みずほリサーチ&テクノロジーズが「住宅が健康に与える影響について」病気や障害によって健康な生活を送れない年数を数値化した指標に基づく検証を実施しました。
https://www.mizuho-rt.co.jp/business/consulting/news/2026-n0003/index.html
断熱等級3をベンチマークに4,5、6、7を比べるとキレイに、断熱等級5より6、6よりも7の方が健康寿命が長くなっていて、脳血管系、心血管系共に削減率が上がっています。
断熱等級3をベンチマーク?なんて思う方も多いかと思いますが、昨年3月に断熱等級4が最低基準になるまで普通に存在した基準で、それまでは等級4に補助金がついてた位ですので、数年前の新築ボリュームの殆どが等級3だったとも言えます(怖
そんな等級3ですが等級6との比較で、DALY削減率を年齢層ごとに比較すると、例えば脳梗塞では、30歳代の16%に対して、50歳代・60歳代では19%と高い結果となり、高齢層ほど健康損失期間の削減効果が大きくなる傾向が見られています。
こちら等級3と等級6の比較ですが、等級6は性能幅が大きいので、これも等級7になると飛躍的に削減率は上がりそうです。
特に40代以降だと全体に2割近く違うのは顕著な削減率かと。
これらをまとめると
■断熱等級6レベル以上の家に住むと、脳梗塞などのリスクが下がり、健康でいられる期間が長くなる。
■特に50代以上の層にとって、家の断熱化は健康を守るための有効な投資になる。
■今後の家づくりやリフォームにおいて「断熱」は単なる快適さだけでなく「寿命と健康を守るためのインフラ」として重要視されるべき。
~こんな感じでしょうか。
冷えは万病の元。ここでも実証された様です。
最後に炎上覚悟の一言を(笑
なんだかんだ・・「健康は金で買える」←をぃ
アディ押忍。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。