーで炊くので、夜お米をセットする時にお釜に氷を3~4個入れて、そのままタイマー炊飯。いやー炊飯器変えた?って位、味変わったので試してほしい。
テッテレー。
オカダが新しいアイテムを手に入れた。
2枚刃で200坪を約20分。
曇りって言ったやん・・天気予報のバカバカバカ。
某タカラの「パーフェクト保温」浴室を下から見る。
スチール剥き出しのパーフェクト。
そうゆうとこある。
区分所有一番の問題点は、住民の平均年齢が30歳変わるまで続く(一回転して変わらなければ廃墟)
杉板フローリング・浮造り加工
うちのダイニングには一輪挿しの花でなく、一皿の豆苗が飾られている。
そしてそれは今夜にでも収穫され、明日は荒野と化している事だろう。
今なら間に合うかも知れない。
片田舎の街角にある自動販売機。
道端にある無人野菜販売所。
これらは住民のモラルで存在している訳で。
日本人のアイデンティティを守り抜こう。
「他人から奪う」のでは無く「他人と分け合う」事が日本人の美徳であり根幹だと信じたい。
うん。君、自分が可愛い事分かってるよねw
周りとみると やはり異彩な区画ではあるけれど・・どうしてもココぢゃなきゃダメなら、10号しかないかな。むー。
家を長持ちさせる為にはまず湿度の管理がマスト。その為の気密であり断熱。それがまともに機能すると、小さなエアコンで快適な室内湿度管理と躯体保守が出来る。
今、青信号の交差点で右折する車の後ろについてたら、何故か赤信号の右側から車出てきて、ゆっくり目の前を横切って行った。交差点入った車みんなポカーン。信号無視もゆっくりなら許される訳ぢゃ無いんだよ老人・・まだか自動運転。
「タトゥ入れてるヤツ全員馬鹿」は言い過ぎかと。
以前、温泉ホテル泊まった時、タトゥ入れた若者とエレベーターで一緒になったんだけど「ちきしょー!せっかく高いホテル来たのに温泉入れねーなんてクソだな」とか小さい声でイキってて、やっぱ大体馬鹿だわ。
リノベと新築、同じモノサシで同じ性能にする事が可能です。
と言いますか、同じモノサシで考えるべきでしょう。
ただ・・スケルトンリノベで基礎断熱+床下エアコンを!と言う提案を見たので、問題提起。
新耐震の住宅でも基礎はこんな感じ。
土間コンが無いって話では無く、最近のベタ基礎にしても大体は部屋の形に布基礎(立ち上がり)が回っています。
こんな細かい基礎区画で床下エアコンなんて全くのナンセンス。
併せて、ここに基礎断熱しても「シロアリ」のリスクが増えるだけ。
新築の時に出来るシロアリ対策が完璧に出来ない訳です。
バス回り等は特別に気を使って基礎断熱にしますが、布基礎の連続はどうしようもありません。
そんなこんなで「リノベで床下エアコン」なんて話が出たら速攻逃げるのが自衛策ですw
アイズの場合、リノベと新築、同じモノサシで同じ性能にはできるけど
■新築は基礎断熱
■リノベは床断熱
~と言う違いが出ます。
どっちが良いかはリスク&ベネフィットで優劣ありますので、気になる方はお問合せを^^
何にしても、提案の引き出しは多いに越したことは無いかなって。
正解は一つではありません。
だから・・一つぢゃ無いってww
アディ押忍。
東京大学大学院の前真之准教授教授が監修した パンフレットを見つけました。
「心地よい住まいの暖房計画」
この冊子は家を建てたり購入したりする人を対象に、「冬も寒くなく、健康で快適に暮らせる住まいにするための、断熱・気密と暖房選びの重要性」をイラストやデータ(1,000人アンケートなど)を交えて解説したものになります。
ポイントは大きく以下の3つ。
1.「冬の暖かさ」は家づくりの後悔ポイントになりやすい
新築経験者1,000人へのアンケートによると、家を建てる前は「間取り」や「デザイン」に目が向きがちだけど、実際に住み始めてからは「冬の寒さ」や「光熱費の高さ」に不満を持つ人が非常に多いとの事。
これは以前から変わりませんね(汗
2.エアコンだけに頼らない「適切な断熱・気密」の重要性
一般的な「断熱等級4(建築物省エネ法の基準レベル)」程度の家では、エアコンで部屋の空気だけを暖めても、床や壁が冷たいままで足元が寒くなり、結果として光熱費ばかりがかさんでしまいます。
これもまさにその通り。
3.健康リスクの軽減と「床暖房」などの有効性
家の中の温度差(浴室・トイレなどの寒暖差)は、ヒートショックなどの健康被害をもたらすリスクがあります。
そんなこんなで「見た目や間取りだけで家を選ぶと冬の寒さで後悔するため、高い断熱・気密性能を備え足元からしっかり暖かい暖房計画を行うことが、家族の健康と省エネにつながる」って事で。でもこんな分かりやすい資料がタダで見れるなんて有難い事です^^
「心地よい住まいの暖房計画」
おうち考え始めたらまず こちらご一読を。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。