美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
[1470]  [1469]  [1468]  [1467]  [1466]  [1465

基礎内断熱は立ち上がりのみ基礎コンクリート打設時に同時に打ち込む事で、基礎コンクリートとの密閉が図れます。

 

その上で土台~柱となりますが

 

 

 

このままでは土台部分が断熱弱点になってしまうので

防蟻ウレタンと防蟻シーリングを打ちまして

 

 

 

土台部分にも断熱材を設置します。

 そして底板にも

 

 

 

これで壁断熱との欠損が無くなります

(床合板の厚みは壁の外張り断熱が補完します。

 

 

 

この辺は計算に乗らないですが必要な手間です。

 

手間省こうと思えば、やらなくっても瑕疵には当たりませんし。

 

まぁ 弊社的にはそんなん瑕疵以外の何物でも無いですけどねw

 

アディ押忍。




カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1
5 8 10 11
12 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
Eye's@オカダ
性別:
非公開
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
ふぉろーみぃ
ブログ内検索
以前の環境共生計画
2009年8月~2020年4月までの一言
その前の環境共生計画
2007年~2009年の一言