登記の持ち分は自動的では無く、個人の申告(と言うか好きなように)で決める事が出来ます。
ただし注意が必要と言うお話。
Xで流れてきましたのでコメント。
まぁ根拠はともかく可能っちゃ可能な主張です。
頭金1000万円+ローン3000万円=4000万円の物件かなと。
実際、登記割合は自動的には決まらず登記するときに持分割合を決めます。
それは半分ずつでもいいし、ゼロでも1/4でも構いません。
ただこのケースの場合、半々の持ち分にするなら妻が3000万のローンのうち、1000万を負担したという根拠が必要になります。
(4000万円の物件に1000万円は妻名義の現金なので、差し引き1000万円)
逆に妻が1000万円負担しないと言う事になると、妻は夫からの1000万の贈与となり贈与税がかかります。
贈与税は誰が払うのか?損得の天秤は?そこまで想定して持ち分比率を決めましょう。
ちなみに持ち分割合は、実際の出資比率(銀行預金からの現金出資含む)に応じて決める事が一般的と言えます。
もひとつちなみに、夫婦間においても年間110万円以下の贈与は非課税となり、申告も不要となります。
アディ押忍
はい!予約~!
これに限らず、おうち紹介サービスってありますよね。
全てのサービス無料!えぇそうなってます。
でもショッピングセンターへの出店、そんなに安いもんでもないんですけどねw
運営費は掲載広告で賄ってます。それ半分ホント。
ハウスメーカーがこの手のサービスから紹介を使うには、数十万~数百万円の広告料が掛かります。
実はそれだけでは無く、無事成約すると5%(スーモの場合)の成功報酬が発生するんですねこれが。
3000万円で150万円ですよ。
悪いとは言いません。
でも、それって無料ですかw
それでも、そこからの紹介で回っている会社が多い事も確か。
なかなかな依存症の爆誕です。
ちょっとした裏話でした^^
あ・・誰か来た様だ(謎
とは言え
この子かわいいすよねw
ずっと事務所にいる時は良いんだけど、朝から現場とか出張だったりすると、スマホの電源が怪しくなるので(基本100%にしないし)災害対策としてもモバイルバッテリー持つ事にしました。
フル充電で3回分くらいスマホに充電できるサイズ。
あんま大きいと持ち運びに不便だし、こんなもんで良いでしょう。
てか
保管場所どうしよう。
良く燃焼ニュース見るし、最近だと飛行機への持ち込みはもちろん、預け荷物に入れるのもダメだし、上棚に置くのダメで、更に搭乗中はバッテリーからの充電も禁止。
・・いゃヤバいブツぢゃんw
って訳で、就寝中に燃えて貰っても困るので、どうしようかと考えた所「そうか、酸素無ければ燃焼しても消えるな」と缶に入れようと結論。
で、探したら薄い缶発見。
良さげです。これで安心して置いておけます。
つか・・これディズニーランドのお土産なんだけど、裏見たら賞味期限08年て。
きっと平成8年よね。30年前・・
どんだけ物持ち良いねーん!w
断捨離って思考は大切ですよ←どの口が言う(-"-;A ...
薬医門の言われは矢の攻撃を食い止める「矢食い(やぐい)」からきて、時代と共に当て字が変わって来たとか。
かつて医者の門として使われたことからとも言われます。諸説あり。
特徴としては男梁を女梁が支える2重構造になっている辺。
まぁ コレと言った決まりは無いんですけどねw
アディ押忍
12年使ったエコキュートの温水タンクの内部、どうなってるか興味ありませんかw
20~30年使った温水器のタンクを切った事ありますが、容量の半分以上が汚泥と言うか錆が入った水垢になってました(汗
そこで12年使用のエコキュート貯湯タンクは・・ドキドキ
↓
↓
↓
↓
↓
注意してね
↓
↓
↓
↓
↓
↓
じゃーん!
え?キレイ!?!?
なんで?
昔と違って給水される水道水の水質が良くなってる?
