本日は月曜日なので 一週間のツブヤキピックアップ。
6月20日~26日までの1週間分です。
梅雨ですわよ 窓開け換気なんて湿度呼んでる様なもんざますわよ
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西日は窓の外で垂直に切る(シェード編)
色付け終わった手書きパースに カップいっぱいのコーヒー倒した・・べらんめえ
最少人数で小さくキメ細かくがモットーだったんだけど、人員倍増しないとキツイなと。正味フェーズ変わってきた。数年前から見て見ない振りしてたんだけど、モデル組み治す時期ギリギリか。
節電に加えて熱中症予防でエアコン推奨だの、自分で言ってる矛盾に気付いてないとか末期なのか。国民の安全保障は節電より発電なんだよ。未来の再エネは 今 途絶える命を救えないんだ。
大昔の知り合い某FCの営業さん(偉い人)うちの現場見て「これ本当は不味いですよね?」品確法で耐震等級3なんだけど、理由を聞くと「弊社の仕様だと3尺ピッチで梁いれますよ」どーも吹き抜けに一定ピッチで梁入れてると、それが耐震に聞くと思ってるらしい。怖いな怖いな怖いなぁうわぁ怖いなぁ。
家売った事も家づくりに携わった事も無い人間が、コンサルと称し工務店にマウントして営業支援し、一定数(極々少数)の成功を持って一つの販売モデルを確立集客する。もちろんその周期は短い。怖いな怖いな怖いなぁ首元にスーッと冷たい視線が・・あぁぁ怖いなぁ。
冷房期の平均日射熱取得率、基礎断熱の設計を国総研のWEBプログラムから「基礎形状によらない値」に変えると、いきなり数値あがるんだけど何故なんだろう。基礎底板断熱材算入しないと夏季が不利になる謎。
屋根断熱で登り梁使って高さ押さえようとすると、断熱が弱くなるのが棟。棟下で数字満足すると軒高上がる訳で、その辺の手間とコストを事前に天秤かけられるのが設計+施工+メンテのワンストップ。ただし逃げ場は無い。
まだ節電ポイントなんて絵空事言ってるのか。熱中症でバタバタ逝くまで分からないんだろうけど、今必要なのは節約懇願では無く 電力供給の後押しであり、それが国の安全保障だぞ。あと再エネ賦課金ヤメレ。
【建物解体の前に】
建物解体前の一般廃棄物処理、弊社スタッフで行うには多すぎたので清掃業者に出して30万円位?と思えば、見積り上がり90万円オーバー(行政処分費は推定)・・こまめな断捨離大切。
トーマスがアニメ化? 違う、そうじゃない
そして僕は化石を探す
築20年越えのおうち
温水器からエコキュートへの入れ替え工事
一次エネルギーの削減には大きく寄与します。
取り敢えず先行配管しつつ既存ラッキング外してみますと
ん?
循環パイプ 何故一本何処とも繋がって無い(汗
よくよく調べてみると既存温水器の循環パイプが一本のタイプだったらしく
(何故二本入ってる・・)
通常は二本なので 一本はバス側も殺してある様でした・・
つか そんなガラパゴスな機種作るなよ(もちろん今は無い)
色々工程変更リカバリ(滝汗
「明るい」は「暗い」があって初めて明るい
お庭の景色と寛ぎの間に屋根付き空間
ウッドデッキと言う中間領域
風にそよぐ新緑と暮らす
壊れ方のクセがすごい
交換しようかと思えば簡易水洗便器でした。
(コップ一杯の水で水洗式にした汲み取りトイレ)
って訳で取替工事
水洗ガン付のタイプに変更して
壁も一新しました。
キレイキレイ
本日は月曜日なので 一週間のツブヤキピックアップ。
6月13日から19日までの1週間分です。
湿度上がってざますわね 奥様・・
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専守防衛って、頭イカレタ隣人が自分の家にガラス割って入ってきて鉄バット振り回してるの両腕抑える位しか出来ないって事なんだけど。なんなら娘が連れ出されて隣地で襲われても、止めろー!止めてくれー!って言うしかないんだよ。それで良いのか?そんなもん国としての安全保障ぢゃねえよ。
壁量が1.5倍だから耐震等級3?へ?等級3だと壁量2倍超える事も普通にあるよ。そもそも仕様規定だと耐震等級って概念無いんだよね。
ファイヤープレイスの煙突チェックに屋根上へ。煙突は問題無かったけど、タワー(塔屋)に葺いたウエスタンレッドシダーがそろそろメンテ時期。築25年くらいだっけかな。若かりし日の仕事だけど、確か詳細図はドラフタで書いたなw
節電ポイントとかクルクルパーの極みみたい事 良く思いつくな(遠い目
基準法相当と品確法、大きく違うのは水平構面の検討なんだけど、広告とか見ても頭抱えちゃう意匠多い。単純に最上階の水平構面(火打ちと屋根)を満足させようと思えば、耐力壁使って細かく区画割するのが定石なんだけど、それ安易にやると壁直下率キツい。やはりプラン時から構造意識しないと。
そもそも基準法相当(仕様規定)だと最初から検討しないので、床構面?なにそれ美味しいの?状態ではある。
性能向上計画認定って、クライアントに何かメリットあるのかと調べたら「容積率の緩和」があるらしい。以上それだけ。何その謎カテゴリー(白目
