アイズお馴染み 杉板ボードバテン仕上げ。
こちらは塗料では無く「ウッドロング」と言う
天然ハーブ保護剤で仕上げています。
こちらタームマシーンみたいな効力もあって
塗るなり5年超えの色合いが手に入ります。
さて 今回はそのお話では無く「張り方」の違い。
同じボードバテンでも↓こんな感じでラップさせているより
平面で仕上げると 打ち継ぎ部分での対策が必要かと。
弊社では↓こんな感じでテーパー加工して繋ぐことで
吸水(漏水)対策としています。
先にカットしておいた板材を継いでいくわけですね。
もちろん押し縁部分も同様。
安全安心な漏水対策と言えるでしょう。
更に通気層を連続する事により
滞り無いウェザースクリーン層として躯体を守る事に。
そそ
通気層と言えば 横胴縁でも
上昇気流を妨げない通気層は必須ですよ。
似たような仕上げでも二重三重の安全対策って
会社の考え方で結構違うもんす^^
アディ押忍。
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アイコン、くっ てしてますがw
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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