美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
[1334]  [1333]  [1332]  [1331]  [1330]  [1329]  [1328]  [1327]  [1326]  [1325]  [1324

中古住宅を見に行くと、良くある風景なのがこちら

 

 

 

家具の裏にカビの跡がビッチリ。

 

こちら外壁に面した壁では無く、「内壁」なんですが、年末の大掃除で目にする方も多いかも知れません。

 

 

 

これ「気流」による「壁温度の低下+暖房による湿気の移動=結露」と言う現象。

 

居間やキッチンなど暖房すればするほど、床下の冷たい空気を引き上げ、小屋裏に暖気を上げる煙突効果を生んでいます。

 

 

 

暖房を入れる=床下から冷気を引っ張る=壁温度の低下=結露となります。

 

なので解決策としては「気流を止める」一択となるのですが、その手法は一つではありません。

 

家の中でカビの跡見つけたら必ず原因があります。そして対策も存在します。

 

耐震だけでなく、断熱も見える可出来ます。


心配だわって方、おうち診断も行ってますよ^^ お気軽にお問合せ下さい。



カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
6
14
17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
プロフィール
HN:
Eye's@オカダ
性別:
非公開
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
ふぉろーみぃ
ブログ内検索
以前の環境共生計画
2009年8月~2020年4月までの一言
その前の環境共生計画
2007年~2009年の一言