寄棟の収まり墨付け悩んでるの図(笑
寄棟屋根ってのは、こうやって隅部両側から寄せていく屋根の事。
あと!良く見て、屋根垂木のブロッキングは30mm開けて通気層に。
屋根下地作ると見えなくなっちゃいますが・・
下から入れた通気を棟まで誘導して「棟換気」で外気に抜きます。
通気大切。うんうん。
てか、この垂木の背は高いと思いません?
この黄色線間のスパンを飛ばす為です。
以前は大きな垂木でスパン飛ばしてたのですが、最近はツーバイ材が高くて使えないと言う(汗
ちなみに大きな材料でも、軒先はカットして見えかがり高さを抑えます。
もひとつちなみに、本屋部分は母屋スパン(縦の黄色線)が狭くても勾配あって作業出来るので、垂木は下屋より小さく90mm高としています。
垂木背が低い事分かりますよね、
登り梁としていますが、その母屋スパンは910mmにて。
話は戻って寄棟の垂木現わし(オープンコーニス)完了の図。
下屋だけスパニッシュに仕上げようかと( ̄ー ̄)
垂木等々、塗装しますが可愛くなりますよぅ^^
デザインと構造は表裏一体ざますわよ奥さま(笑
昨日はウォシュレット交換×2件
ささっと一台交換完了にて2台目に移動。
こちら絶版機種なので代替品への交換。
で
給水栓を止めて ウォシュレット交換作業。
ん?
まさかの止水栓より前の接続部がポロっと・・
なんて呑気な話では無く、止水栓より前で外れてるんだから
給水ブシャーー!!うわわわわわーーーーー!!
って訳で大変な事になりましたとさw
これ、20年以上前の鉄管だとアルアルで
給水管には こんな感じでサビ溜まってました。
もっとアレなのが・・
いゃ その奥もかぁーーーーい!
見事に二ヶ所とも腐食で簡単に折れまして(汗
こちら、野外配管だったので
念のため外部も交換しておきました。
転ばぬ先の杖・・いゃ既に転んでるな(汗
って訳で、鉄管使った水道配管の場合
こんな接合部の確認も必要ですよってお話でした。
大事に至る前で良かったす(いゃ既に大事か・・)
とりま、ウォシュレット交換完了。キレイキレイ
2台で昼前楽勝の予定が15時過ぎまで掛かりましたとさw
ファイト!戦う君の事をぉ戦わない奴らが笑うだろーw
2×4(ツーバイフォー)工法の場合は床合板を施工したら、その上にパネル位置の墨出し(位置決め)をするので、その墨が消えない様に床合板の上に 仮防水としてシート養生を行います。
半透明の粘着養生シートなので、墨出し線も見えて床合板を雨や汚れから守る事が出来ます。
で、アイズの場合は、屋根養生までの万が一の降雨に備えて木軸でも養生します。
このシート ピーっと伸ばして
シャーっと貼ります。
エンボス加工してある粘着シートなので、その上を歩いても滑りにくいと言う防災仕様。
最上階も合板を使って水平構面を作成。
床鳴り防止のため、釘の他に接着剤を使って合板を緊結します。
で、接着剤待ちの3人衆(笑
その最上階も ピーっと伸ばして
シューって貼りますw
備えあれば憂いなし。
この日は昼から降雨が続きましたが、合板濡れずに済みました。
イカタイカタ。
~閑話休題~
お施主様に お昼ご飯頂きました。
あーんど 帰りにスイーツまで。
ご馳走様でした,,orz
ピーっと伸ばしてから頂きます(伸ばすな)
本日は月曜日なのでツブヤキピックアップ。
3月18日から24日までの1週間分です。
~~~~~~~~~~~~~~
街歩いてて道路とビルの形見て、用途地域が分かる様になったら職業病。
「薬屋のひとりごと」枯れても美しい薔薇・・伏線回収できたけど切ない
RW・GW共に吹き込みの場合は、熱伝導率低いから厚みに注意。
雪が積もったと思えば雨になり、少し晴れたと思って外出たらベリーの蕾が膨らんでた。豊かな春だ。
土台は基礎に緊結されるので、そこに火打ちとか・・いーかげん昭和終わって30年以上経ってるよ。
能登地震での2000年耐震基準住宅の損傷度合いを調べたい。瑕疵についても。
そう言えば20代の頃入ってた全国的な組織は、会議2時間に宴会と次の日ゴルフがセットだった。バブルの名残だったのかな。
土台伏せ予定、、、
きつねうどん1200円
手間かかりすぎ軒天井。カッキーので良し。
主張しない意匠って良く考える。
吹雪の中で朝風呂からのリモデル現場スタート。梁下まで1900mm無いと言うエモさ優勝。
これ良く言うのですが
実際どのくらい恩恵あるの?
なんてお話を頂きました。
まぁ実際の所、窓は熱損失の塊なんだけど(笑
なんだかんだ暖房器具にも成り得たりもします。
そこで 単純に先日のケーススタディ。
冬至の頃は 30度位の角度で太陽の光(熱)は入って来ます。
それがどのくらいの熱量なのか?