とも思ったんだけど、一番はタンクの素材でしょうね。
昔の電気温水器の多くは、内側が鉄製(ホーロー加工)が主流だったので、経年でどうしてもピンホールなどから錆びが発生しやすく、それが水道水中の成分と混ざって「赤サビやドロドロした水垢」としてホーローに付着していました。
それに対して、ここ15〜20年ほどのエコキュートや温水器の貯湯タンクは、ほぼ高耐食性の「ステンレス製」でサビに強く、表面も滑らかなため、汚れや成分が固着しにくくなっています。
高耐久性ステンレスおそるべしw
ちなみに水道水も地域により硬度(ミネラル含有量)が結構違います。
硬水になるとお湯を沸かす過程でカルシウムが結晶化し、白い砂や泥のようになってタンクの底に大量に溜まりやすくなり、軟水だとミネラル分が極めて少ないためタンクの中は汚れにくいとも言えます。
もひとつちなみに高山市の水道水は軟水の中でも硬度が低く、口当たりが非常にまろやかで美味しい水として知られています。
北アルプス山岳の恵みですね。
安心してエコキュート使って、安心して水道水飲みましょう^^
※タンク通した水の飲用は控えてください。
まだこんな事続いてたのか・・。
まずゴミ袋。
スーパー1店舗当たりの商圏が5000世帯としたら、その5000世帯が普通に賄える分だけ仕入して店頭に並べてた。
そもそもゴミ袋なんて商圏あたりの必要数は ほぼ変わらない訳で、販売前の供給側も余計に作った所で売れないから、これまで通りの生産推移な訳で。
ある日TVでゴミ袋が無い!とか騒ぎ出したので来月に買おうと思ったけど、1梱包在庫として買っておこう。
そんな購買思考が5000世帯で3000世帯も居るだけで、簡単に店頭からゴミ袋は消える。
2000世帯でも消えるか(苦笑
生産側もゴミ袋なんて、売り上げ数上がるハズ無いからこれまでの供給分しか作らない。
記憶新しいコロナ過に消えたトイレットペーパーと同じ。
建材関係でもこんな事が見え隠れ。
とりあえず落ち着こう餅つこう。
2026年6月、木造住宅の建築費指数は149.6%(2015年=100)と発表されています。
単純に10年前2000万円で建てれた家は3000万円になっていると言う事で(汗
これは肌感覚でも普通に感じるイメージです。
住宅(木造)の工事原価は前月比で今も上昇しています。
デフレだった失われた30年は、お金の価値が上がって相対的にモノの値段が下がっていました。
そんな時は、金利すらつかないまでも貯金が自己防衛とも言えた訳です。
ところが今は、世界中がインフレになっています。
不動産は上がるし物価も上がります。
借金はデフレ時代よりも怖い存在ではなく、上手に運用すればお金が目減りせずに、順調に上がって行く時代です。
このインフレ下ではデフレマインドは貧困一直線とも言え、その辺のパラダイムシフトは重要なマインドかと思います。
アディ押忍
サグラダ・ファミリアが完成しましたね。
写真は甥っ子が先々月に行った時のモノ。
1926年にガウディが亡くなった後も当初の設計構想の通りに作り続けられたのは奇跡的な事実。
実はガウディ、設計図や詳細図は残しませんでしたが、建築の構造を「放物線」や「双曲面」といった厳密な幾何学の組み合わせで構成していました。
この普遍的なルールが職人やデザイナーに引き継がれたため、図面がなくても「ガウディならどう作ったか」を論理的に導き出すことを可能にしました。
その他、立体的な模型を作っていましたが1936年のスペイン内戦でガウディの工房が襲撃され、多くの図面や模型がバラバラに破壊されましたが、後世の建築家たちがその破片を根気強くパズルのように復元したと言われています。
なので、これなんかは「ガウディならどう作ったか」と言う想像力だけで作ったのでしょう。
なんかもぅ最高ロマンですよね。
でも まさか私が生きてるうちに完成するとわ(笑
一度は見に行きたいぞと。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。