とある住宅地。
当たり前ですが、道に沿って家が並んでいますね。
中には日当たりが心配になる家もありますが^^
この中にアイズが一件建っています。
さぁ どれでしょう(笑
なんて、こちらです。
方位入れていますが、あえてナナメに建ってます。
ナナメに建つことで敷地に余白が産まれ、植栽や風、光のたまり場にも出来ます。
その他、お隣さんと窓の角度が違うので、視線も合いにくくなると言う利点も。
こちら黄色が冬至の頃の日射角度で、赤が夏至の頃の太陽角度。
家の隙間が出来るので、冬季の日射を受け取りやすくなっています。
この辺は土地を読む事から始めますが^^
って訳でこの家は南に向いて建っています。
ただ西日も結構な比率で入ってくるので、2階にはこんな装置を付けて
夏季は閉めておくと。
ルーバーなので、窓を開けておけば「風は通るけど日射は入らない」仕組みに。
まぁ昼間の風なんて熱いだけなので、窓は閉めておくことおススメしますがw
そんなこんなでナナメに建てる家。
意味なく振っている訳では無いですから(笑
「正しく敷地を読む」大切な視点だって思います。
アディ押忍。
キッチンの加熱器 IHかガスか
なかなか答えが出ない問題ですが 個人的には
■料理が好きな人はガス
■お掃除が嫌いな人はIH ~と言う暴論を持っていますw
とりあえず簡単に整理してみましょう。
◇IHのメリット
・トッププレートがフラットなので、汚れてもサッと拭くだけ
・換気扇掃除も楽
・周囲の空気を熱さないため、キッチンが暑くなりにくい
・火を使わないため、袖口への着火などの事故を防げます
・揚げ物の温度管理が正確で簡単
◇IHのデメリット
・使える鍋が限られる(キホン磁石がつく素材のみ)
・あおり調理が苦手
・停電時に使えない
◇ガスのメリット
・鍋やフライパンを選ばない
・炙り料理や、鍋を振る炒め物など直感的に扱えます
・電池式であれば、災害時でも使えます
◇ガスのデメリット
・ゴトクに油汚れや焦げ付きが溜まりやすい
・火災やガス漏れのリスク
・輻射熱でキッチンの温度が上がりやすい
・換気扇能力が追い付かない事もある(周りがベタつく)
「料理のしやすさ」をとるか「お手入れの楽さ」をとるかって感じですが、IHでも楽しく調理出来ますので、やはり個人の趣向次第とも言えます。あなたならどっちですか^^
アディ押忍。
2月16日 月曜ですので いつもの呟きピックアップ
2月9日~15日までの1週間分です。
ずいぶん春めいてきました^^
本日の雪下ろしがシーズン最後になって欲しいと心よりw
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FDA(米国食品医薬品局)は基準として、セルロースに20%・グラスウールには10%の自沈を見込んだ吹き込み量を求めてます。
メンテに行ったら2階にモフモフの何者かが鎮座されていた。
「竹島の日」式典に閣僚出席見送り←韓国が様子見で反日を控えてる今、無理に荒立てる必要は無い。妥当な判断かと。
フィジカルギフテッドと言えば、クリリンは地球人なのに空飛べる位なので上位に位置するよね。
5×5間の25坪で外壁40P
4×6間の24坪で外壁40P
1坪大きくなっても外壁量同じ
24坪プランに1坪凸ると44P
同じ床面積でも外壁量1割増える
構造・断熱・デザイン・コストは全て同時に思考する事。
昨日も暖房切って帰ったんだけど、女の子暖房切れてるの気づかなかったらしい。外はマイナス11度なのにw
でもU=1.04Wの木製玄関ドアでロックはこれ。鉄が繋がってるんだから仕方無いのよね。
輸入窓が割れたんだけど、障子交換にコストと時間が掛かりすぎるので、トリプルガラス制作して手作業で交換する事にした。うーんチャレンジャー(汗
爆笑太田なんて まともな質問できない人間を何故センターに使うのか。まぁTBSだしなぁ。
グラスウールは湿気に弱く、結露のリスクが高い。
施工が難しく施工不良になると性能が低下し内部結露の原因に。
材料コストは安いが熱の伝わりが早い。
その通りです。
だから防湿・気流止め工事が確立されているのです。
熱の伝わりを遅らせる為の厚み設定です。
自社で出来ない事を全否定して、わざわざ「あれはダメ」なんて言うのは不勉強なだけ。
ウールのセーターあったかいですよね。
でも濡れると重いし、全然暖かくない事は経験として知ってますよね。
フェノールフォームは断熱性能高いですが、厚みが足りなかったり、施工精度が悪ければ「ただただ価格が高いだけの断熱材」に。
そーゆー事です。
気楽な「なんでも相談会」においでませ^^
https://www.instagram.com/p/DUxSDf9kZGh/?img_index=1
アディ押忍
エアコン暖房だと、どうしてもデフロスト時(室外機の霜取り時)に運転が止まるので、体感温度が下がるのと外気温が低温時はMAX能力も落ちる事がネック。
全館空調にて以前は9Kw程度の灯油ボイラー故障から、10Kwのヒーポンエアコンに入れ替えたんだけど、やはり思ったより体感温度が上がらない。
