床断熱を採用したのに足元寒く底冷え、「すぐに直せ」とお客が要求
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03495/021200005/
これ単純に厚み不足って事もあるけど(汗
施工不良の面も大きい。
単純に床断熱とは床組みをつくった後に硬質の断熱材をはめ込むので、木材と断熱材の間に隙間が生じやすいとも言える。
隙間は断熱層と気密層の欠損なので、そもそも床の温度が上がらないし。室内の温度低下や結露の発生につながる。
そして構造上の問題もひとつ。
土台や大引、根太といった木部が熱橋になる事。仕方ないんだけど、その「木熱橋」の面積を合計すると、床面積の約15%に達したりして、結構な割合。
この損失は計算するとすぐ分かる。
この断熱材使っているから大丈夫です!
なんて法則は何処にもないのだ(笑
↓ こんな感じで熱橋を無くしていくのも手だけど
https://housingeyes.bijual.com/Date/20250801/
「断熱の経年変化どう考えていますか?」なんて質問ひとつで、リスクを避ける事も出来る訳で。
これ新築にも言えるのよね。
アディ押忍。
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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