天井の断熱改修は容易に出来て効果も高い。
断熱改修は、窓→天井・床→壁と「難易度が低い」方が、効果が高いと言う特性があります。
そんな天井断熱で気になる発信を見つけたので。
断熱改修終わったそうです。
この感じだと繊維系を200mm施工かな。書いてある通り断熱の効果はガッツリ「体感」して頂けると思います。
ただ
断熱ダクトなので、換気では無く空調のダクトが丸見えに。
断熱材の上は「外」です。なんなら夏なんか外より熱いですよ(汗
ちなみにこの空調ダクトは「断熱タイプ」ですが、断熱と言うより結露防止の意味が大きく・・代表的なダクトでU値1.1W程度。
この天井が16KgGWを200mm施工してあるとしてU値:約0.1W。
U値とは熱貫流率の事で、数値が少ないほど断熱性が高い(熱を通しにくい)と言えます。
天井の1/10しかない性能の空調ダクトを外部に晒しては、冷暖房に負荷掛かるだけでモッタイナイ訳で、この場合ダクトは断熱材の下に入れる事がベスト。
空調では無く換気ダクトなんかでも、通常の無断熱パイプを天井裏に晒すと冬季など確実に結露します。
それを断熱ダクトにすれば結露は防げますが、放熱は防げないと。
これも温熱計算に現れない事ですが、やはり大切な視点と言えます。
と言うか基本でしょうか。
そんなこんなで、せっかくなら性能の恩恵は100%受けれると良いですよね。
断熱ダクト配管位置のお話、飛騨高山ハウジングアイズ・オカダでした。
アディ押忍。
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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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