小選挙区で落ちたのに、比例復活で生き延びた議員には一定のルールは課すべき。
何年か前、風水師さんか家相見さんか知らないけど「寝室に梁は現わさない様に」とか言われたらしく、ただ上階にロフトがある関係で「天井高2150mm」がMAXな事は何度も確認したんだけど、完成したら低い天井は逆に居心地よい寝室だと再認識。それからは低めに提案する様になったす
本日のお引渡し。癒しダイニング。
「東京ゼロエミ住宅」RCなど木造以外の構造は断熱面などで不利になる為、基準を緩くする・・アホか。
木張りした深い軒 雨の日快適ですな^^
ちょっと分かり辛いですが
こちら法面にせり出していまして
伸ばしてやりましょうと。
べべん
題して空飛ぶデッキ(笑
危ないので手摺は設けますよw
※注 軒より出た部分は腐りやすくなります
個人的にトイレには窓要らない派です(笑
いぇ 温熱環境的に問題無いとか
景観的に開口が欲しい!となれば話は別ですが
例えば西向きに窓を設けたトイレ
日射遮蔽を考えなければ 確実にオーバーヒートします。
トイレと言う小さな空間に対し
窓からの日射熱導入が大きすぎる訳です。
って訳で 方位やプランによって
窓を無くす事をお勧めするのですが・・・
窓が無いとイヤ!って方も もちろんみえますよね。
って訳でケーススタディ
例えば小屋裏っぽい空間にトイレ
窓はありません
でも最初の画像に戻ってみましょう
室内側に開けた開口で そこそこ自然光が入ります
これ誰か入ってたら電気の灯りで分かったりして
結構有意義だと思ったりしてます
外部の熱取得と室内温熱環境と灯りの関係
一括りには出来ませんが そんな感じに考えてますよ^^
木陰って良いけど水鉢も良いね。
ちゃんとメダカも居て可愛い
初夏初夏^^
わりと忘れられがちのなのがユニットバス回りの気流(画像クリック可)
たとえば1坪バスの外々寸法は1647mmに対して
躯体の芯々が1820mmだと 4寸柱だと内々1700mm
3.5寸柱だと内々1715mmで 躯体との隙間が
68mm(片方34mm)~53mm(片方26mm)存在する訳で。
横から見ると
基礎断熱して無いと特に 外気は普通に躯体に入って来ます。
それどころか煙突効果で 冬季なんかは益々冷気を引っ張り上げる訳で。
弊社では水回りに限らず「基礎断熱」なので その心配は無いとは言え
床下暖房なんかの弊害にも成り得るので ユニットバスにも気流止めを行います。
この画像でシート見えますか?
この赤線のラインでシートを止めてあります
もちろん全周です
赤色がユニットバス~躯体の気流止め
黄色が柱(壁内)の気流止め
基礎断熱であっても ここまで気を遣います。
床断熱だと もっとシビアに考えた方が良いのですけどね(謎
高断熱浴槽?・・ まいっか。
アディ押忍
本日は月曜日なので 一週間のツブヤキピックアップ。
6月6日から12日までの1週間分です。
ろくがつ・・ですってよ奥様・・
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飛騨高山ウルトラマラソン、ツインテールのプリキュアが驚くくらい疲れ果てて歩いてた。もう少しです!月に代わって完走ファイト(^^
日射取得用の大開口に水平構面と勾配天井。積雪1.2m乗せての耐震等級3。
築20年以上のジャーマンチュダースタイル。ウエスタンレッドシダーのティンバーワークを再塗装。正しい様式と美しさは時を超える。
↑20年以上前でも木製窓(アルミクラッド)+トリプルガラス。近未来を見据えるって大切。
「この図面3枚焼いて渡しといてね」
「焼く?」
「あ、ごめん、コピーしといて」
「焼く?」
「だからゴメンて」
たぶん設計事務所あるある
可愛い写真撮れた(^^ でもどんなに美しい建物創っても、残念ながら草木には勝たん。
建築士事務所の立ち入り検査が自主検査報告になった。
素敵な差し入れ頂いたので お先にドロンさせていただ(仕事せえ)
貯蓄より投資を!ってタンス預金を放出させたい事は判るんだけど、原発持ってるクセに動かさないで節電を!って言うんだよね、同じ口で。二枚舌って気付いてないのかな。
黒田総裁燃えたけど、実際言わんとしたギリギリ持ってるここ1年位で、国民全体の所得上げないとホンキ不味いと思うんだ。インフレ消すには所得上げるしかない。もちろん増税に解は無い。
井上尚弥 思った以上だった
NYに住んでる従妹夫婦が一時帰国したんだけど、米国人の旦那さん曰く「日本なんでも安すぎ」NYだとランチ$30-なんて当たり前で、日本みたく500円でランチ食べられる店なんて皆無。円安だけの話ぢゃ無いと思うよ。うーん。
国交省のエネルギー消費性能計算プログラム、微妙に係数更新してる
まぁ普通にトラックのあおりより低いよねー
4台並べてみる。0.2g/㎥なら誤差範囲内すね。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。