視線の突き当りには開口を。
四季と光と広がりを運んでくれます。
開口は必要な場所に必要な性能を。
こちらロシアの会社が作った統計なのですが・・日本の室温、引く位ひくいと言うか。
それより暖房方法に目が行きます。
この中で見ると、個別暖房は日本だけ・・ふむ。
日本:エアコン・ヒーター(個別暖房)
アメリカ他:建物全体の暖房(セントラルヒーティング等)
ロシア他:地域熱供給(都市レベルの集中暖房)
ロシアやチェコなんかは地域的に集中暖房(地域で暖房熱を作り各戸に配熱する方式)がメインなんだけど、それは難しいので やはり世界的には全館暖房が主流。
これ、イコール建物の断熱性能なんですね。
寒いから個別暖房なのか、全館暖房が出来るだけの断熱性能が欲しいのか。
健康にとっては老若男女問わず全館暖房が良いのですけどね。
これは集合住宅(賃貸)の差異なので、注文住宅なら・・おふぅ
アディ押忍
3月23日 月曜ですので いつもの呟きピックアップ
3月16日から22日までの1週間分です。
飛騨でも花粉飛んできましたね(汗
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数年前、二世代同居相談にて動線出来るだけ被らない様、玄関等離したプラン提示したら「キッチン2箇所?うちは仲良いから不必要」とお義母さん。息子さんも発言力無い様で、私はお嫁さん側で提案プランしてたんだけど、途中で話が立ち消えた。
↑ しょうがないと忘れてたんだけど、最近その家の近くでリモデルした時に、その家の話が出て「リフォームして若夫婦が家に入ったらしいんだけど、離婚したとかなんとかで若夫婦は出ていった」らしい。
やっぱり、、強く先導しなかった事に後悔しつつも、目先の利益より相談者の幸せを優先すべきと深く。
↑ もちろん、仲良く暮らせる未来が見える家庭もあるんだよ。
たまたまこの案件は、親世代子世帯別にリスニングした際、単純な二世代住宅で良いストーリーが見えなかっただけで。
たまごの黄身 たんぱく質です
たまごの君 わんぱく質です
マヨネーズの歌良きかな。
サナエ「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ!」
ドナルド「ぐあっ」
人民元で通行料払えとか言わないでね。→ 日本船海峡通過「認める用意」とイラン外相
芝をデッキレベルまで上げると空が近くなる。
柱より梁が細いと何か落ち着かない
30年とか前の青焼き図面。えもいぜBemybaby.
建築確認用に部屋名は漢字。
築20年あえての玄関アプローチ。
トランプ毎日言う事違うんだが。鏡と喧嘩でもしてんのか。
ホントあの時、管と孫さえ居なければ。→ 4月 電気料金値上がりへ
同志社国際高校、修学旅行で民泊とわ。
メガネ作ろうかと調整ちぅ@眼科
辺野古抗議船沈没、高校生は活動家と学校に殺されたと・・。
トランプ、晩年の豊臣秀吉になってないか。ベネズエラで調子乗ったな、成功体験が判断を狂わす。自戒しよう。
オプションで気密施工してC値3.1?逆にどうすればそんな数字が出せるのか知りたい。
コロナ過から言ってるけど「今が一番安い」は、普通に真実。
内で無く外でも無い空間
雨の匂い、そよぐ風を感じながらもなんとなく囲われた空間。
堀部さんの言う「半分戸外」の空間も同じ。
【アイズブログ:不安定な空間と情緒性】
https://housingeyes.bijual.com/Date/20240803/
例えば、こんなスペースも暮らしを広げますよ。
あえて屋根は光を通す素材として、夏季はスダレとかタープを屋根下に張るのも手。
暮らし楽しも^^
窓メンテ連投w
輸入窓が壊れたので交換を・・との御連絡。
弊社案件では無いのですが、たぶんミルガード(米国の窓メーカー)の樹脂窓かなと。
チェックすると、部品交換でイケそう。
どれだけでも安くとの御依頼だったので、窓交換は止めて想定部品を米国に頼んで・・
届きましたw
って訳で、本当に交換できるかドキドキしながら
バッチリざました。
可動ばっちり イカタイカタ。
部材+4000円の工事。日本一安い再生ぢゃないかな(笑
HURD木製窓のガラスが割れました(涙
うーん、ダブルハングは数年前から、可動パーツからのアッセンブリー交換が前提になってて、コストも可愛く無い(汗
納期掛かる事はもちろん、至って円高なのに困った困ったコマドリ姉妹。
って訳で。
木枠残して無理やりガラス交換する事に(笑
まずは割れたガラスを撤去する為に、木枠を加工しまして・・
予めUS規格に併せて作っておいたLOW-Eペアガラスを木枠障子に納めます。
(厚みもサイズもバッチリで凄くホッとしましたがな)
で、元通りに設置。
多少なりとも加工跡は残りますが、アッセンブリー交換とみれば1/3以下のコストなので、そこは吞んでいただける方だけへのサービスとなりますが(汗
こんな事やってるの、アイズだけちゃうんwww
蓄電池設置のご相談を受けますが、とりあえず「今の単価ではお話にならないので止めておきましょう」とお話しています。
太陽光パネル業者が怪しい試算書作ってきて「これによるとお得で・・」なんて話もありますが、見れば見るほど眉唾。
まぁ私の言葉より、実際3年使った人の動画があったので御紹介。
こちら見て頂ければわかると思いますが、面倒な方のために動画の要約を(笑
太陽光パネル設置から20年経過した方がパワーコンディショナの交換を機に9.5kWhの蓄電池を導入し、その後の1年間の電気代を導入前3年分と比較検証した記録です。
