美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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誰だお前





す・・すいません(汗




地震に強い家が欲しいからと、冷たいコンクリートの箱には暮らしたくない。

断熱・気密の高い家に住みたいからと、宇宙船を選ぶ事は無い。

 

住宅性能は大切だけど、性能は目的では無く手段。

 

暮らしと言う物語や、流れる時間の共有が大切であり目的。

 

ただ、こんな事を性能を伴わない造り手が言うと単なる逃げ。

 

アイズ自社基準としては

積雪量1.2m以下は耐震等級3とし、積雪1.4m以上は耐震等級2以上。

断熱はUa0.3以下がネットスタンダード。

 


豊かな暮らしのベースには、正しい設計と住宅性能が必要です。


性能はイメージでは無く、根拠ある数字と施工精度で選びましょう。




某様邸西面

二階窓にはルーバー式の木製可動格子を

   

 

冬季は開けて日射熱の取得。

 

 

 

全てトリプルガラスだけど所詮ガラスなのでw

西日は「外部で垂直に切るべし」

一階はヨシズとかスダレとか手が届きますしね。


ちなみに夏場でも ちょっと涼しくなった頃なんて
ルーバー戸を通して流れる風は気持ち良いすよ^^








本日は月曜日ですので ツブヤキまとめ

 

21日~7日までの1週間分です。

 

2月は逃げるって言いますが・・逃がさんぞっ!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

窓は景色を切り取る装置

 

国の根幹は安全保障と経済。まず警告は中国と共に全世界に発信せえ。黙認してると思われるぞ→尖閣周辺に中国船 7日連続

 

「プレミアムフライデー」より「華金」の方が楽しげだな。所詮官製やってる感。

 

ある意味すげーな。これでマイナンバーカードとか言うから浸透しないんだよ→COCOAアンドロイド版にて昨年9月から通知無し。機能していなかった。

 

画像整理してたら出てきたんだけど、こんなん前から走って来たら怖いですわなw

 

 

蓄電池持ち上げ過ぎ。単に割高な電力が増えるだけ→蓄電池向け送電料低減 経産省、再生エネ普及へ参入促す:




ひさび立ち寄ったクライアント様邸


 

 

スノーダンプとか季節モノ
物置小屋の壁に吊り下げておくのは技ありですね。

 

でも

 

何故今頃虫かごww

 

 

 

アディ押忍





RC(鉄筋コンクリート造)3階のバスルームを断熱リモデル。

   

 

で・・RCあるある。

 

設計図と現場が高さ違う(笑

設計だと床下35㎝あるハズが15㎝しか無い・・設計図はスラブのみで レベルは別途取るようになってたんだけど、スラブ打つ時に一発でコンクリ打ったんだなぁと。 

ま、その辺ありがちだから何とかリカバリ(笑 

にしても、躯体コンクリートに一発仕上げのタイル(設計では15mm程ウレタン断熱吹付になっていましたが・・いぁそれ位やっても意味無いけどw)は寒いよなぁ(笑

   

 

苦労して積んだだろうブロックも補強しつつ撤去。

 

さ、道は長いぞ。頑張ろうアイズw



UA値が小さければ気密は関係ない?


 

 

日経クロステック

 

 

気密って未だ「息苦しい」なんてイメージで語られるけど

 

暖かい室内で、分厚い毛糸のセーター着てるイメージしてみて。

きっと暑いですよね。

では

そのまま寒風吹く外に出てみましょう。

間違いなく寒いと思います。

それが気密の大切さ。

断熱性能だけ上げても片手落ち。

 

気密性能の低い家は暖房すればするほど、壁の中では温度の低い床下から冷気を引き上げ、そのまま上昇気流を作って上階(屋根裏)に暖気を運びます。
それって=足寒頭暖ですね。

 

 

アディ押忍





この断熱材は熱抵抗値が低い優れた断熱材です!

