「建築知識」の最新号より
多雪地域で耐震等級を設定する場合は積雪荷重を考慮する。
なぜなら積雪荷重を考慮していない耐震等級3だと、積雪荷重を加えた途端に建築基準法をギリギリ成立する程度の耐震性能(等級1程度)になる事が多々あるからだ。
これ本当で、例えば弊社のある高山市国府町の法的積雪量は1.4mなので、その重さを載せて耐震等級2の家を成立させて、それをそのまま20Km移動させて下呂市で建てると、耐震等級3を「余裕持って」楽々クリアすると言う事もおこる(笑
雪って重いの^^
ちなみに、建築基準法で定められている壁量計算は「積雪量」を加味していません。
ちなみに、建築基準法で定められている壁量計算は「積雪量」を加味していません。
大切な事なので2度言いましたよ(笑
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アイコン、くっ てしてますがw
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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