アルミガレージに木製収納庫をドッキング
あらやだ かわいいわ^^
って普通の倉庫に見えるでしょ。
実は敷地形状に併せた小さなガレージ(9㎡以下)
押し壁って特殊な工法で作りました。
裏の目隠し木柵とも相まって 素敵でしょ^^
両引戸で大開口の車庫になりますよ。
バイクのメンテは この屋根下まで出して来れば簡単です。
いーなー 欲しいなー(笑
築15年越えノーメンテの窯業サイディング
出隅(角部)の画像がこちら(クリック可)
シーリング(防水)がヒビ割れしてますね。
これ目に見えて亀裂入ってますけど
寒暖差が激しい寒冷地だと 目に見えないだけで
5年経たないで シーリング切れている事もあります・・。
気を取り直し(笑
上の画像の何が問題か?
まずシーリングが切れる事で 外壁の内外に「水路」が出来ますね。
地球には重力があるので 水は上から下へと流れます。
ただ 日本には四季があり風が吹きます。
外壁を挟んで 通気層内部と外気に気圧差が生れ
風が吹く事でわざわざ「内部に水を引き込む」構図が生まれる訳です。
あと 窯業サイディングは表皮塗装が防水になっていて
それ以外は吸水しやすい構造となっています。
そうです。サイディングの繋ぎ目シールが切れると
サイディング端部から水を吸う事になる訳です。
あと
いくら通気工法で通気層の躯体側に防水紙があったとしても
出隅部(角部)は下地として幅広の木材が回っています。
丸印ね。
躯体では無いにしても 漏水が直接木材に触れる事に。
それは 下地が横胴縁でも出隅部は同じ事。
上の赤線が サイディングの繋ぎ目部分。
がっつり 木材部分すね。
そんなこんなで防水シールは切れない事が一番だと言えます。
え?寒冷地だと5年で切れる事例も多いと 上に書いてあったって?
あぁ なんかそんな事書きましたね(をぃ)
まぁ ここだけの話
そんな脆弱な防水に頼らなければイケない素材を使わなきゃ良いんですよw
作り手の本音と言えば 一番上の画像みたいな
窯業サイディングを採用すると 手離れが良いので楽なんです。
そう
建物がどーの デザインがどーの 以前に窯業サイディング使うと 発注側(自分)が楽なんですw
なんつか どっかで刺されそうなのでこの話はお開きに(笑
そんなこんなで
「なぜシーリングの亀裂は良くないのか」な お話でした。
ツーバイフォー工法ではお馴染みですが
在来工法でも厚物床合板と梁との緊結には
ウレタン樹脂系接着剤を用います。
そして実は内緒ですが うちの現場では
海賊王になる男が釘打ちしています(謎
釘打ち機持って 今か今かと待ち構えてるの図
海賊王になる男は クレーンへの指示も行います
その下では棟上げ様の防水シート貼ってます
そして見守る海賊王になる男
すかさず釘打ちする海賊王になる男
まぁ 海賊王になる男はもぅ良いすか(笑
そんなこんなで「施主王」参上にて 弊社社員大工と棟木トントン
なにげブイサイン強要ww
こんな事も安全に出来るのは
最上階は構造用合板で「水平構面」を作っているから。
うむ 美しい
で そろそろ全体の形が見えてきました。
ん?このピラピラなんだって?
こちら垂木下に高性能GWで屋根断熱するので
そのための先張り防風シート。
垂木の大きさ全てを(ここは90mm)屋根通気層にします。
あ 屋根の上に海賊王になる男が居た(まだ言うか笑)
深い軒が夏季の日射遮蔽に効きます。
あ そそ 上の画像で良く判るのが柱の直下率。
赤が この面の柱位置
キレイに直下率100%ですね。
これね
経済的で強い架構には とっても大切な事。
ほどなく屋根も雨仕舞いして シート養生に移行。
そんなこんなの一日でした。
海賊王に彼はなる!(まだ言ってたのかw)
本日は火曜日ですが昨日ブッチしたので
改めて一週間のツブヤキピックアップ。
6月26日から7月2日までの1週間分です。
7月やないかーい!
