美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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東京大学大学院の前真之准教授教授が監修した パンフレットを見つけました。

  

 「心地よい住まいの暖房計画」

 https://t.co/dSA6tILzMV

 発行 暮らし創造研究会

 

この冊子は家を建てたり購入したりする人を対象に、「冬も寒くなく、健康で快適に暮らせる住まいにするための、断熱・気密と暖房選びの重要性」をイラストやデータ(1,000人アンケートなど)を交えて解説したものになります。

  

ポイントは大きく以下の3つ。

  

1.「冬の暖かさ」は家づくりの後悔ポイントになりやすい

  

新築経験者1,000人へのアンケートによると、家を建てる前は「間取り」や「デザイン」に目が向きがちだけど、実際に住み始めてからは「冬の寒さ」や「光熱費の高さ」に不満を持つ人が非常に多いとの事。

  

これは以前から変わりませんね(汗

  

2.エアコンだけに頼らない「適切な断熱・気密」の重要性

 

一般的な「断熱等級4(建築物省エネ法の基準レベル)」程度の家では、エアコンで部屋の空気だけを暖めても、床や壁が冷たいままで足元が寒くなり、結果として光熱費ばかりがかさんでしまいます。

 より高い断熱性能(HEAT20G2グレードなど)や高い気密性を確保することで、家全体の温度差をなくす断熱計画が必須。

  

これもまさにその通り。

  

3.健康リスクの軽減と「床暖房」などの有効性

 

家の中の温度差(浴室・トイレなどの寒暖差)は、ヒートショックなどの健康被害をもたらすリスクがあります。

 足元からしっかり暖める床暖房のメリットや、適切な暖房方式の選択が、大人から子どもまでの健康的な暮らしや高い居住満足度につながることを詳しく解説してあります。

  

そんなこんなで「見た目や間取りだけで家を選ぶと冬の寒さで後悔するため、高い断熱・気密性能を備え足元からしっかり暖かい暖房計画を行うことが、家族の健康と省エネにつながる」って事で。でもこんな分かりやすい資料がタダで見れるなんて有難い事です^^

  

「心地よい住まいの暖房計画」

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 発行 暮らし創造研究会

  

おうち考え始めたらまず こちらご一読を。



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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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