本日は月曜日ですので ツブヤキピックアップ。
1月29日から2月4日までの1週間分です。
節分過ぎましたね。さて、リスタートです!
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断熱性能向上には「施工しやすい」と言う収まりも重要。
トリプルガラス・ダブルLOW-Eなのに、ペアガラス・シングルLOW-E並みの日射熱取得。よかよか。
久しぶりにお花屋さん行ったんだけど、花もかなり価格上がってるね。
「断熱は裏切らない」
なぜ日本人は"住宅の燃費"を考えないのか(PRESIDENT Online)
https://president.jp/articles/-/78093
売地看板外れてバリケードしてあった土地。あの立地の採光通風条件なら二階リビング一択で、東側に空間空けて植樹、車は道路側に二台。予算貰えれば庭と屋根付きデッキで繋がりたいとか思ってたんだけど・・
まさかの敷地一杯に平屋建ってた。お決まりの様に陽の当たらない南側に掃き出し窓。うーん。
20年前の輸入窓ガラスが割れたとの事でアメリカに照会・・いゃここ1年でもインフレ半端ねー!いゃ日本も数年でバカみたいに上がってるから変わらないな(-_-;)
自動音声のセールス電話って何がしたいんだろう。
断熱製品だからって換気ダクトを断熱層の外に配管しちゃダメだよ。
ええ70の購入抽選落ちましたとも。
ひさびリーフ乗ったんだけど、こんな早く電気無くなる?って位、目に見えてインジケーター減ってく。暖房+低気温とは相性悪すぎるなEV。
トイレに手洗い
でもペーパータオル置いたり、鏡おいてちょっとお化粧直ししたりするのは、カウンターちょっと狭いかな。
って訳で
奥行を深くして、空いたスペースをグッツ置きに。
イカタイカタ
TheCaprice
マイナス8度の朝
朝日が当たった影で面白い光景が見れたので、ブログ掲載をご了承いただいた上ご紹介します。
こちら引き違い窓の前に建ててある障子戸。
アルミシングルガラスなので結露が凍結していたのですが、朝日が当たって解けてきてるんですね(クリック可)
引き違いなので片方に網戸が寄せてありますが、障子開けて確認すると網戸がある方はまだガラス凍ってました。
網戸あるのと無いと言う違いだけで、ここまで溶解速度が違います。
そう、網戸が防風層になる事は何度か書いていますが、あんな網でも日射取得の邪魔になるんですね。
冬季は網戸外しましょうってお伝えしていますが、これ位日射熱取得に差が出る訳です。
↓動画をインスタリールに挙げましたw
逆に窓外のスクリーンは効くって事ですが、冬季は南と西の網戸を外しておくだけでも、日射熱の恩恵は結構違いますよってお話でした。
良い教材撮れましたw
そうそう朝日と言えば、車もバリンバリンに凍った朝
朝日当たってるフロントガラスだけ、バッチリ解けていました。
太陽は偉大だ (*・ω・)(*-ω-)
能登地震より約一カ月。
輪島に仮設住宅が出来て明日から入居開始との事。
早く日常が戻ります様に。
さてこの仮設住宅、どっかで見た事あるなぁと思えばスマートモデューロでは無いですか。
いわゆるムービングハウスの部類で、トレーラーで運んで設置するタイプ。
とは言え性能的には、外断熱(数値は不明)でC値0.5以下・トリプルガラス樹脂窓・換気システムと、かなり高性能な箱と言えます。
価格的には一区画1000万円は下りませんが、プレハブ等と違って暖かい暮らしが出来そうです。
暖かな暮らしは、災害関連死や健康被害のリスクの軽減にも大きく有効。
早く増えると良いですね。
こゆ事考えるとローコスト住宅って何なんだ?ってなりますが(;^_^A
熱損失とか掃除を考えると、水回りに窓は要らない派なのですが(派って何だw)
階段でも廊下でも、突き当りには窓があった方が良いかと思う派です(派ってw)
例えはこの突き当り
洗面室なんですね。
ドアは無くても良い派なのですが(派w)
こんな感じのガラス戸だったら、昼間突き当りの窓からの採光も望め、暗い感じは無くなりますね。
そして、その窓位置にも一工夫。
外観に差し支えない様なら、天井一杯まで上げてやるとスッキリするのと、天井に光が伸びるので空間にメリハリが出ます。
ちなみにこの広いカウンター右側に洗濯機置くので、横に乾太くん置き場を。
その乾太くんですが、冬季など特に洗濯物はこの空間に干せば十分乾きますが、試しに4シーズン使って頂いて必要なら入れましょうと言う事で、スペースだけ確保しておきました。
