住宅金融支援機構より、ZEH水準等※の木造住宅に関する注意事項が注意勧告されています。
壁量基準の改正案公表に伴い、壁量計算を行う場合の注意事項となります。
■ZEH水準等※の木造住宅に関する注意事項(住宅金融支援機構)
https://www.jhf.go.jp/topics/topics_20221226.html
■木造建築物における省エネ化等による建築物の重量化に対応するための必要な壁量等の基準(案)の概要の公表について(国土交通省)
屋根に太陽光パネル乗っけるのは良いとして、ちゃんと構造検討しないとダメって事です。
頭でっかちで 体幹が未熟な赤ちゃんとか転びやすい事は容易に想定できますよね。
ちなみに その壁量的には大枠1.6倍程度が想定されます(クリック可)
ただし・・これ基準法相当なので
耐雪(雪の重み)は全く加味していません
正しい耐震 ちゃんと担保しましょうね。
謹んで新春をお祝い申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
さて昨年は、これまで動かなかった耐震基準や断熱基準の方向性が大きく動いた年でした。
耐震は木造4号特例の縮小・断熱に関しては等級6・7の新設と、ようやくお客様目線での基準に舵が切られました。
弊社では現在、積雪低減を行わない上での耐震等級2以上・Ua値0.3w以下をお約束していますが、更に分かりやすく正しく掘り下げて行こうと考えています。
「性能の、その先へ」
今年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。本年も皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。
とある自治体の公民館より
「雨樋の後ろからコンクリートが出てて危ないので」と
いゃいゃ雨樋の後ろからコンクリート出てるって(笑
とりあえず見に行きますねって昨日。
で、確認に行くと
いゃホントに出てるやん(爆
これ鼻隠し(雨樋付いてる板)をモルタル巻きしてあって
そのモルタルが剥がれていると言う状況。
最近は見ないけど その昔ちょっと流行った事がある仕上げ。
屋根からの漏水か雨樋受け金具からの漏水、スガ漏れや結露による
経年劣化が剥がれの原因ですが 雪除けて調べないと答えが出ません。
と言いつつ こんなん落ちてきたら危ないし
ガラス割ったり 万が一子供に当たったりすると危険なので
原因追及+補修の前に とりあえずハシゴ登って撤去してきました。
ひとます安心です。
注意書きの前に設置w
こんなん落ちてきたら危ないわw
大晦日だから・・なんて言ってらんないし やっぱ安全第一でしょ^^
そんなこんなで皆様 今年も一年有難うございました。
来る来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます,,orz
某様邸 足場外れたよの図。
杉板無塗装+漆喰塗り
杉板はいつものアイズ仕様で押し縁ラップ
かわいい^^
トリプルガラスの角窓も庇かわいい^^
ちなみにこのアイポイントになる箱窓は
十字格子の内側にスダレを吊って頂く為で
スダレのバタつき・飛び防止になるかと思います。
うーん かわいいw
ちょっと広めの対面キッチン
フロントキッチンは既製品でも
バックキャビネットだけでもオリジナルにすると
ダイニング側からのイメージが作りやすくなります。
矢印先アーチの向こうはパントリー。
まとめ買い用の冷凍庫も隠せます^^
さてこのバックキャビ
開口部はゴミ箱置き場で
その上にも薄い引き出しを^^
可愛いでしょ
アッパーキャビは引き違い戸です。
引き出し同様 取手と面材の素材を替えてますよ。
隠す収納と見せる収納。
上手く使い分けましょ^^
よくある街並み
そこに突然 森出現(笑
実はここ2年 教えを頂いた設計道場にて
https://housingeyes.bijual.com/Date/20221118/
11月に開催されたリアル道場のヒトコマ
岐阜の「いかみ建築工房さん」のモデルハウスを見学させて頂きました。
https://ikhome.jp/modelhouse-chiisanaoyashiki/
こちらはモデルハウス横にある実際お住まいになってるお客様邸
どー見ても カーポートより落葉樹の方が良いですよね。
こんな感じで3邸並んでまして ここ一角だけ
とっても良い時間が流れています。
やっぱアルミのカーポートって無粋よね。
で こちら真ん中に建ってるモデルハウス
かわいい
室内からの眺め
やっぱ 庭って大切ですね。
もっかい 同じ街並み
やっぱ カーポートより一本の木が優勝でしょw
おうちは街並みを作る大切な要素。
アディ押忍
2階廊下に設けた ちょっとしたヘコミ。
これ
家族写真を飾りたいとの事だったので
額縁分の厚みを凹ませてみました。
これで 額縁の厚みが気になりませんよね。
反対側から見るとこんな感じ。窓あるだけで視線抜けますね。
そそ 3階ロフトへの固定階段はストリップにしています。
2階から階段を見ると ストリップ階段からの光が差します。
ちなみに1階の登り口はこんな感じ
階段下に お子様の隠れ家付き(笑
アディ押忍
本日は月曜ですので一週間のツブヤキピックアップ。
12月19日~25日までの1週間分です。
クリスマスも終わりましたねぃ
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雪下ろし依頼来るなよと思えば 既に一件(涙
とある新築住宅を見せて頂く機会がありまして。樹脂窓使ってあるのに、何故か吹き抜けと勝手口ドアがアルミ製、聞いてみると吹き抜けは青空を綺麗に切り取れる様に枠を薄くし、勝手口は通風タイプにしたかったからと。
いぃーや!コールドドラフト!勝手口北向き!って言わなかった私は大人。
めりくりヌックと薪ストーブ。
ロフトへの階段はストリップ。
昔Q値下げる為に窓を最小限にするか、Q値大きくなっても開口大きく取って日射取得増やすかで、結構シュミレーションして、後者を選択した。裏日本と呼ばれる日本海側の雪国でも太陽は偉大。でも最近太陽見てない(涙
昔、設計担当した現場で木製窓はガス抜けがあり、熱交換換気も性能悪くて止めてたらしく窓下がカビで変色したので樹脂に交換する事に。使わない掃き出しをケースメントに変更するついでに壁外して検査。縦通気胴縁と雑だったけど防湿シートのお蔭で壁内健康。外壁通気+室内気密施工は正義。
↑躯体がツーバイ(枠組み壁工法)なので、必然的に壁上下が気流止として働いてきた事も吉。やっぱ正しい断熱は正義。
一週間くらい基礎現場止まりそう。雪では無く、子供からのコロナ隔離。こまいっちんぐ。
別件で調べてたら、重要事項説明書と 契約書の記述と 添付図面と現地杭、全部違うと言うミラクルな案件が爆誕し困惑、令和2年の話なんだけど。なかなかな不動産屋も居たもんだ。
ちょっとした玄関周りのメンテナンスの際
あっちゃ・・養生テープで框の色落としちゃった(汗
↓これ・・
でもよく考えたら この框ウレタンクリア仕上げだったハズ。
テープ位で禿げる訳無いなと思えば・・・
何故か御主人 框の上に塗装してみたらしく
ちょっと清掃したら綺麗に塗装が落ちて元通りに。
てか 何故塗装したんですか?って聞いてみた所
「うーん・・何故でしょう」と(笑
とりあえず
ウレタンの上に塗装は乗りません^^
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。