台北のネジネジマンション、きっと中国資本で無茶苦茶な計画なんだろうなぁと思ってたら、熊谷組が作ったんだぁ(素
TVCMで初めて知りました(汗
以前ちょいと載せたけど、陶朱隠園(タオヂュインユェン)と言うマンションで自分の所有フロアまで車6台上げれて、最低区画が300坪以上。最上階にはヘリポート付いてて 内装仕上げ無しで1ユニットざっくり63億円。坪/2500万円以上らしい・・
https://x.com/cool_toy/status/1647442407330574336
この奥に建ってるTAIPEI 101も熊谷組とか。
知らんかった・・
ちなみに2004年完成時には世界一の高さを誇ってて、地上101階・地下5階・高さ約508m。きゃーw
近くで見上げると雲の中入ってる?って位。
やっぱ日本企業凄いよね。
うちも頑張ろう。
こちらのお部屋。良い窓辺でしょ。
こちらChatGPT
こっちが Gemini
Geminiの勝ちかなw
今年に入ってやたら「紹介ビジネス」が増えた気がします。
「高山市で●●万円の工事依頼が出たので見積~工事まで請け負って欲しい」なんてFAXは毎日ですがww
そんなんは置いといてw
紹介ビジネスと言えば、スーモカウンターとかインフルエンサー紹介とかがそれ。
最近では紹介だけやってる会社もあります。
確かに第三者が相談に乗ってくれて、ハウスメーカーの紹介までしてくれるのは、楽ちんで安心な気がします。
営業は一切行いません。とかサービス無料!なんてのは確かにその通り。
なんだけど、
誰がそのサービス費を負担しているか?当たり前に紹介受けたハウスメーカーなんですね。
スーモだと大体5%の報酬。
インフルエンサーだと10%なんて聞いた事もあります。
5%として3000万円の紹介なら150万円・4000万円だったら200万円。
まぁ紹介しただけで5%って、何のリスクも無く美味しい商売ですよね。
そのハウスメーカーは請負代金から報酬を払っている訳です。
営業成績の殆どを某カウンターに依存しているなんて会社もあります。
そう、そのお金払ってるのはお客様なんですよ。
知らず知らず5%上乗せされた金額を払っていると言う事で、昨今の建築費高騰の一端を担っているのかも知れませんw
気楽な情報収集としては良い手なのかも知れませんが、売り主・建て主共に得策では無いように感じます。
うちですか?登録して無いので紹介は来ませんがww
5%なんて高額な報酬は全く持って支払い不可です(汗
そんなこんなの紹介ビジネス。
毎日の様に紹介登録のススメが届いていますよw
階段の先や廊下の先には開口を設け
空や緑など「抜け」を作ってあげる事が定石。
「向こうに何かある」と感じるだけで通路は通路で無くなる。
玄関もそう。
ドアを開けたら すっと抜ける視線
それが取れないときには、アプローチを作ったり緑で「止め」や「影」を演出する事も手。広さは室内だけに求める必要は無い訳で。
開口部は熱や音の出入り口ではあるけれど、豊かさを作る装置だと位置付けたい。
性能と豊かさの共存~ハウジングアイズ^^
FRANCK MULLER監修の建売だそうです。
売価は8億円。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000152597.html
うーん 8億円の時計台(失礼)
敷地面積:237.05平方メートル
ちなみに八雲の2025年の公示地価の平均は101万5000円/m2、坪単価では平均 335万5371円/坪らしいので、平均値だと土地代がザックリ2.4億円と。
でもこんな角地でまとまった敷地なので、3億は下らないかな。
とすると建物+外構で5億。
なるほど。確かにスーパーラクジェアリー。
個人的には「フランク三浦」さんとコラボさせて貰いたいかな(ヲイ
確かに ここ1年で数段に精度上がってます。
そんなAIのチカラをちょいと拝見させて頂きましょう。
今回は2大有名どころで GeminiとチャットGPTをチョイス。
まずはケーススタディのお題目としてこちらのおうち。
一階リモデル&全体にリフレッシュ工事予定にて、想定パースがこちら。
この画像をもう少しキレイに写真っぽく提案を頼みました。
まずはGeminiさん
・・間違い探しやないかーいw
手前に植物植えてありますか(笑
そしてチャットGPTさん
・・おお 写真ぽくレンダリングされてるw
てか、良く見ると下屋の形状とか窓も変わってるし、車もフィアットから車種不明に変わってるし・・著作権かwww
なるほど、でも確かに進化しています。
負けない様にバージョンアップしちゃるけんね!(何処の人間だ)
そんなこんなでAIの進化でした^^
最近よくAIぽい完成画像とか目にしますが、静止パースなんかは見分けつかなくなる日も遠くなさそうです。うんうん。
アディ押忍。
旧平田記念館が雑貨店に生まれ変わってまして
あの子とかも居ましたがw
ここで今昔物語。
玄関の上にある これなーんだ?
ちっ ちっ ちっ ちっ ちっ ちっ
はい。跳ね上げの玄関扉でした。
引違戸だと開口の半分しか使えないですが
こーやって上げてしまうと開口全部が出入口として使えますね。
昔の商屋さんなんかには良く見られた開口です。
え?扉下ろしたら出入りできないって?
この扉には背の低い引き戸が付いてて そこからの出入りが可能。
店閉めてる時とか夜間は この引き戸が出入口に。
これ防犯の意味もあって
この低い引き戸を潜る時は無防備になりやすく
侵入者が刀を持ってても邪魔で振り回せないので 家人が撃退しやすくなるって寸法。
時代劇なんかで見た覚えあるかと思います。有効な防犯ですね。
そんなこんなで 玄関の今昔物語でした。
今は防犯だけでなく 熱の移動も無くさなきゃですぞ。
アディ押忍
東京都杉並区で起こった住宅倒壊事故。
腐食やシロアリ被害等の物理的要因に、トラック等の振動が重なり・・なんて思ったのですが、家ってより擁壁の崩落ですね。
ネットに画像ありましたのでご覧ください。
ってか、ホントに膨らんでて、クラックと言うか割れたりもしています。水抜き穴も詰まってる感じで、かなり水分含んでいたんだと思われます。
反対側はパックリ来てて草の根も見えます(汗
こちら道路幅2m程度で重機も入れなさそうだし、反対側も住宅地(ほぼ再建築不可状態)で重機無理そうだし、治すのは無理としても解体にもかなりのコストが掛かりそう。
と思ったら、解体予定で業者も決まってたらしいですが、都会の真ん中で怖い事です。
水道や下水等のインフラにしても、新しいものを作るだけでは無く、メンテナンスにコストや視点をおかないと不味いなと。
驚きましたが、人的被害が出なくて良かったですよね。
視点が良いなと思った記事ご紹介
美容師のTajiさんは53歳の時、母屋の隣、駐車場だったスペースに自分だけが住む小さな家を建てました。それは、シングルマザーとして無我夢中で働き、ずっと誰かのために生きてきたTajiさんが、「おしゃれに暮らしたい」「自分にとって居心地のいい空間を作りたい」と願って実行に移したこと。
「自分の思い通りに過ごせる家がほしかった」…。50代で叶えた「自分ファースト」の住まい
つか 本出してみえましたw
『53歳からのシンプルモダンな暮らし』より
アリよりのアリ^^
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。