本日は月曜日ですので一週間のツブヤキピックアップ。
4月17日~23日までの1週間分です。
~~~~~~~~~~~~~~
内と外の狭間に居場所を作ると、今みたいな中間期はとても気持ち良い。
時間とお金をかけて古民家を改修したけど、結局冬寒くて使えない古民家になってしまった。
良くある話、イメージの前に温熱環境大切。
2023年一発目のギックリ腰入りました(涙
さくっと計算してUa=0.22。3地域なので「断熱等級6」だけど、200m位移動すると4地域になって「断熱等級7」になる。更にこの3地域は施行令第86条で積雪2m、これもやっぱ200m移動すると積雪1.4mになる。鉄筋量バカみたいに違う訳で困惑の200m。難儀だww
隈研吾か!(爆
と思って検索してみたら ホントに「隈研吾建築都市設計事務所」デザインだった件。
対面キッキン、ほぼ宗教になってきた感w
日射遮蔽と言う考え方は定着したけど、下からの照り返しを操作しないと片手落ちかと。ウッドデッキでも熱反射強いのに、コンクリートとかタイルだとかなり不味い。
リクエストも無く作ったジェリーホール(なんだそれw)
ご入居後お客様より画像頂きました。
ハムちゃんが顔出して食事してるらしいす。
敷いてあるブランケットはランチマットとの事(可愛い)
娘ちゃんのお気に入りになった様で おぢちゃん嬉しいww
先日うちの工務店女子に「新人研修」行ってもらいました。
加盟しているJBN連携団体の「東海木造住宅協会」さん主催で
研修と言う名の 朝から晩までフル拘束問答無用の3日間w
でも別に「軍隊みたいに鍛えられて来い!」って訳では無く(笑
同じ世代の知り合いが出来て
悩みとか上昇志向が 共有出来たら良いなって意向です。
そこでのカリキュラムに「自社の強みを知る」と言う時間があったらしく
この大きな紙いっぱいに30分位で書いたらしいのがコレ(クリック可)
窓際と言う居場所の大切さも理解してくれている様で(号泣
ちょっと意図違うけど その辺はおぃおぃと(≧▽≦)
てか
あと参加メンバーに驚愕だったらしいこの数字
積雪2mとか Ua値0.23とか
あとここには書かなかったけど C値0.3以下とかw
ただね・・
Ua値0.23のこの物件は 3地域で建てたんだけど
断熱等級2では無く 断熱等級は「6」ねw
この辺の数字はちゃんと把握しておくように(笑
ちなみに数百m移動させて 4地域に建てれば「断熱等級7」になるの。
しかも数百mの移動で積雪荷重も1.4mになると言う(笑
なかなか難儀な寒冷地ざんす。
そんなこんなで うちも頑張ってる若手育ってます^^
見かけたら声掛けてやって下さい^^
ではでは とある日常でした(≧▽≦)
こちらユニットバス設置前の防湿工事
基礎部は基礎外断熱の為コンクリートが見えています。
そこにユニットバスを設置しますが
黄丸が「高断熱浴室」オプションパッケージの断熱材。
ウレタンにアルミ被覆されています。
で 赤丸を拡大して見ましょう。
あれまー 躯体のスチール剥き出し(笑
これね 寒いからってセーター着こんだけど
ズボンとパンツに穴開いてて おしり丸出し状態と一緒なのw
高断熱浴槽なんて謳った所でこんなもんです。
だからうちでは躯体の断熱気密をシッカリ行う訳です。
新築だけで無くリモデルもですよ。
そして 躯体とユニットバスの隙間気流止めも大切。
【ユニットバス:躯体との隙間に気流止め】
https://housingeyes.bijual.com/Date/20220614/
お 値段 以上 アイズ(笑
先日セントレアに向かってましたら
なんか強そうな建物見つけましてw
入ってみるとパーキングエリア。
つかね・・外壁が構造用合板打ちっぱなしwww
横繋ぎも突き付けでビス丸見え
技なのが(謎)胴縁使っての大和張りしてありますww
上部の通気はその厚みで取ってありそうだけれども
隈研吾か!(爆
と思って検索してみると ホントに
「隈研吾建築都市設計事務所」デザインでしたww
https://aichita.com/pa-obu-kudari/
新しいなぁと思えば昨年5月の完成らしく。
つか南知多も振り切りましたなぁw
で
帰りは反対のPAに入ってみたのですが
こっちは4年前に開業しているらしく
でしょうねwって位 雨水集まる部分は変色しています。
ただ 初期型は収まりが違ってまして
窯業サイディングの上に合板貼ってあります(笑
収まり的には「下り」の方が水仕舞い良さそう^^
てか
しばらく飛騨出てないうちに 色んなモノ出来てますなと。
やっぱ色々見て回る事って大切です^^
うんうん。
本日は月曜日ですので一週間のツブヤキピックアップ。
4月9日~16日までの1週間分です。
~~~~~~~~~~~~~~
昔とあるFCの基礎幅が160mmになってたので理由を聞くと「その方が強そうでしょ」と有難い回答を得た事思い出した。