で、このオリジナル洗面台。
こんな使い方が出来ます。
見せる収納と隠す収納。
あと、カウンター下には引き出し収納が置けます。
ちなみにこの水栓はホース付きのシャワー水栓。
シンク掃除も楽々^^ ・・画像はイメージで(笑
アディ押忍。
昨日は次回市長選にて現行市長さんを推薦する会と言うのに出席しまして
市長さん、次期も頑張ってください。
で
4年ぶりに若松さま歌いましたよw
ぜんぜのこ まんまのこ
まだまだコロナも収まって無いですが、こうやって日常に戻っていくんだなぁと実感。
さて 歓談してる時話題に上がったのが「瓦は地震に弱い」って話。
能登半島地震で瓦落ちてましたもんね。
ただ、あの瓦が落ちてた家って、瓦が悪いのでは無く施工方法が古いのです。
現行のガイドラインに沿えば、震度7でも崩れないとされます。
例えばこの画像。
平場がズレてるっちゃズレていますが、大きくは棟が落ちてますよね。
これ2000年位まではちょくちょくあったみたいですが「葺き土」による固定方法。
「葺き土」とは大量の土を敷いて瓦を固定する方法で、屋根を重くする事で風とかズレに対抗すると言う意味があります。
上の画像 拡大すると。
棟と共に土らしきモノも見えますね。
土で棟を固定していたので、地震によってズレたのだと予想できます。
ガイドライン工法だと、棟はネジや結束線で固定したり、のしの連結、平瓦もネジ等で固定する事になっています(もちろん土は使わず通気工法で)
瓦が悪いのではなく、工法が古いだけだと分かりますよね。
今回のような震災があると、木造は弱いとか、建物強くても地盤が悪ければ駄目とか、極端な一択論が出ますが実際はそうでは無く、当たり前の事を二重三重で対策があれば防げた被害も多かったと言う事かと思います。
家は軽く造る事を前提とすると瓦は不利になりますが・・雪の方が一律に重いですからねw
ちゃんとした構造根拠と工法で、簡単にクリアできる問題です^^
それにしても若松さま(祝い唄)
あの歌が出るまで、席立っちゃダメって謎の飛騨ルール・・これも繋いで行かないと忘れちゃいます(笑
あ 飛騨以外でコレ読んでる方、何言ってるか分からないすよねww
こちらに良い説明ありました。
https://chottoiihida.com/2389/ 【ちょっといいひだ】
めでためでたーのーw
こちらX(Twitter)でバズってたポスト
耐震基準の違いについて凄く分かりやすく可視化してあります。
https://twitter.com/i/status/1749728775645049135
でも マジレスすると一番左の「旧耐震」の家。
旧耐震基準では柱頭柱脚の緊結は求められていませんので
(新耐震基準の場合もグレーゾーンですが)
この実験結果みたいに 一方向に柱が折れる事はありません。
足元は固定されていないので 一階はもっとバラバラに壊れて2階がそのまま落ちる感じに・・
もちろん現行基準で金物で固定していてもバランスが悪ければ倒れます。
バランス大切。
https://housingeyes.bijual.com/Date/20240117/
本日は月曜日ですので ツブヤキピックアップ。
1月22日から28日までの1週間分です。
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築20年全館空調がお逝きに「今まで床暖かと思うほど廊下もトイレも床暖かかったのに、今はスリッパ無いと動けません」との事。でもリプレイス高い・・て訳でオリジナルで組みます。
北米だと地域によって移民の国が分かる位の街並みもある。カナダの東側ハリファックス、とある地域なんか街並みにフレンチデザイン多いなぁと思えば、会う人みんなフランス語。 英語圏なのに最初の挨拶はボンジュールなんだよw フランスからの移民が根付いた地域だった。
西欧の建築を色々見たければ北米を回るのが良い。米国は移民の国で歴史が浅いから母国の様式とか、スタイル別に正しく再現している。
北米住宅9割以上の建物が木造なのに、石造の様なデザインが王道なのが如実に表していると言える。
さっき現場から届いた進捗画像。付加断熱とか充填室内側に硬質フェノール板使うと熱橋は最小限になるけどコストをどうみるか。
発泡吹付ぢゃ無いと断熱では無い!位の営業さん居るらしいけど、ちょっとうちの現場見に来い。あとその自社現場PB張る前に、矩尺持って木材との相性見てこい。今どき(謎