 

はい。そのセールストーク、特に問題ありません。

しかしそこに抜けているのが「厚み」と「施工精度」

 

下図な感じの比較を良く目にするかも知れません。

こちら旭化成ネオマフォームの紹介Webより(クリック可)

 

 

断熱材の一種 いわゆるフェノールフォームですが、熱伝導率が0.020W/m・k(グラフ赤棒)と群を抜いて低いので、うちで標準的に使うHGWの0.038(グラフ黄棒)や他の断熱材よりも優れています!と言う表です。

 

確かに素材の熱伝導率のみを比べたらその通りです。

 

しかし住宅(例えば壁)は色々な素材で構成され、厚みが違えば施工精度も異なる事は容易に想像できるでしょう。

 

そこで、標準的な壁の断面構成が ↓ こちら(クリック可)

左がフェノールフォーム65mm充填断熱で、右が弊社標準HGW120mm充填+HGW50mm外張り付加断熱の断面。

   

フェノールフォームの壁構成には、40mmほど流動するだろう空気層がありますが、そこは目を瞑るとして(笑

 

いつもの様に分かりやすく熱抵抗値で比べてみましょう。

※通気層は含みません

※木材の熱伝導率は0.12Wとして算出

※防湿層は加味しません

※熱抵抗値「R」は数字が大きいほど熱を通しにくくなります

 

では良く比べられる「断熱材透過部分の熱抵抗値」A部分

 

◆フェノールフォーム「A」部分 R値=3.25㎡・K/w

◆高性能グラスウール「A」部分 R値=5.11㎡・K/w

※ちなみにフェノールフォーム45mm厚だと R値=2.25㎡・K/w

 

フェノールフォームより弊社標準HGWの方が性能良いですね。

素材の性能値だけでは無く、構成によって断熱性能が変わる事が分かります。

大切なのは厚みと施工精度です。

 

で、参考までに上図の「B部分」は柱貫通部分になりますが(緑断面)そこ比べてみると

 

◆フェノールフォーム「B」部分 R値=1.41㎡・K/w

◆高性能グラスウール「B」部分 R値=2.94㎡・K/w

 

あれま、性能値が悪いハズのHGWですが、B部分も当たり前に フェノールフォーム45mm充填部分より断熱性能高いですね。

弊社が外張り付加断熱を標準とするのはココなんです。

 

住宅の壁は断熱材だけで構成されている訳ではありません(笑

 

単純に10mの壁があれば、そのうち1.53mは「B」の構成となります。

 

普通に考えたら横架材(梁)なんかもその構成ですね。

となると壁全体の2割以上は「B」となるので、断熱材の個別差異より更に大きなファクターとなります(笑

 

何が言いたかったかと言いますとw

 

断熱材に限らず使う素材は、単体の性能値や優位性だけで無く、トータルバランスが必要だと言う事です。

 

もちろん、そのバランスには「コスト対比」も重要な位置を占めますよ。

 

同じ性能値(恩恵)なら安い方が良いですもんね。

 

総括しますと

 

断熱材は個別の性能値の前に「厚みと施工精度」が重要です。

経年精度なんかも大切なのですが、まずは最初の一歩。

 

アディ押忍。






本日は月曜日ですので ツブヤキまとめ

 

1月25日~31日までの1週間分です。

 

2月入りましたねぇ・・1月何やってたんでしょう私(汗

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

雪除けて ちょっと焚火してきた。もとろん外だけどポカポカ陽気で気持ち良い。太陽の有難さを体感。

 

暖かい室内で、分厚い毛糸のセーター着てるイメージしてみて。
暑いでしょ。そのまま寒風吹く外に出てみよう。間違いなく寒いよね。それが気密の大切さ。断熱性能だけ上げても片手落ち。

 

イキナリ「おいどーなってんだよ」なんて横柄な電話来たので「あ、スイマセン」とか話合わせてたら、すげー調子乗って怒るだけ怒って電話切れた。あれから電話無いんだけど、きっと間違い電話に気付いて無いのだろう。暇を持て余した神々の遊び…おらワクワクすっぞww

 

わかりやすくて良い@飛騨高山

 

 

暴飲暴食する為に朝ランしてたのに、積雪で走れなくって一ヶ月・・暴飲暴食だけ残る。そろそろ歩く事から始めよう←いや暴飲止めろよ。

 

うちで引き違い窓を使わないのは、その気密性の悪さに尽きる。掃き出し窓は出入りと日射取得を加味して天秤考察。

 

グリルトースターをアラジンに替えたんだけど、それだけでキッチンが可愛くなって、意味無くパンとか焼きたくなるw

 

感染してるかも知れないと注意して生活する様に個人に託すか、とりあえず1割は感染しているだろうと隔離施設(ベッド)を用意した上、全員検査して陽性者は隔離する的な二択しか無いと思うんだけど。じっさい政府の考えが前者なら前者で正直にアナウンスしないと。



コンサバトリーとは英国で言う「保存庫」とか「温室」の意。

 

八角形の塔屋(タワー)をバルコニーとコンサバトリーに。

 

 

 

雪の中 植物も元気に育ってます^^

 

 

 

アディ押忍




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