悲しき雪国の民 除雪機2台持ち(笑
軽い雪と重くて深い雪と使い分けていますが
小さい方が使い勝手良いので 左側のが主戦力って感じ。
その小さい方、先日の大雪で稼働しピットインすると違和感。
あかん
クローラー切れかけやん(涙
以前反対側は切れたので(号泣)こっち側の交換分も買ってあるのですが・・放っといたらこのザマでw
ただ、寒くて交換したくない(ヲィ
って訳で脳内会議を行い、応急処置として「繋いでみよう」とファイナルアンサー。
番線で繋ごうかと思ったんだけど、結局「結束バンド」で行こうと。
拡大すると、こんな感じ。
寿命が分かりやすい様、一本だけ山の上で縛ってみました。
で
その後1時間くらい稼働してみた(ドキドキ)んだけど、特に問題無く。と言うより切れた部分も広がって無く調子こりゃ良いぞと^^
もう一台のにもヒビ入って来たの見つけたので、春になったら結束バンド作戦決行しようかなと(笑
応急処置のつくりだったんだけど、耐候性ある結束バンド使えばかなり延命できるかもなお話でした。
クローラー交換めんどーだもんねw
こちら、うちで使ってるモデリングソフトのスタディ画像。
コの字では無く中庭プランなのですが、なんかオシャレな感じでお好きな方も多いのでは^^
ただ、正味お勧めしませんw
こちら南側を見ているパース画なのですが
こんな感じに光が入るのは真夏一カ月の1.5時間くらいでしょう。
冬季にいたっては、この角度で立っている場所まで陽か伸びてくる事が30分あるかないか(汗
日射が欲しいのは冬季なんすよ。
この中庭に面した窓の熱収支(熱取得と熱損失)はマイナスでしかありません。
もし、こんなプランがご希望の方は、立地も加味して細かいシミュレーションが必要です。
コートハウスでも丁寧に考察すれば多少なりとも優位に持ち込めます(立地に寄りますが)
そんな目でインスタ等の事例とか見てると、カッコイイけど・・なんか素敵だけど・・まぁお金つかって冷暖房するから全然良いよ!って方以外は、イメージだけでチャレンジしない方が良いですよ^^
あくまで新築プランの話ですが、熱収支に見るコートハウスでした。
コートハウス:建物や塀に囲まれた中庭を持つ住宅のこと。
家って人が住んで無いと痛むのよね。
良く聞く話でしょ。
それホントの事なんです。
参考までに これ氷点下12度の朝の車。
ガッシガシです。
でも氷点下2桁でも太陽が当たっている部分は氷が解けています。
太陽ってスゴイね。
ちなみにこの水滴は外部では無く車内。
前日雪降ってたので、靴等についた雪が暖房で解けて、それが結露としてフロントガラスに凍り付いていたという経緯です。
フロントガラスの氷も実は車内。
陰で太陽が当たらず、凍ったままなんですね。
さて本題の「人が住んでいないと家は傷む」のは車の例と同じで、この融解と氷結の繰り返しが原因。
別荘なんかで締め切った家でも室内に水分があるので、そこに太陽が当たる事で水蒸気化した水分が夜間冷やされ氷結する。そして太陽が昇ると共に溶け出す。それを冬季間ほぼ毎日繰り返す訳です。
そりゃクロスでも何でも悪くなりますよね。
なので使わない家は、太陽の光が入らない様にカーテンしておくとか、たまに換気してあげる事が必要なのです。
うちでも数件、使ってない家の管理を頼まれていますが、月イチの窓開け換気は必須事項をしていますよ。
住んでても住んで無くても、家の換気は大切ってお話でした。
本日は月曜日ですので ツブヤキピックアップ。
1月15日から21日までの1週間分です。
一月の飛騨に雨・・有難いっちゃ有難いですが(;^_^A
木造軸組の良い所は「自由な間取り」にあると言う主張。そりゃツーバイと見ればかなり自由だけど、そこに耐震等級とか可変性とか縛りを加えると当たり前に不自由になるぞ。
4号=自由では無く、架構の安定を確認しない=自由。つまりそーゆー事です。
元も子もない話をすると、軸組の仕様規定が弱すぎるので、もし少しでも簡単に安心したければ、自社では無く認定プレカット工場にフルパネル発注しているツーバイ会社を探すと良いよ。アホな図面は工場が受け付けない訳で、そこセーフティネットになる。
↑なんちゅー業界やねん。
1000円のチープカシオ、100均で仕入れた電池の交換完了。