~~~~~~~~~~~~~
水捌けの良い締まる赤土にすると雑草生えてきにくいし 生えても簡単に抜ける。そゆ土知ってるだけで、庭管理のハードルは下がる(ただし庭に限る)
朝8時からガッツリ2時間 草刈正雄。 まだ半分も終わってねえ・・。
パイセンからの金言だ。土地は家建てて落葉樹植えて、花でも育てられる位が良い。ささ、お仕事お仕事。
天井高2100mmなのでレンジフードカバーはオリジナルですがな。
大手プレカット工場さんが営業にみえたので話してたら、ここ1年で受注建物の延床平均が 35坪から31坪に減ったらしい。 そりゃそうかと思いつつも、ますます空間の広がりとか、外部との繋がり演出がデザイナーの力量になりそうだ。あと暮らしの提案。まぁ昔から大切な事だけれども。
寸法や設えの意味を考え感じ落とし込む。何を見て暮らすか。誰と暮らすか。どう暮らすか。
紐みたいな生き物居た...
ヘビかと思って調べてみたら「オオミスジコウガイビル」とか言う外来種らしい。外来種ならポアしとけば良かった・・つか始めて見たなぁこんなん。
BMを道路との高低+40cmに設定。そこそこ距離取れるので石と樹木でなんとなく段差消した方が良いなと。
築15年越えの窯業サイディング
服着てから飛び出す様に。
ガスコンロの炎から発がん性物質「ベンゼン」発生
換気扇では除去出来ない。
https://forbesjapan.com/articles/detail/64243
なんてショッキングな研究報告が・・。
記事によると・・住宅17軒で(サンプル少ないっ笑)
最大火力のコンロとオーブンを45分間燃焼させた結果(最大で・・)
9例(29%)で タバコの副流煙によるベンゼン濃度
(0.34~0.78ppbv)を上回ったと言う。
ただ換気方法については細かい記述が少なく
適切な換気システムがなければ
台所から寝室へと拡散してしまう場合があるという。
↑ ただね これ本当で
ガスコンロ使っているおうちの方
年末の大掃除なんかで「何故か」冷蔵庫の上とか
ネチャネチャしてたりしてませんか?
あれ 適切な換気が行われていない証拠で
換気扇で排気されなかった排熱気流が
部屋を回って家具や冷蔵庫の上に落ちてきているんですね。
なので
やはり健康と適切な換気は セットで考えるべきだと言えます。
ただ
真冬に窓開け給気しながら換気扇回すって
結構な苦行ですよね(笑
って訳で こんな感じで給気口を設けたりします。
このスタイルは こちらでも何度も紹介してるので
ご存知の方も多いですが(笑
アップするとこんな感じ。
上昇気流に直接外気をアシストする事で
出来るだけ室内の空気を使わないで適切な給排気を行います。
ちなみに この画像の換気扇で
70~430㎥/hの風量があります。
430㎥/hと言うと ザックリ16帖の空間の気積だとしたら
1時間に6.8回入れ替える風量となります。
せっかく冷暖房してても 換気扇回すだけで
無条件に室温を捨てている事になりますね。
モッタイナイでしょ。うんうん。
そんなこんなでガスコンロの換気。
記事はショッキングではありますが
適切な換気で問題は回避できるとも言えます。
でも換気を間違えると・・(笑
気になる方 お気軽にご相談を^^
アディ押忍。
海なし岐阜県で 南海トラフ地震と聞くと
なんとなく関係無いイメージがあると思います。
確かに津波だけは関係無いかもですが。はい。
こちらのサイトで岐阜県を見てみますと
https://www.asahi.com/special/nankai_trough/
岐阜県の最大震度は5強との事です(クリック可)
死者想定200人
建物倒壊8,200棟・・うぅ
5強だと それ位は壊れるでしょうね(汗
あと土砂崩れも心配。
南海トラフ地震の脅威は太平洋側だけでは無い様です。
準備して損なんて事は有り得ません。
避難場所とか連絡方法 想定しておきましょうね。
外壁の通気層は「下~上」まで
