TVのニュース「ナフサ不足で資材が無い!ゴミ袋が無い!」と連日言い出したので、不安になってる方も増えてきたのでは。
建築資材ににても然りで・・ですがコレ、政府の発表と乖離してますよね。
政府は来年分まで確保出来たと言うけど、お店には並んでいない。
政府は嘘つきだー!
そんな中、Twitterにてまともな報道番組を見つけましたのでご案内。
確かに今、こんな感じ。
でもね、実感的にカラクリはこっちかなと。
実際、建築資材発注しても納期確定しないので、商社からは「同等品いくつか発注して下さい。早いものから押さえて、遅いモノはキャンセルします」なんて提案を普通に受けます。
上の図で言う川中(建材屋さんとか卸さんとか)は、商社から降りてくる情報頼りなので、川下からの突き上げには答える術がない訳で。
こんな構図が重なり合って「資材の取り合い・過剰在庫」が発生していると。
実際、これまでより納期は掛かるけど、発注さえ余裕を持って行っていれば入って来ない事はない。
イキナリ「明日これだけ欲しい!」とかやるから手に入らない訳で。
とかなんとか言いつつ早ければ夏まで、遅くとも秋位までは混乱は続くとは思うけど・・やれやれ。
コロナ初期の頃、トイレットペーパーが店頭から消えた事ありましたよね。
あれ、数カ月後「何だったの?」って思われた方多かったと思います。
あの頃バカみたいに買い溜めしてた人、今でもトイレットペーパーに囲まれて暮らしているんだろうか(謎笑
とにかく
そんなこんなで、今の資材不足は当事者が作り出していると思って、たぶん間違いないです。
冷静にいきませう。
ただし・・確実に価格は上がります(涙
そればっかりは致し方ないと申しましょうか・・ネタニアフめ・・プーチンめ・・もっと大きなパワーバランスも絡んでいますが・・あぁ
アディ押忍。
金利のある社会になりました。
金利上昇で毎月のローン支払いが数千円増えたとしても、性能の低い家で高騰し続ける電気代を払い続けるより、住宅性能に投資してランニングコストを抑える方が合理的と言えるでしょう。
金利が上がる局面では、市場全体が「雑な家」を淘汰し始めます。
そして中古市場になったとき正しく性能を確保している物件なら、数十年後も「価値が落ちにくい資産」として選ばれるでしょう。
あなたは中古住宅に魅力を感じますか?
何が心配ですか?
ほら、そういう事です。
もちろんデザインや思想も大切な性能。
独り言でしたw
今の日本経済がデフレだなんて思う方は居ないでしょう。
そうです、今は確実にインフレフェーズに入っています。
となると住宅ローンはどう考えれば良いのか?
住宅ローンは年収の6~8倍を目安に、なんて言われますが、今の住宅価格を賄えるのか?なんて心配になる事も多いかと思います。
で、面白い話を教えて貰ったのでお裾分け。
まず2024年の賃上げ率を御存じですか?5.2%で、昨年度2025年が5.3%でした。
それをそのまま当てはめて、年収500万円の人が年間に5%づつ賃上げしていくと、およそ15年で年収は倍になります。
仮に賃上げが3%としても、20年でほぼ倍です。
もちろん建築コストも2倍になっています。
つまり住宅ローン借入の相対割合は確実に下がっていく訳で、インフレ時代は早く住宅を建てた方が勝ちです。
単純に3年前と去年では確実に去年の方が住宅価格は高いです。
去年と今年では、目も当てられないほど今年の方が高いです。
今年と来年では確実に・・
この理論だと、ローン組めるなら年収12倍でも問題無いとも言えますが(極論w)賃金上昇によって相対的には支払い負担がどんどん下がっていく訳で。
インフレ時代の物価は今が最安値です。
どうです? 悪い事ばかりぢゃ無いでしょ^^
玄関の隣に、こんなプラスワンな空間あったらどうでしょう。
まるっと扉で隠して収納にするのも良いですが、あえてのオープンスペースで光と広さを演出。
SOHOとして使うのも良いし、自転車飾ったり、サーフボード手入れしたり・・いゃ飛騨だしスキー板かww
この外に半外空間つなげるのも良いかと。
暮らし楽しも^^
蓄電池設置のご相談を受けますが、とりあえず「今の単価ではお話にならないので止めておきましょう」とお話しています。
太陽光パネル業者が怪しい試算書作ってきて「これによるとお得で・・」なんて話もありますが、見れば見るほど眉唾。
まぁ私の言葉より、実際3年使った人の動画があったので御紹介。
こちら見て頂ければわかると思いますが、面倒な方のために動画の要約を(笑
太陽光パネル設置から20年経過した方がパワーコンディショナの交換を機に9.5kWhの蓄電池を導入し、その後の1年間の電気代を導入前3年分と比較検証した記録です。
■経済効果の検証結果
蓄電池導入による年間の実質的な節約額(支払電気代の減少分 − 売電収入の減少分)は以下の通りでした。
・1年前との比較: 31,940円の節約
・2年前との比較: 14,650円の節約
・3年前との比較: 23,117円の節約
・3年間の平均: 年間で約23,235円の節約