去年新調したGENIEのシャフトドライブが調子悪いとの事で点検に行ったんだけど判らず米国メーカーに聞くと、どーもシャフトに塗ってるグリスが固すぎて低温だと不調を起こすらしい。もちょっとユニバーサルに作れよw
阪神大震災1週間後に現地に入った。報道の上を行く事は確か...でも諦めないで能登。
マイナス12度でも朝日が当たる所は霜が解けている。ちなみにガラス下の方で凍っているのは車内でしたw 太陽は偉大。
ショートカットのつもりで峠越えが除雪無しの通行止め。めざまし占い最下位のせいだ(違
築25年のトイレ交換・ビフォー
なんか最近色褪せが気になって・・
25年も経つしトイレ替えたいなと。
そんなこんなで交換させて頂きました。
交換途中(いらんすか・笑)
出来ればタンクレスでって事で
はい 完了。
25年も経つと機能すっごい増えてます(笑
ちなみにペデスタルシンクと水栓は輸入。
水栓いまだ交換無しで現役です。
で
たまに ご相談受けるのが「クッションフロアの寿命」
こちら床と腰壁をクッションフロアとして一度も交換無し。
実は便器って年々サイズ小さくなっているんですね。
↑分かりますか 便器周りの線、それが前の便器跡です。
便器周りにはコーキングとかしないので
どうしても掃除できない部分が出来てしまいます。
逆に言うと 見た目これ位しか経年変化が無い訳で。
ただ やはり表面等は新品と比べると劣化は否めないので
このタイミングで張替えを視野に入れるのも良いかと。
こちら しばらく掃除してみて
あまり変化が無い様なら更新しようかなって事で。
もひとつちなみに
腰上の輸入クロス(紙)は全然元気でした^^
アディ押忍。
経済的な架構とは
ブログ:そのベタ基礎大丈夫?←で使った画像
https://housingeyes.bijual.com/Date/20201001/
無理な架構は基礎にも影響を与える訳で、常に同じ「ベタ基礎」なんて有り得ないですよって話ですが。
これはもちろん木構造にも言えます。
Aに対してBみたいな架構だと
確実に梁は大きくなります(緑部分の横架材)
コストは掛かるわ構造的にも宜しく無いわで良いトコ無しです。
こんな無駄を無くしていく事が経済的な架構に繋がります。
国交省調べだとコロナ過前と比べ133%超えの建築コスト上昇があるとの事で、無駄なコスト使ってる場合ではありません。
もちろん真四角のズルムケハウスを作れって事では無いですよ^^
同じ大きさなら、同じ性能なら、やっぱ無駄が無いが有難いですよね。
ではでは。
築年数(耐震基準の差)でも家の崩れ方に違いが出ます。
痛ましいですが こちら。
画像は「2024年1月13日 朝日デジタルより」
向かって左は2階が真っ直ぐ下に落ち
右の家は2階がそのままの形で1階が折れています。
これで分かるのが当時の基準法の違い。
右の家の丸部分が新しい柱なので、もしかしたら車庫か何かにする為に柱を追加したのかも知れませんが。
~にしても、傾いた方向に対して壁が無さ過ぎます。
どんなに強い柱でも耐力壁が無ければ倒れます。
ただ、柱脚(柱の足元)が残ってますね。
何かしら基礎との緊結があった事を示しています。
なので築年数的にはこんな感じかと(クリック可)
柱脚柱頭の金物が義務つけられたのが、同じ新耐震基準でも「阪神淡路大震災」以降。もしかしたらそれ以降にリモデルしたかもしれませんが、柱脚が残っている所を見ると1995年以降の建物かと思われます。
そして壁量のバランスが求められる現行の耐震基準だと、この前面の開口は有り得ませんので、2000年よりは前の建物とも言えます。
ただ・・これが4号建物の闇として、本来計算されているハズの壁量が「実は検討すらされていなかった」と言う恐ろしい事も有り得ますので一概には言えませんが(汗
そして左の家、2階が真下に落ちたと言う事は地震時、一階の柱が抜けまくった結果で自重に耐えられず2階が落ちたと言う現象なので「旧耐震基準」に間違いないかと思います。
ただ、新耐震と言いつつ43年も前の基準ですが・・同じ新耐震の中でも「引き抜き」の考え方が違うと言うお話でした。
その上で耐力壁はバランスよく設置する事が必要です。
これは現行耐震基準でも同じ事ですよ。
良く言う事ですが「古民家」なんて素敵なイメージですが、耐震まで古民家だと笑うに笑えません。
古民家の改修は引き抜き(N値計算)までセットで考えましょう。
もちろん断熱も古民家性能だと、住むに堪えませんよ。
