環境共生計画 ハウジングアイズ 雨水タンクで畑の水やり



美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
[1539]  [1538]  [1537]  [1536]  [1535]  [1534]  [1533]  [1532]  [1531]  [1530]  [1529] 
築20年超えにて「普通の雨だと問題無いんだけど、最近の大雨だと、樋を越しちゃって」とのご相談にて、確かに線状降水帯なんて言葉も出来る位、最近のゲリラ豪雨は酷く(汗

雨樋を超えた雨水が洪水みたいになると言う事で、竪樋(縦に排水する樋)が処理能力超えてるかと、雨樋と竪樋を大型に交換する事にしました。


豪雨対策:飛騨高山で大型雨樋への交換


その辺は計算式があるので、考えられる最良の方法をご提案。

同時に「夢だったの♪」と雨水タンクの設置を^^

竪樋にアダプターを設置し(ゴミフィルターもありますね)


雨樋アダプター


雨樋で集めた雨をグイーンと雨水タンクへ。


雨樋かたタンクへ


タンクが一杯になると、タンクに送らず、そのまま真っ直ぐ排水するシステムの様です。

それを2個つなげて230lの雨水タンクに。


タンク2個並べ


これで罪悪感無く畑に水蒔けそうです。

こうなると雨も待ち遠しいですね(笑


そんなこんなで雨水タンク、これはこれでアリかなって。

近くに水路が無い畑なんかは「解体現場から引き揚げたバスタブ」を置いて、水溜めたりもしますけどね。


飛騨高山ハウジングアイズ・オカダでした。


アディ押忍。
カレンダー
10 2026/11 12
S M T W T F S
1 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
プロフィール
HN:
Eye's@オカダ
性別:
非公開
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
ふぉろーみぃ
ブログ内検索
以前の環境共生計画
2009年8月~2020年4月までの一言
その前の環境共生計画
2007年~2009年の一言