初めて越冬されるクライアントから電話「玄関が暖かいって凄い事ですね!雪だらけの上着と長靴、玄関おきっぱだったのに、今見たら乾いてました!有り得ませんww」これまでは居間のヒーターまで持って行って長々と乾かしてたそうで、嬉しくて電話してみたとの事。有難うございます、私も嬉しいです^^
ただ収支報告してなかっただけだろ?税務署呼べよ。そして虚偽だろ?警察呼べよ単なる犯罪だろ。
リビングのダウンフロアは空間的差異が良いけど、断熱欠損が生れないかとか、ルンバ君無力だねとか諸々検討してからね。
コリドラスん可愛い
熱橋は意識しようね。
元旦の地震うちの90㎝水槽、しばらく真っ白になるくらい搔き混ぜられていたけど、能登・穴水の牡蛎は大丈夫なのだろうか。海岸が隆起してるって事はその分どこかで沈没しているだろうし・・。
FPさんなんかと話すと「地震保険は本当コスパ悪い」って話になるのですが・・
こちらYahoo!ニュースで見つけた新潟情報
【能登半島地震】60年前の新潟地震で液状化した地域でまたも「新潟放送」
https://news.ntv.co.jp/n/teny/category/society/teb9ce35c5b52146268e89c7e8c5252897
記事によると
家が液状化によって家が20㎝ほど沈んだ家、閉まらなくなった収納や外が見える程深く亀裂が入った壁、家は大きく傾いているそう。
そちらの方は60年前にも液状化した地域に家を建てた為、万が一に備えて最大1000万円の地震保険に入っていたらしいのですが、保険会社による調査の結果、支払われる保険金額は50万円との事。
支払った金額の方が何倍も大きいらしいですが「その分貯金しておいた方が良かった」と。
地震起因の貰い火による火災なんかはどうなるか分かりませんが、これまでの事例から建て替え100%補填は難しいでしょう。
液状化による被害はどれだけ建物を強く造っておいても回避する事は出来ませんが、建物を固く造っておけば持ち上げて補正する事は可能な訳で。
ここ飛騨でも震源地によっては液状化の可能性がある地域もあります。
地震保険、能登地震での経過報告を見守りたいと思います。
一年の中で日本人の死亡が最も多いのが1月です。
2022年に国内で死亡した日本人は156万人余り、高齢化が進むこの国では2040年には170万人に達する見込みとされます。
死因別には「がん」がトップで38万6千人と全体の24%を占め、ついで「心疾患」が14%・「老衰」が11%と続いています。
ここまでお読みいただき「ははーん、1月に死者が多い原因はヒートショックだな」と思われた方、半分正解で半分間違い(謎
ヒートショックと言う温度差よりも、常時の「低体温」が正常な体の機能を阻害します。
最近は夏季の熱中症が騒がれる様になりましたが、実は「低温」の方が体へのインパクトは大きいのです。
医学雑誌ランセットに掲載された論文によると、日本を含む13カ国を対象に気温が死亡数に与える影響分析から、不適切な気温管理が死亡原因の8%を占めている事が分かりました。
そして日本では「低温」が死因原因の9.8%に対し、熱中症など高温による死亡は0.3%に過ぎません。
低温の影響は高温の30倍以上になるのです。
実はこわい!家の中の「低体温症」【NHK】
https://www3.nhk.or.jp/news/special/suigai/articles/19271/
WHOでは室温18℃以上を推奨しています。
ちなみに 上記NHKの動画によると
岐阜のリビング平均気温は15.2度とか。
こう見ると やはり北海道の室内は暮らしやすそうです。
暮らしやすいと言うより、命のリスクが小さいと言う事でしょうか。
日本人の死因の約一割が「低い室内温度」です。
ちなみに国土の大部分が冷帯であるスウェーデンでは、低温起因の死因は3.6%との事。
違いは建物の断熱基準だとすぐ分かりますね。
暖かくしたければ暖房入れれば良いだけですが、燃料代の高騰もあり中々・・
だったら逃げていく熱を減らす事が得策。
新築なら簡単ですが、既築住宅には断熱改修と言う手があります。
まずは何処から熱が逃げるのか?コスパ高い改修は何処か?10件あれば10件なりの手法が生れます。
まずは暖かい家に安く住まえる様、ポエムでは無い対策が必要でしょう。
もう30年とか断熱!断熱!言ってますのでw お気軽にお問合せ下さい^^
「冷えは万病の元」
昔の人の経験則なのでしょうね。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。