環境共生計画 ハウジングアイズ 輸入窓のメンテナンス(ケースメント編)



美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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HURD社 木製サッシのケースメント(開き窓)

HURD社よりケースメント窓の図解

室内側のハンドルを回して障子部分を開くタイプの窓です。


ちなみに米国の「HURD windows」は、現在ブランドが統合され「Sierra Pacific Windows」として製造・販売が継続されていますが、今回はそのケースメント窓のメンテナンス。


使用頻度にもよりますが、経年でギアが摩耗し窓の操作が困難になります。


そこでアッセンブルでギアの交換が必要になるのですが、HURDの場合年代で3種類ギアが違いまして(笑


↓ このタイプが一世代前で、販売数も多く弊社でも在庫持ってるタイプとなります。


オペレーションギアの形


で、30年とか前の物件になりますとギアそのモノが違って、こんな感じの可動部になります。


30年前のオペレーションギア


なので、ギアの交換には実際の写真が必須に。


これの交換も室内側から出来るので、メンテ性は良いのですが・・もっと強く作っとけよと(笑


実際向こうに聞いた事なのですが、アメリカは「自分で治す」って文化が普通なので、強く作っておくと素人が力任せに触って本体そのものを壊す事もあるので、わざと軟鉄で作ってあるとの事。


アメリカ人ぽぃっちゃぽいか(笑

そんなこんなで、ケースメントウィンドウのメンテナンスでした。


参考までに、最近やったケースメント窓の交換がこちら(こちらはガラス割れにて、障子ごと交換しています)



ほぼ便利屋(笑)飛騨高山ハウジングアイズ・オカダでした。

アディ押忍



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