美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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梅雨の中、棟上げ日和

 

 

昼前にはこれくらいまで進みますが、上下階の柱が整っている事が分かりますか。

 

 

 

これがいつも口酸っぱく言ってる「直下率」の可視化。上下階の柱がちゃんと揃っていると横架材(白丸部分)は変に大きくなる事も無く、同じ寸法で通っていく事になります。

 

ちなみに手前が吹き抜け開口で、奥側が階段開口。

 

 

 

階段は「穴」だってよく判りますね。

階段の位置や大きさは強く経済的な構造にとって、とても重要な訳です。

 

そんなこんなでお昼になったので、お施主様にお弁当頂きました。

 

 

 

ごちそうさまですm(__)m

 

その後、最上階の天井部に水平構面を作りますが、その面は構造的な意味と、断熱材の下地になると言う二重の意味を持ちます。

 

 

 

その後、母屋や棟木を設置していきますが、今回はお施主様にも参加いただきトントンして貰いました。水平構面があるので安全にトントンして頂けます。

ご希望がある場合はお気軽に^^

 

 

 

その横架材は雪や屋根の重みを最初に受けますが、その下にも綺麗に柱が整っていますね。

 

 

 

反対側もこの通り。

 

 

 

こんなデザインが強くて経済的な架構の第一歩です^^

 

そんなこんなで、1DAY棟上げシステム。

 

 

 

一滴も雨に濡らすことなく養生まで完了。

 

 

 

屋根も一時防水済ですよ。

濡らさない←これも立派な現場監理^^

 

目で見る直下率でした。

 

アディ押忍


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