黄色で囲った吹き抜けが階段部分。
弊社標準柱は4寸角(120mm幅)なので
基本グリット910mmの有効開口巾は仕上げまで入れて766mm。
でも
片側の梁を90mm幅にして外面を併せる事で
有効開口が796mmに。
ほんの少しですが広くなります^^
3cmばか変わらんやんって誰か言ったか!(怒るなよw)
本日は月曜日なので 一週間のツブヤキピックアップ。
1月3日から9日までの1週間分です。
虎視眈々と狙っていくぜグラミー賞←なんでやねん
~~~~~~~~~~~~~~~~~
これまでは天井高く!家は広く!が単純に売りやすいポイントだったんだけど、ウッドショック以降そのロジックが組み立て難くなってるんだろうなぁ。まずは歩留まりやスパンなど経済的な構造が大前提だけど、どーすんだよコレ?みたいな平面が減る事は良い事かと。
日曜朝8時に「洗面台から漏水?」とのご連絡。蛇腹とシャワーヘッドの接合部の劣化の様子。修理では無く交換が必要だけど、このメーカー既に無く(涙)代替品探そう。築17年のおうち、これマグネット広告んトコだと調査だけで1万円かな。家守工務店は無料だw
↓いゃ、メーカーが加湿とか言うの、ウソでは無いけどミスリード。
石油ファンヒーターは暖房と加湿が同時にできる優れもの!
https://t.co/ONBL5FBBjV
↓環境で世界のイニシアチブ取ろうとして盛大にやらかしてる。
ドイツ平均世帯の電気・ガス料金、今年は6割超上昇へ
https://t.co/WpmsyrpAmv
始業前だけど、現場の雪かき&屋根葺き前の雪下ろし。この辺は雪少なくて良かった。午前中回った現場はこの3倍w
なんかTLに樹脂製窓の耐久性云々が流れているけど、北米なんかでは結構ポピュラーなのかバイナルサイディング。カナダだと肌感で外壁リモデルほぼ9割シェアって感じ。日本より寒冷地で紫外線も多いけど30年以上の実績。画像はバイナル壁と樹脂窓(共に塩化ビニル樹脂)に西日除けの木製可動格子。
一階は大開口にしてるけど、冬季以外はカバードデッキルーフからフルタープ&植樹で日射遮蔽@飛騨高山
年末にお引渡ししたおうち
「この窓は日射取得用にペアガラス+障子建具なので、冬晴れた日は障子全開で。でも残念ながら閉めてると結露します」
「その他は全部トリプルガラスです」
「え?トリプル?」
「そぅトリプル」
「え?ガラス3枚?」
「え?今?」
「えw」
「えw」
と言う会話があった。
ウッドデッキ上には屋根推奨。それでもデカいデッキを希望される方がみえるので、毎年塗装&10年前後から腐食した材の取替が発生する事を了承頂く。南洋とかのアイアンウッドは経年で見ても高くつくので却下。もしくは屋根下デッキ-15cm位までブロック積んで土入れて緑の丘にする。これは結構良い。
樹脂デッキ?あれ経年劣化美しく無いし、なにしろニセモノぢゃん。却下。
はつでもー行こーはつでもー♪とか言ってた可愛い息子、とっくに成人してた。
皇族数の確保て、国民人口減なのだから、単純に御公務を減らせば良かろうもん。
夢でプラン書いてる事多いけど、それ忘れないうちに図面にしたらやっぱ良かった。少し寝かしてから再構築しよう。
↓だってよメルケル。
【原発はグリーンな投資先 EU方針】
https://t.co/LXlH0r3nw2
キッチンバックカウンターに開いてる この穴なに?
ヘルシオ君のスチーム排気用の穴でした^^
もちろん設置の離隔距離は満たしているんだけど
高温スチームなので前面より上面の方が良いでしょと。
買い換えたら?
