天井が高いと部屋が広く見えるとか、天井の高い家で育つと子供が賢くなるとか・・都市伝説みたいな話を聞いた事あるかと思います(笑
それ何も根拠ありません。
天井高い方が良ければ空見てた方が余程高い(屁理屈)
ちなみに人間の視野角って縦120度・横200度だと言われます。
なので真上を高くしても、見上げない限りは高さなんて感じないのです。
玄関入って土間部分だけ吹き抜けになった家とか見た事あると思います。
実際1.8m位の奥行を吹き抜けにしても、吹き抜けてる事すら気付かないかとw
なので高さを意識したければ、何処か決まった位置を意識して(ほとんどがリビングのソファかと思いますが)そこに座って上下を開ける様に設計する事が必要。
もっと言うと、座った時でも上下より左右の方が視野角広いので、横方向に視線が走る様にした方が広く感じます。
それは室内だけでは無く、窓の外にも視線を広げ、自分の見たい景色を窓の外に創ってあげる事も上級テクニック。
外部とも丁寧に視線を繋げる事が出来れば、床面積以上の広さを感じる事が出来ます。
リビングは「何畳必要か」の前に「どう暮らしたいか」を意識した方が正解に近づけるかと思いますよ。
窓辺が快適な家は広く使えます。
窓辺の外が抜けている家は広く感じます。
「寒いから閉めて」が無い家。住宅性能はもちろんですが、その性能を生かす空間デザイン力は必須だと言えるでしょう。
アディ押忍。
北側の窓について
https://housingeyes.bijual.com/Date/20210121/
北側の開口については何度も触れていますが、こちらにとっては北側ですが、北側に建っている家にとっては、こちらが南側。
当然、開口もこちらに向かって開いているハズです。
なので不用意に窓を設置すると、意図せず隣家の方と目が合ったりして・・ちょっとねと(笑
例えばこちらのキッチン
対面カウンター下にもタップリ収納を持ったコの字型キッチン(オリジナルキッチンすよ)
奥の天井が抜けている事分かりますか。
チェーンで開口出来る窓が設いています(トリプルガラスね)
空調の要らない時期なんかはこちら開けて頂くと、上昇気流で風が作れます。
こんな感じ。
普段は優しい光がこぼれ、裏の家の方も「覗かれてる感」は無いかと思います。
アディ押忍
本日は月曜日ですので ツブヤキまとめ
2月15日~21日までの1週間分です。
本日はニャンニャンニャンで猫の日らしいですニャン。
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購買の選択が資産の違い。10年持つモノと30年持つモノ、目的に応じイニシャルコストだけで無くランニングコストも加味できる層が「お金持ち」になれるんだと思う。
↑新興住宅地に見かける築浅のデザイン住宅的な家、何故こんな所に大きな窓が??なんて結露だらけのアルミ窓を見るたび思う。
リフォーム怖い。46条壁量計算すら満たしていない提案図を見せて貰った。建築確認いらないので・・ってをぃ。
飛騨古川@乗鞍キレイ
屋根断熱の場合、連続した防湿層を作るのに防火とか構造との兼ね合いで悩むんだけど、防湿層の室内側にR=6.3㎡K/W位の断熱層作ると、一年通して結露の心配無くなる事発見。防湿層の外には3.6㎡K/W+透湿層+通気層。うむ、悪くないだろう。まぁ等級4とかZEH位の性能なら悩む必要無いんだけれども。
かの国の企業は かの国の出先機関。
Clubhouseのデータは中国企業Agora社に送られている。スタンフォード大が警告
https://t.co/9bv507qfrQ?amp=1
労働保険料の領収書と共に送られてきたコレ。これが噂のラブライブってヤツか・・どの層へのアピールなんだと悩む昼下がり。
家中どこも同じ温度なら、寒い冬も家の中全部が行動範囲。お兄ちゃんは窓辺で、ママはキッチンで、パパはリビングで、窓の外に降る雪を見ながら健康的に暮らす。「寒いから閉めて」が無い家、如何ですか。仮置熟成2
↑ ママはキッチンで ←ってのはジェンダー問題になるかもなので却下ですか。パパとママはキッチンで・・そもそもパパ二人なら・・うーん、なんちゅーかほんちゅーか。
家中どこも同じ温度なら、寒い冬も家の中全部が行動範囲。窓の外に降る雪を見ながら健康的に暮らす。「寒いから閉めて」が無い家、如何ですか。って感じをコピーにしようかと仮置熟成。
再稿
地震怖い。うちのオーナー様は怖いからこそ家に居て。その辺に逃げるより絶対的に安全だから。あと柱状地盤補強した方、残念ながら何もしてない隣の家より突き上げ感じます。これ豆腐の上に家があるか、石の上に家があるかの差になりますのでゴメンナサイ。安心材料としてください。
気圧のせい?違う違う。ドルチェ&ガッパーナのせいだよ。
東北地方で火力発電13基停止で停電。原発あるんだから動かせよ。人は原発動いても死なないけど、冬季に停電続くと死ぬ。やっぱ個人レベルで最大の災害対策はキャンプ用品の充実だなぁ。
素朴な疑問なんだけど、平均寿命を超えて基礎疾患ある人に 無理やりワクチン打って意味あるのだろうか。
まぁ蔓延させないって意味では良いのだろうけど、ワクチン打った次の日に寿命で亡くなる事もある訳で、トリアージは議論すら禁句なのかな。
スケルトン階段の場合、ササラ桁(踏板の段々が見える)より、側桁(横の板がナナメに上がる)階段の方がスッキリしますね。
似た階段でも 手摺デザインを変えるだけで印象が異なるのが分かります。
アディ押忍。
今年は雪が多いとか言いつつ
平年に比べるとやっぱり少なく・・まぁそれでも屋根の雪下ろしは10件超えですがw
そんな あったかい飛騨の春ですが、今頃雪下ろし+通路作りの依頼。
いゃいゃ 今頃もぅ問題無いすよ^^・・と見に行けば
あぅ まだ普通に1.5mはありますな(汗
おそるべし別荘地w
SNSなんかでも結構間違った事 拡散してみえる方が見えますが(苦笑
分からない事はプロに聞きましょう。
そのプロが間違ってたら・・困りました(汗
こちら某インスタで見かけた自問自答(加工しています)
今大手ハウスメーカーで家を建てている方のポストなのですが、気密性の高い家にしたいと、防湿気密シートをお願いしたそうです。
そこでの担当さんとの話から出た結論が上の疑問らしく。
(えっ?プロに聞いたんだよね?ほんとに自問自答ぢゃ無いよね?)
