衆院解散が決まりました。
高市かそれ以外か。
なんかどっかで聞いたフレーズですがw
どちらにしても与野党共に同じこと言ってるあたり「食料品に限り消費税はゼロ」になりそうです。
食料品の税率が0%になると短期的には物価が下がりますが、中長期的には金利を押し上げる要因が複数重なります。
一般的に言われている今度の動向として
金利【上昇】消費刺激によるインフレ再燃、国債増発による需給悪化。
為替【円安】財政赤字の拡大による円への信頼低下、通貨供給量の増大。
~が考えられますが、多かれ少なかれシナリオ通りになりそうです。
一番怖いのが、円安が進むと今より輸入コスト(エネルギーや原材料)が上がる訳で、食料品自体の税金がゼロでも輸送費やパッケージ代が高騰すれば、減税効果が相殺されてしまうリスクがあります。あと便乗値上げなんかも懸念される訳で。
と言いつつ全部悪いわけでは無く、育ち盛りの子供がいる家庭なんかでは 食費は削れない固定費であり、米や肉・野菜などの基礎食品が8%(軽減税率)安くなる事で、月単位で見ると数万円単位の節約につながる可能性があります。
その浮いた食費を教育費や習い事に回すと言う「将来への投資余力」に繋がると、とても良い循環とも言えるでしょう。
ただ、エネルギーコストが上がる事は目に見えているので、最小限の冷暖房費で健康に暮らせる器の価値は、益々マスト化すると思います。
最後は無理やりいつもの結論に結び付けましたがww 選挙に行く事が第一歩ですからね^^
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アイコン、くっ てしてますがw
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