1日、2日なら良いのだけど、連日氷点下7度で最高気温が氷点下だと建物の性能にも寄るけど、やはりエアコンには荷が重すぎると。
寒冷地エアコンでも 外気温でこれくらい能力に差が出る。
マイナス7度でも6Kw程度あれば 日射さえ望めれば何とかなるかと思ったのだけど、築30年の家だとちょっと難しかった模様。
と言う訳で、灯油FFボイラー追加(全館空調更新時の想定にて)
設置完了。
あったかーい♡
アディ押忍。
「たしかに暖かいです。結露もありませんし、冷たい風も感じません。でも、昼間でも照明をつけないと暗くて、空気が重く感じます」
https://trilltrill.jp/articles/4346184
なかなか極端な記事ですが、最近よく見るノッペラボウな窓の無い家、窓を減らせが確かにUA値は下げやすいですが、何のための開口か考えた方が良いですね。
ってかそれより使ってある画像に引っ張られたのでw
こちら
記事とは関係ない画像だと思うんだけど、ツッコミどころがありすぎてw
垂木の煽り止めがあったり無かったり、防湿層が無かったり、そもそも断熱材の入れ方がダメダメだったり、何の為か分からないナナメ材があったりで(笑
とりあえず画像に引っ張られて読んだ記事でしたw
まずは
数字は大切、でもそれは目的では無く単なる担保。
あくまで居心地よく楽しく暮らせる家を考えたい所です。
窓たいせつ。
数年前にお引渡ししたおうちに「赤ちゃん」が新しくご入居されるという事で^^
階段手摺シンプルで良いんだけど、ちょっと荒いかなと。
と言う訳で、落下防止に柵を追加しました。
二階吹き抜け部分にも細かく入れて安全対策。
まずは赤ちゃんおめでとうございます^^
2月9日 月曜ですので いつもの呟きピックアップ
2月2日~8日までの1週間分です。
衆院選挙終わりました。歴史的な結果になりましたね。
笑顔では無く何かを見据えている首相の表情が心象的でした。
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選挙特番、TV局によって伝え方が違うのが面白い。
防湿工事の前に配電と断熱工事するんだってば。
良いピクチャーウィンドウになりそうだ。
YKKの内窓、現行品は3月末販売終了で新商品に変わるらしいんだけど、見積り取ったらシレっと3割とか価格上がるやーんけ。
スキー場からの帰り道、クルマ落ちてる率の高い場所があるんだけど、落ちてるの大体ランクルとかの他県ナンバー大型4駆。楽に登るから走りたいの分かるけど、下りは重い分止まらないから気を付けて。
万有引力に抗う使徒みたいなツララ。
エアコン消して帰って今朝、外気温マイナス6度でグリル19度。帰る前は24度だったけど、消してっても良いか。
昨日今日と少しだけど、赤ちゃんと一緒に居てすごく幸せな気持ちになってる。
そうだ!攻撃的なおっさんには、赤ちゃんエキスを与える事で平和な社会への礎になる!
って訳で選挙で騒いでるおっさん、近くにいる赤ちゃんに微笑んでみよう。お母さんにキモがられない位に。
アルミ窓の躯体側結露による窯業サイディング爆裂。からのツララ育成(涙
↓良いNEWS。あとはどれだけ安定的に精錬出来るか。
南鳥島沖レアアース泥「水深6000mから揚泥に成功」
2月8日 本日は衆議院選挙ですね。
最新の議席予想だと岐阜4区はこんな感じ。
さて、どうなりますかね。
そうそぅ岐阜4区と言えば先日、関市行った帰り41号で帰って来たのですが、関市の隣はもう岐阜4区なんですね。
広いわw 気候すら違うww
さて、日本の選挙と言えば投票日は日曜なのですが、米国だと連邦選挙は1845年より連邦選挙が「11月の第1月曜日の翌日の火曜日」と決まっています。
何故、火曜なのか?
ご存じアメリカは広い。1845年当時だと移動も大変で、多くの有権者は農民で投票所まで数時間から丸一日かけて移動する事も。
で
日曜は教会に行く日で安息日
水曜は市場の日(農産物を売る日)なので
日曜に礼拝を済ませ、月曜日に移動し、火曜日に投票するのが最も合理的だった訳です。
ちなみに「11月の第1火曜日」にすると、11月1日が投票日になる可能性があって、その11月1日はカトリックの祝日(All Saints' Day)なので、その日を避け「第1月曜日の翌日」になったとの事。
そんなこんなのアメリカ選挙事情。
今年11月の中間選挙の時にでも思い出してください^^
そそ
何故11月なのか?は
春や夏は、農作業で忙しい。
秋は、収穫時期でもっと忙しすぎる。
冬は、雪が降ると寒いし移動が困難に。
なので農作物の収穫が終わって、本格的な冬が来る前の11月初旬が最適と。
太陽と共に生きる。
今では関係ない話かもしれませんが歴史が大好きなアメリカ人、今でも大切に守られているんですね。
アディ押忍。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。