■経済効果の検証結果
蓄電池導入による年間の実質的な節約額(支払電気代の減少分 − 売電収入の減少分)は以下の通りでした。
・1年前との比較: 31,940円の節約
・2年前との比較: 14,650円の節約
・3年前との比較: 23,117円の節約
・3年間の平均: 年間で約23,235円の節約
年間約2.3万円の節約になってます。
15年使って約34万円の節約・・さて、いくらで設置したでしょう(号泣
設置業者が提示した試算では「年間で約14万円の削減」だったはずなのに、現実とは大きな開きがあります。
■電気代以外のメリット・デメリット
・停電時の安心感: 停電時でも蓄電池に残量があれば、冷蔵庫や照明が使えます。
・HEMSによる制御: 天気予報に連動して、翌日が雨なら夜間に充電し、晴れなら太陽光で充電するといった最適化が行われます
・容量の限界: 9.5kWhの容量では、夜間電力の時間帯(午後11時)まで持たないことも多いのが実情です
蓄電池の寿命や高額な設置費用を考えると、経済的なメリット(元を取ること)は期待できないと結論付け出来ます。
災害対策やペースメーカー使用など、どうしても電気が必要な場合を除いて、蓄電池は辞めておいた方が良いかと。
いゃ災害対策にしても高すぎるな・・
安価な発電機の方が余程コスパ良いと言えます。
災害対策には、耐震性と断熱性の高い住宅+キャンプ用品ですね。
そんなこんなの蓄電池、どうお考えになりますか。
3月16日 月曜ですので いつもの呟きピックアップ
3月9日から15日までの1週間分です。
え・・先週一本しかブログ挙げてない(汗
今週は明日から毎日行きますよ!
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俯瞰して見ると地上波は反米が主流なんだな。
せっかく南抜けてるのに軒無し窓無しの平屋。北側の隣家に向かって掃き出し窓と並ぶ玄関。まぁ口出しする必要も権利も無いけど、謎しかない新築見た。
日本などにホルムズ海峡に艦艇を派遣するよう求めた?
アホか。タンカーと軍艦どんだけスピード違うと思ってんだ?軍艦がタンカーに併せて走ったら格好の的だろ。
提出が確認されてない・・あぅ
トランプ、降伏しないと次は石油施設だって脅しか。今はTacoれんわな。
この窓、熱収支で取得を重視して330にしたんだけど、ガラス以前に引き違いの性能が悪すぎてLOW-E内窓追加でクワッド爆誕。
1間半の「半外」引き違いはダメだ(メーカー認めず)
←ペア クワッド→
基準法で重さ乗せても品確法より脆弱やん。許容応力度計算に行かなくて良い免罪符になる。じっさい改悪ちゃうん。
出来るだけ自分の近くで経済回した方が身の回りは潤う。
海外より国産、地方から県、県から地域、町単位から近くの知人。もちろん諸手を挙げてでは無く、コストモニタリングは必要。
ホルムズ海峡で機雷敷設?ホントなら数年単位の脅威だぞオイ。
スンスンのサイズ感が分からない。
スタンドから連絡来たんだけど、いやLINEで位告知しても良いんやで。
☆価格改定についてのお知らせ☆
現在、燃料仕入れ価格上昇により、燃料価格は今後段階的に『値上げ』となる可能性があります。
つきましては、当面の間、LINE等による告知なしで【値上げ】をおこなう場合がございます。
とりあえず良い土地かも?と思ったら、そこに合う建物プランを落として、金額的にも納得出来そうなら売り主に一報入れとかないと、交渉以前に順番で買い負けするよ。あなたの優柔に併せて土地は待ってくれない。
すっかり忘れていましたがまだ3月ですw
そりゃ雪も降りますよね。
って訳で今朝見た面白い風景。
縁石の上、定期的に雪が残っています。
これ、穴になってて地面に接していない所。
橋の上とかと同じですね。
地中熱が上がってきている所だけ融雪しています。
ただ、同じ地面でもアスファルトの上は溶けてるのに、畑の上は雪積もっています。
アスファルトと土の「熱伝導率」の違いが見てとれますが、不思議だなって思いませんか。
その他「熱容量(蓄熱)」や「地中からの熱」といった複数の要素が組み合わさっています。
じっさい熱伝導率として考えると、畑の土には隙間が多く空気が含まれています。
空気は断熱材のような役割を果たすため、地中の熱が表面に伝わりにくく、雪が積もりやすい状態が維持されていますが、アスファルトは密度が高く、太陽の光を吸収して熱を溜め込む力(蓄熱量)が非常に大きい為、前日の太陽熱と地熱を保っていると言えます。
夏、アスファルトがいつまでも熱い理由です。
そしてアスファルトが雪を溶かしているのは、単に「冷めにくい」だけでなく「地中からの熱を表面に引き出す放熱板」として機能している側面が大きいとも言えます。
地熱を引っ張り上げ(宇宙に放熱している)ているイメージですね。
「地面が持っている熱 > 降ってくる雪が冷やす力」という状態が続いているのが上記写真の説明となりますが、もちろんそんな微熱は外気温には勝てませんので、冷え込んでくると積雪してくると言った訳です。
弊社の「床下暖房」もこの理屈を応用した考え方ですが、ちょっとした朝の風景にも物理学って役に立ちますねw
お庭づくりにも応用できますが夏、少しでも涼しく暮らしたければ、コンクリートやアスファルトは最小限に抑える事が吉と言えそうです^^
アディ押忍。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。