耐震や断熱はイメージでは無く、根拠ある数字と施工精度が重要です。
アディ押忍。
暖かい家の中で作業してると
外の寒さが気にならない。
って訳で
デッキで昼食。デリバリー&カップ麺。
でも30分が限界かなww
まぁ 氷点下の中、外で飯食おうって思うだけ大したもんだよww
本日は月曜日ですので ツブヤキピックアップ。
昨年1月8日から14日までの1週間分です。
被災地に雪降るなよ・・
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飛騨ブルー@乗鞍
トイレ入れ替えしたら2024年製だった。ちょっと嬉しいw
この手のアスレチックネットは床なのか吹き抜けなのか・・この施工例にいたってはネット床に手摺ついてるし、吹き抜けにだけ火打ち入ってるしw
湯船に深く浸かって深呼吸。世界から見れば希有だけど、今の日本でそんな日常すら許されない被災地の方々が耐え戦っていると言う現実。
白黒の世界に電球色が優しい。
車にロッテンマイヤーさんが肩に掛けている様な小さめブランケット置いてるんだけど、ヒーター効くまで膝に掛けとくと暖かいのでおススメ。
今朝マイナス14度だった地域の方より「ガレージドアが切れました」とのご連絡。いゃ切れたってw 見に行くとドライブベルトが垂れ下がってます・・どうもオーバースライドドアと土間が凍結してしまい、モーターで開ける負荷に負けて・・みたいな感じ。寒冷地こわっwでわ修理の段取りを(汗
外はマイナス4度だけど、陽の当たる窓辺は暖かい。日射取得大切。
暖房効いた室内だけど、陽の当たらない窓辺は冷気を感じる。窓の性能大切。
お客様の友達が家建てるって事で図面見て欲しいと。普段はお断りするんだけど、建築地は圏外で利害無いので見てみた。うーん・・前面道路3mなのに敷地一杯にビルトインガレージ・・いゃ車入れれませんよ・・つか高さ制限に北側斜線・道路斜線に建蔽率・・この家建ちません(汗)大手メーカーとは。
↑ たぶん営業マンがプラン書いてると思うんだけど、仮契約を迫られているらしく・・いゃ建たない絵で何をどう契約しろとw 実際あとで無理ですってなったらどーする気なんだろ某大手さん(謎
あっぱーーーーーーーーーー!
オフィス北窓からの抜け。ようやく雪国らしくなってきた様な・・雪かきしてこよう。
先日知人と元旦の揺れ怖かったねーなんて会話の中「あれは市内で震度4だったらしいけど、同じ震度4でも4.8とか4.9とかで、殆ど5弱と変わらなかったらしい」なんて話が出まして、微妙に違うよって事でちょっと補足。
そもそも震度とは何か?ですが、震度とはその場所の揺れを示す指針。
こんな震度計が全国4,000箇所以上設置されていまして、自動的に揺れが計測されています。
ちなみに昔は体感で決めていたそうで・・そりゃアテになりませんな(笑
で
その計測震度で言う震度とは以下
以前は震度5~6の中規模地震に対し、同じ震度5でもあまりにも被害に差が出ると言う事で、震度5から7までには弱と強が追加されました。
ここで言う震度5弱は、計測震度4.5以上5未満。
昭和世代だと違和感あると思いますがww 5弱は5~5.5では無く 4.5~5未満なんですよ。
冒頭の計測震度4.8だと「5弱」なんですね。
まぁそんな事知っててもどうと言う事は無いですが(笑
ご参考までに^^
あと 良く聞くマグニチュードとは「地震力の大きさ」の事。
例えばM9なんて爆発的な地震力が近海で起これば、東日本大震災のような甚大な被害をもたらしますが、遠く地球の裏側でM9が起こっても日本には殆ど被害は及びません。
良く言われるのは「マグニチュードと震度の関係は照明みたいなモノ」
例えば60Wの電球があったとして、その60Wと言う単位が「マグニチュード」と仮定。
そして、その明るさの感覚が「震度」ととらえます。電球の近くなら本だって読める明るさですが、遠く離れたら手元は暗くなってきますよね。
マグニチュードと震度の関係はそんな感じなので、地震のニュースでたらまた意識してみて下さい。
それにしても能登地震、まだ復興のフェーズではありませんが、二次災害が最小になります事祈っております。今できる事は意識を被災地に向け、まずは募金でしょうか。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。