まず防湿気密シートは0.1mm以上と規定され、北海道では0.2mmが推奨されています。
ちなみに弊社は標準的に0.2mmを採用しています。
ただ、その前にハウスメーカーさんの認識が異なっている様で・・
「厚みを厚くすると、夏の逆転結露が発生した場合、湿気を逃がし難い」
ちょっと何言っているのか分かりませんが、気密シートの意味を理解してみえない様です。
壁に施工する防湿気密シートは「室内の湿気を壁に入れない為・漏れ空気を無くし気密性能を上げる為」に施工するのです。
↓の様に、あくまで連続して家中を気密化する事が定石(赤点線)
夏の逆転結露についても、湿気は厚みで室内に逃がすのでは無く、あくまで外部への排出を基本とします。
透湿を考えるのなら、厚みの差異では無く「透湿シート」の採用が必要。
防湿と透湿、考え方が違う訳です。
壁は透湿すべきか防湿すべきか?その辺は露点計算すれば施工方法を導き出せますが、その前に根本を認識してないと不味いですね(苦笑
そんなこんなでプロ?の知識、結構差があって怖いねって話でした。
餅は餅屋ですねw
ケースメント窓からぺローンって・・これ替えられますか?
ウェザーストリップですね
こちらのHURD社は、現在Sierra Pacific社と名前を変えていますが(買収ですな)部材は普通に調達できますので問題ありません。
ただ‥色はホワイトオンリーになります。
でも、ぺローン解消可能です(笑
築後20年以上経っても、会社が変わっても手に入る交換部品。日本のメーカーも見習ってほしいモノです。
先日、うちのトイレって なんとなく広いですよね?なんてお話を頂きましたが、こちらは向かって右の壁厚をそのままトイレ内に取り込んでいますので、そんな印象なのかと思います。
耐力壁や、音の問題が無い場合は壁の厚み分だけ広くする事も出来ます。
【アイズブログ:壁厚分の吸音】
https://housingeyes.bijual.com/Date/20201218/
壁の厚み?
壁の厚みとは、例えば4寸角柱でしたら柱の厚み120mmが壁の厚みです。
トイレ幅の芯々寸法が910mmだとすると、壁の厚み+下地で内寸法は765mmになります(120mm柱の場合)
なので柱を残しても、壁の厚み分だけでもトイレ内に取り込むとこんな感じに。
微妙な違いですが、狭い部屋での10センチって結構印象違ったりしますので、最初の「なんとなく」に繋ったのでしょう^^
アディ押忍
本日は月曜日ですので ツブヤキまとめ
2月8日~14日までの1週間分です。
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気圧のせい?違う違う。ドルチェ&ガッパーナのせいだよ。
第三波は緊急事態関係無く、気温の上昇と共に収まってきた感じ。次のピークは夏風邪の頃か・・つか年度末の歓送迎会でイキナリ四波だけは勘弁してほしいな。
年金は積み立て方式では無く、現在年金貰ってる世代は、今年金支払ってる分から貰ってる訳で。
自分が貰える世代になったら、子供や孫世代が納めた年金を貰う事になる。イコール年金貰ってる世代は、若者層に感謝して生きるべし。その辺は 心して年とろうと思ってる。
小池にはまってさー大変。
後任は女性だ!とか若い人に!って声があるけど、そこが論点になると、それこそ性差別で年齢差別では。
ここだけの話、お施主様の言うとおりに家作るとガチャガチャになる。家は設計者の作品では無いが、施主様の想いを十二分に熟慮した上で暮らしや経年・コストを俯瞰できるナビゲーターは必要。それが設計者であるべきだけど、もちろん信頼があっての話。日々精進。
ダイニングの灯り
黒い窓枠を使わない理由
https://housingeyes.bijual.com/Date/20200503/
なんてポストを思い出しつつ
本日の窓風景。
ずいぶん雪も解けてきました。
かなり気温も上がって来ましたが、外は厚めのブルゾンぢゃ無いと寒い位。それでも陽のあたる室内はポカポカ陽気です。
そんな本日の窓枠温度(唐突ww)
寒いながらも、陽のあたった窓枠は28.8℃もあります。
窓枠室内側と言えば・・
見えん!
って訳で明るくすると
39℃・・体温より高いすね。真冬でコレです。
夜間や曇天時は、逆に外気温を室内に呼び込んでくれます。
アルミ窓枠冷暖房健在なりww
って笑い事ではありません。
窓は景色を切り取る装置であり、熱や光の出入り口。
窓の性能、ガラスだけでなく構成全てで考えましょうね。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。