美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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サグラダ・ファミリアが完成しましたね。

 

写真は甥っ子が先々月に行った時のモノ。

まだクレーンが居ます。

 

 

1926年にガウディが亡くなった後も当初の設計構想の通りに作り続けられたのは奇跡的な事実。

 

実はガウディ、設計図や詳細図は残しませんでしたが、建築の構造を「放物線」や「双曲面」といった厳密な幾何学の組み合わせで構成していました。

 


この普遍的なルールが職人やデザイナーに引き継がれたため、図面がなくても「ガウディならどう作ったか」を論理的に導き出すことを可能にしました。

 

その他、立体的な模型を作っていましたが1936年のスペイン内戦でガウディの工房が襲撃され、多くの図面や模型がバラバラに破壊されましたが、後世の建築家たちがその破片を根気強くパズルのように復元したと言われています。

 

 

 

なので、これなんかは「ガウディならどう作ったか」と言う想像力だけで作ったのでしょう。

 

 

 

なんかもぅ最高ロマンですよね。

 


でも まさか私が生きてるうちに完成するとわ(笑

一度は見に行きたいぞと。



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