サクサクっと数字で見てみましょう。
まず「太陽定数」
太陽から地球に到達する放射エネルギーを定義する量として
太陽定数と言う数字があります(クリック可)
※資源エネルギー庁の資料より
大気圏外までは1.4Kw/㎡のエネルギーが降り注ぐ地球
その内30%が散乱し 地表に届く量は1.0Kw/㎡とされます。
で、もっかいw
30度の角度で室内に入って来ると言う事は
60度の角度で窓に当たっている訳で。
その分を加味する為 まず太陽定数を1.0Kw/㎡として
角度分の低減を行い「1×sin60(0.866)=0.866Kw/㎡」
で
ガラスを透過する抵抗として トリプルガラス取得型ガラスの
「μ値=0.57」を掛ければ「0866×0.57=0.49Kw/㎡」
で
上の画像ガラス面積が4枚で8.28㎡なので
そこに面積を掛けると「0.49×8.28=4.08KW/㎡」に。
冬至の時期 これ位の大きさの窓(今回はトリプルガラス)からは
4.08KW/㎡の太陽熱が取得できる訳です。
分かりにくいですよね。
なので対抗馬として よく目にする灯油型ファンヒーター10帖用
これで暖房出力:3.60~0.74kw
はい。
マックス3.6Kw≦4.08KWで太陽光の勝ちです!
ちゃんと考えて窓を設置するだけで
タダでこれだけのエネルギーが貰える訳です。
もちろん 太陽は常に頭上にある訳ではありません。
夜なんて損失以外の何者でもありませんw
だからこその窓性能なのです。
とりあえず
今回は「太陽熱すげーーー!」と思って貰えればw
これが日射熱取得に拘る理由です。
どうですか
キャベツ一個3円安いと 隣町に車走らせるより
全然有意義でしょ(笑
そんなこんなの太陽熱のお話でした。
身近な数字絡めると解りやすくないですか^^
アディ押忍
本日は春分の日です。
太陽が真東から昇り真西に沈む日なので
今日 太陽が沈んでいく方向が西ですよ。
明日からは 日の出も一緒に段々北側に回っていきます。
北側って陽が当たらないってイメージしてる人も多いかと。
夏場の太陽は回り込んで来るので西日対策は北にも必要。
ちなみに 春分の日は昼と夜の長さが同じになるって言われますが
厳密には昼間の方がほんの少し長いらしいすよ(笑
画像は「Lab BRAINS」より
窓は何のために設ける?
・昼間の光
・景色を切り取る
・通風
・外部との繋がり
・日射熱の取得
・目線の広がり
はい。全部正解(笑
ただ、窓が熱損失の塊だって事
こちらお読みの方はご存知かと。
それでも豊かな外部(お庭や遠くの山や空)の恩恵は
その損失を天秤に掛けても有り余って大きい訳で。
窓の性能はもちろん
ひとつひとつの窓に役割と使命を持たせたいモノですw
例えばこちら 左が南側。右が北側のリビング。
南側は吹き抜け上からも日射熱を取得できる様 大きな窓ですが
北側にも低めに大きな開口を設けています。
これは一年を通して優しい光が溜まる北側の緑を切り取る為。
「熱損失≦外部の豊かさ」の構図です。
ちなみに冬至の頃 南からはこんな感じで日射が入って来ます。
逆に夏季は深い軒や装置で 日射を遮蔽する訳で。
こんな地味な操作で温熱環境は格段に変わって来ます。
その窓 何のためについていますか?
そんな問いひとつでもコストや住み心地に関わって来ますよ^^
まどは性能 そして目的で選びましょう。
西側に大きな窓?恩恵と弊害、天秤に掛けましょうね。
アディ押忍
本日は月曜日なのでツブヤキピックアップ。
3月11日から17日までの1週間分です。
~~~~~~~~~~~~~~
あえての北側、2階のファミリースペースから望む北アルプス。
北陸割関係無く和倉温泉行こうかと思ったんだけど、行ったことあるホテルは全て、他もやってる所が無い。泊って応援の前にボランティアか。
詳細図書いてて、終わりがけレイヤー間違えてるの気付いて固まってる。
北陸応援割、確かにどのサイトも速攻で埋まって笑うレベルだけど、それ理由に予約したホテルキャンセルするのは違うと思う。
農業振興地の無意味さと弊害を考えた方が良い。あと市街化調整区域の意味とか。
高齢者の免許返納は悪くないけど、国として自動運転促進に力入れた方が良いと思う。EVへの補助金そのまま自動運転開発に注げば良かろうもん。
そして、相手するのはプレカットが構造屋だと思っている申請代理者。同情しかないカオス。
2011年3月11日14時46分、あれから13年。
あの時良く耳にしたのが「想定外」という言葉。能登半島地震も震度6弱以上の地震発生率は3%以下という予測で、やはり「想定外」。想定外を想定してはイケないと再認識すべし(自戒)
シュッとした軒天井
軒天井とは屋根の軒先天井部分、屋根の裏側の事。
杉板無塗装敷き並べ。
まぁ こんな手間かける事無いのですがw
だってカッコ良いんだもんw
アディ押忍
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。