停滞無く繋がって事が重要。
例えば↑赤丸部分。
通気層施工前に天井下地が組まれていますが
通気層分の隙間が分かると思います。
別の面もこんな感じ。
ちなみにこちら
硬質断熱材にて外張り付加断熱としています。
①が断熱材の繋ぎ目を留めている防水気密テープ
②が透湿防水シートを留めている防水気密テープ。
これちゃんとやっておく事が
万一の漏水に備える事になります。
で
通気層を作るとこんな感じ。
天井貼っても ちゃんと通気取れている事が分かります。
あと 透湿防水シートをテープ張りしておく事で
シートの重なりが上昇気流の妨げにもなりませんね。
これが見えない安心。
あ そそ
透湿防水シートですが 在庫のタイベックが無くなったので
「スーパーコートEX」に変更しました。
よく判らん防水シートが世に溢れていますが
こちら50年耐久測定の安心性能^^
話は戻って「連続した通気層」の話。
通気層の入り口部分がこちら。
いつものメッシュ素材にて
通気はするけど小動物は通しませんぞ。
これも見えなくなる安心と言えるでしょう。
「通気は連続する事」が大前提ざます。
アディ押忍
本日は火曜日ですが昨日ブッチしたので
改めて一週間のツブヤキピックアップ。
6月19日から25日までの1週間分です。
~~~~~~~~~~~~~
服着てから飛び出す様に。
ここをキャンプ地とする
胃カメラの検査結果届いた「所見がありますが、心配いりません」・・って所見あるんかぁーい!まぁピロリ菌も無しって事で良しとしよう。
天井貼る前に桁までプラスターボードが伸びているかチェック(防湿シート押さえ)からの防振吊木。
築15年、階上バスからの水漏れ案件。バスタブ下のボルトから漏れてるトコ目視出来たけど、これ施工ミスだなオイオイ(-_-;)
クライアントさんちの屋根に訪問者。
てか猟友会の人達数人と「見てただけ」らしく、聞けばクマは生きたまま捕獲して山の奥に逃がさないとダメらしい。何のための猟銃・・誰か襲われてからぢゃ遅いんだよ凸 すげーな正しい動物保護
https://youtube.com/shorts/a7qoHgNz1F0?feature=share
二世帯住宅は生活動線から考える。
ようやくアーキテクドビルダーに目を通す。強い屋根ディテール解説で 5月号も濃いw「屋根通気には規定が無い」と欧米の収まりまで載ってる。そう思えば20年以上前、IBCとかカナダのR2000とかが教科書だったなあとシミジミ(懐
災害対策と聞くと真っ先に「耐震性能」が浮かぶと思います。
もちろんいつ来るか分からない地震に対して
住宅が「倒壊しない」「大地震の後も住み続けられる」
と言うアドバンテージは毎日の暮らしに安心をも足らせてくれるでしょう。
更にその震災後
避難所では無く自分の家に住めると言う安心。
それに加え建物が高断熱であれば
停電時 冷暖房が使えなくなっても
外気温の影響を受けることが少ないため
適温を保ちながら復旧を待つことが出来ます。
特に真冬の二次被害として起こり得る
低体温や凍死などのリスクを減らす事も可能。
普段の暮らしで「夏は涼しく 冬は暖かく」
年中快適に過ごすことができる事は
少し不便になっても災害時にも家族を守ってくれます。
住宅性能=災害対策だと言えます。
そこにプラスしてキャンプ用品を準備しておくと
数日の生活は最小限の不便でクリア出来そうです。
その辺はハード面として
ソフト部分として暮らしの知恵としては
「モノの片づけ定位置を決める」事も重要。
モノを置く場所をあらかじめ決めておけば
日々の片付けもスムーズになり
探し物をする時間も減る事でしょう。
そしてモノが決まった所に片付いていれば
災害時は必要なモノをすぐ取り出して
すばやく避難できると言う利点も。
災害対策としての「モノの位置決め」結構アリですよ^^
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。