外気温1度で室内温度23度。エアコン暖房設定18度ですけど止めた方が良いでしょうかとの御連絡。それエアコン動いてないですから大丈夫ですよと^^
自分の所有フロアまで車6台上げれて、最低区画が300坪以上。最上階にはヘリポート付いてて 内装仕上げ無しで1ユニットざっくり63億円。坪/2500万円以上らしい・・いーもん見たwつかウネウネしとーるw
とてもベタな週末でひとつ
さくら さくら はな吹雪ぃ
さくら ひらひら まいおりてー
足場が取れましたぞの画
こちら一階 不自然に横長窓が三つ並んでいますが
室内天井高いっぱいに設けてあります。
これね
北西面なんだけど カーポート置く予定がありますので
あえての窓高さなんですよ^^
南道路の土地買って 南側一階に大開口設けてパッシブ設計。
でもカーポート設けて暗いリビング・・とか悲しいすよね。
暮らしは仕上がりからプランしましょう。
窓は太陽 そして切り取りたいお庭の景色や 外構から考えたいモノです。
アディ押忍。
無垢のフローリング
素足に優しくて長持ち 見た目も素敵だし良い事づくしなのですが
一点だけデメリットを上げると「虫が付く」事があったりします。
一番多いのは「ヒラタキクイムシ」
この虫は乾燥している木材を好んで食べます。
ただ キホンでんぷんが豊富な新しい木材を好みますので
築後3~4年で発生しなくなりますので御安心を。
被害にあいやすい材種は カバやサクラなどの辺材が多く使われている
木材と言われますが「ほかの樹種に比べて多少多い程度」程度。
家具や建材の表面に円形の小さな穴(1~2mm)があり その周囲に白い
木粉が落ちていたらキクイムシによるものと判断できます。
こちらがその画像
弊社クライアントさんの床ですが こんな感じに木粉がチョコンと。
成虫は体長2~5mmで春~夏にかけて円形の穴をあけて出て来ると言われますが
上の画像は真冬・・床下暖房なので春だと思ったのでしょう。
通常はフローリングの加工工程で人工乾燥をする過程でその熱により
幼虫や卵は死滅しますが 実際にヒラタキクイムシの被害は
他の建材から出てきたのか、なかなか特定できないのが実情でして(汗
対処法としては穴の中に市販のキクイムシ防除用殺虫剤を噴射します。
穴の周辺に直径数ミリの穴を数か所あけ その穴の中にも
殺虫剤を噴射するのは効果的ですが わざわざ穴開けるのもねぇ・・と。
なのでヒラタキクイムシの兆候を見かけたら
1.殺虫剤を穴の奥に噴射する。
2.この処置をして2~3年 様子を見る。
↑が対処法です。
分からない場合や心配な時は弊社までお気軽にお問い合わせ下さい^^
キクイムシはシロアリと違って 木材の寿命を縮める様な被害はありませんが
やっぱ気持ち良くないですよね。
それでも有り余る無垢フローリングの良さ。
やっぱ無垢の方が好きだなぁ^^
本日は月曜日ですので一週間のツブヤキピックアップ。
4月4日~9日までの1週間分です。
桜 散りかけましたねぃ・・舞う花びらも美しいモノです。
~~~~~~~~~~~~~~
4年前に知り合った彼女と再会。手作り貰ってドキドキ。7歳になったって^^
窓見たら 雪降ってて草
寒いし風強いし雨降って来たので、会社周りの桜見に行ってきたす。今年はイキナリ咲いてイキナリ散る感じ。
「雨を楽しめる家って良いですね」ってクライアントさんに言われたんだけど、結構な誉め言葉よね^^
今年のフジロック、永ちゃん出るってヤバいやん。行くか・・でも暑いのよねぃw
火打ち梁って見た目ほど強く無いけど、だからって検証無しに外して良いモノでは無い。なんなら吹き抜けに3尺ピッチで梁入れてるから省略できるとかアタオカ案件。
省エネ性能が低い家は弱いまま・・
https://mlit.go.jp/common/001500389.pdf
二極化が進みますかねぃ。
このポストかわよぃ^^
現場見せてくださいって同業者さん、全然普通に解説付きで解放してますよ「良い家作ろうホトホギス」現場精度が一番。
コロナ対策のマスクは外せば宜しい。ただヒノキ対策のマスクは外せないんだ。そこんとこヨロシク。
防湿シートはただ貼るだけで無く、水蒸気の移動をコントロールすると言う、大前提の意識が無いと効かないんだなぁ。
90㎝水槽にビーシュリンプ20尾投入したんだけど、どーも見ないなぁと思えば、カージナルが突いて弱らせた所をコリドラスが捕食してるの発見して、何ブルーロックみたいな化学反応しとんねん!ってなりました まる。
こちらの玄関
格子ドアの向こうに見えるのが玄関ドア
玄関ドアを開けて 玄関ドアを閉めてから
この格子ドアを開けて玄関へ。
北向き玄関なので 冬季の北風乱入防止になります。
あと
ネコちゃんとか居るおうちでは
飛び出し防止にもなりますね。
アディ押忍。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。