美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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地震などの横揺れに対し、建物は2階の床面(水平構面)を通じて壁へ力を逃がします。

 

床に穴が開いていると、この力が壁へスムーズに伝わらなくなる事は容易に想像できるでしょう。

 

 

 

床の穴をイメージすると「吹き抜け」が思い浮かぶと思いますが、階段は構造上では穴となります。

 

正しい構造計画はラフの時から押さえるべきで、後から力技で成立させようとすると「目に見えない余計な断面計画」が生まれます。

経済的な構造とは真逆と言えるでしょう。

 

さて、その階段。

 

 

 

こんな感じに棟上げすぐに下地階段を組んでおいて、階段材は「化粧」として扱うと建築途中の上下移動に無理がありません。

イコール経費節減に。

 

アメリカでは当たり前なのですが、さすが合理的至上主義の国^^

輸入住宅やってると普通の事なんですけどね。

 

アディ押忍。




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