年間約2.3万円の節約になってます。
15年使って約34万円の節約・・さて、いくらで設置したでしょう(号泣
設置業者が提示した試算では「年間で約14万円の削減」だったはずなのに、現実とは大きな開きがあります。
■電気代以外のメリット・デメリット
・停電時の安心感: 停電時でも蓄電池に残量があれば、冷蔵庫や照明が使えます。
・HEMSによる制御: 天気予報に連動して、翌日が雨なら夜間に充電し、晴れなら太陽光で充電するといった最適化が行われます
・容量の限界: 9.5kWhの容量では、夜間電力の時間帯(午後11時)まで持たないことも多いのが実情です
蓄電池の寿命や高額な設置費用を考えると、経済的なメリット(元を取ること)は期待できないと結論付け出来ます。
災害対策やペースメーカー使用など、どうしても電気が必要な場合を除いて、蓄電池は辞めておいた方が良いかと。
いゃ災害対策にしても高すぎるな・・
安価な発電機の方が余程コスパ良いと言えます。
災害対策には、耐震性と断熱性の高い住宅+キャンプ用品ですね。
そんなこんなの蓄電池、どうお考えになりますか。
昨日、三重に出張した途中で、とある施設見つけたので寄ってみました。
その名もVISON(ヴィソン)
ホテルや商業店舗やマルシェが集まった空間の様です。
https://www.kankomie.or.jp/report/847
ホテル等々はURL見て頂くとして気になったのはコレ。
大きな屋根が掛かってて、その下にマルシェやお店が並んでいます。
全体だとこんな感じ(公式HPより)
出来た時はこんな色合いだった様ですが、今の方が馴染んでて良いかな。
てか、積層材をこんな風に使うと数年で水が入って腐るよ・・と思えば
無垢板がルーバー状に屋根の代わりをしています(爆
斬新と言えば斬新なのですが・・普通に板金回した方が良いよとw
あと、板金と言えば真ん中に道路挟んでるので、橋で行き来できるのですが・・このオブジェはまさか
やっぱり木でした・・。
つか、最上部は板金処理してあるんだけど、肝心の雨かかり部は・・
やっぱり木でした(汗
金物補強とかしてあるけど、これ10年持たないと思いますよ。
適材適所ってあります。
ちょっと気になったお話でした。
そうそう三重と言えば
伊勢うどん。
生卵は必須ですな^^ ごちそうさまでした。
エアコン暖房だと、どうしてもデフロスト時(室外機の霜取り時)に運転が止まるので、体感温度が下がるのと外気温が低温時はMAX能力も落ちる事がネック。
全館空調にて以前は9Kw程度の灯油ボイラー故障から、10Kwのヒーポンエアコンに入れ替えたんだけど、やはり思ったより体感温度が上がらない。
1日、2日なら良いのだけど、連日氷点下7度で最高気温が氷点下だと建物の性能にも寄るけど、やはりエアコンには荷が重すぎると。
寒冷地エアコンでも 外気温でこれくらい能力に差が出る。
マイナス7度でも6Kw程度あれば 日射さえ望めれば何とかなるかと思ったのだけど、築30年の家だとちょっと難しかった模様。
と言う訳で、灯油FFボイラー追加(全館空調更新時の想定にて)
設置完了。
あったかーい♡
アディ押忍。
2月8日 本日は衆議院選挙ですね。
最新の議席予想だと岐阜4区はこんな感じ。
さて、どうなりますかね。
そうそぅ岐阜4区と言えば先日、関市行った帰り41号で帰って来たのですが、関市の隣はもう岐阜4区なんですね。
広いわw 気候すら違うww
さて、日本の選挙と言えば投票日は日曜なのですが、米国だと連邦選挙は1845年より連邦選挙が「11月の第1月曜日の翌日の火曜日」と決まっています。
何故、火曜なのか?
ご存じアメリカは広い。1845年当時だと移動も大変で、多くの有権者は農民で投票所まで数時間から丸一日かけて移動する事も。
で
日曜は教会に行く日で安息日
水曜は市場の日(農産物を売る日)なので
日曜に礼拝を済ませ、月曜日に移動し、火曜日に投票するのが最も合理的だった訳です。
ちなみに「11月の第1火曜日」にすると、11月1日が投票日になる可能性があって、その11月1日はカトリックの祝日(All Saints' Day)なので、その日を避け「第1月曜日の翌日」になったとの事。
そんなこんなのアメリカ選挙事情。
今年11月の中間選挙の時にでも思い出してください^^
そそ
何故11月なのか?は
春や夏は、農作業で忙しい。
秋は、収穫時期でもっと忙しすぎる。
冬は、雪が降ると寒いし移動が困難に。
なので農作物の収穫が終わって、本格的な冬が来る前の11月初旬が最適と。
太陽と共に生きる。
今では関係ない話かもしれませんが歴史が大好きなアメリカ人、今でも大切に守られているんですね。
アディ押忍。
家事、育児、仕事。全力で駆け抜ける毎日だから、
家くらいは、ふーっと肩の力を抜ける場所でありたい。
視線が抜けるリビング、無垢材の香り、お気に入りのダイニング。
ここは、私をニュートラルに戻してくれる場所。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。