穴埋めて また違う穴開けるっすよ(笑
大工ちゃんず造作カウンターなので簡単ざますわ。
新年明けまして3日経ちました^^
本日は月曜日なので 一週間のツブヤキピックアップ。
12月27日から1月2日までの1週間分です。
虎視眈々と狙っていくぜ日本レコード大賞←なんでやねん
~~~~~~~~~~~~~~~~~
↓ だってよメルケル。
【原発はグリーンな投資先 EU方針】
https://t.co/LXlH0r3nw2
がっつり氷点下なのに朝日あったけー。網戸はもちろん、レースのカーテンも全開で陽射しを室内に導くべし。
今年最初のお仕事電話は、1月2日7時過ぎ「給湯が出ない」でした。暖房ぢゃ無くて良かったですが、正月の朝8時前に初困り。すったもんだの末、解決しました。イカタイカタ。おはようございます。
↑灯油給湯器(燃焼系は全て)給気が必要です。給湯器周りに物を置かない様しましょう。燃焼不良の前に火事も心配です。
もちろん給気のため積雪も要チェックなり。
新年明けまして ひなたぼっこしてるミーアキャット。
木軸の図面見て、あぁこのヒト構造考えて無いなってすぐ判る。逆にツーバイやってた人の図面も良く判る。安心感が違うって言うか、区画って考え方が残ってるの見て取れる。特にツーバイ推しって意味では無く(続
意匠と構造の両立云々とか言う不毛論、一度自分の図面がツーバイで建つか検討してみると良い。かなり無理ゲーかと。阪神淡路大震災でツーバイの倒壊率がゼロだったのは、大手HMの力では無く、普通の認定プレカット工場が頑なに枠組み壁工法の仕様規定を守ったからだと思ってる(続
逆に木軸でも「区画」とか「壁量」「バランス」を意識するだけで、かなり無理のないベースプランが出来る。もちろん窮屈では無く十分に視線の広がりや 外との繋がりも創れる。構造・温熱・意匠は同時に組み立てていくモノだって思うんだ。あと経年への耐久性として外観は重要。
どんなに素敵な意匠でも構造的に成り立たなければ、それは単なる瑕疵であり妄想。
エネファーム月/1万円・13年リースと言う 謎のビジネスモデルを提案された。
↑マヂレスすると、停電対策なら小さな太陽光載っけて 中古の安いリーフ買っとけ or ガソリン発電機、もしくはその両方でコンプリート。
【小さな声で】屋根への漏気が氷柱を作ります。丁寧な断熱+防湿で氷柱の発生は最小限に出来ますよ^^と言う見本。
北向きタイル張りの大手HMの家と、木と漆喰塗り うちの店舗併用お客様邸。ちなみに軒天から氷柱出来てたら、軒裏に氷塊の可能性もアリ(恐
ウレタン吹付断熱、面材使わないで室内から透湿防水シートに吹き付けると、シートがタイベックだとウレタンが外にポツポツ突き抜けてキモイw 他の透湿防水シートだと出て来ない。経年現場比べてハウスラップはタイベック一択だったんだけど、それ聞いて確信したの思い出した。
謹んで新春のお慶びを申し上げます
本年も昨年同様、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
みなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
てかですね この日めくり
一年の計は元旦にあり
日めくりカレンダーに一切の忖度無し!!!(爆
本年最後の棟上げはクリスマスの日。
奥様にも棟木トントンしてもらいました^^
合板にて水平構面取ってある為 足場か安定し
高い所が平気な方であれば 安全に登ってもらえるかと思います。
それでは 来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください,,orz
某大手ハウスメーカーさんの「技術の違い」らしいけど
「家全体の断熱性を高めれば窓も大きく出来る」との事
大きいというより
もはや窓しかない・・・ですね♪
って、そちらアルミ(内側樹脂?)窓で
光や風以前に、熱の出入り口でしか無いですよ(汗
このCM
家の断熱性を上げれば窓を大きく出来るって意味なのでしょうけど
まず「窓の性能を上げなければ」窓を大きく出来ません。
この主張って
躯体の断熱と窓の断熱をトレードオフしてるだけ。
こちら11年前のブログですが【トレードオフについて】
http://eyescode.bijual.com/Date/20100422/
トレードオフ・だめ!ゼッタイ!
って訳で 最大手がこれで良いのかな(良い訳無い)
アディ押忍
建物デザインの基本は、まず正しいシンメトリー。
古代ギリシャの時代から 北米のスタイル遍歴
日本の神社仏閣を見ても異論は無いと思う。
その基本押えないで デザイン崩すから変な住宅になって
情緒的寿命が短くなるのだと思う。
基本を押さえるのはどの世界でも同じで
服飾だって飲食だって まず正しい基本があり
そこから派生していくのかと。
で
例えば 一見シンメトリーとは無縁に見える こちらK様邸。
単純にキレイでしょ(クリック可)
でもね こちら「ポイントシンメトリー」とでも言いましょうか
一面を構成する壁の中では シンメトリーに窓を配置してあります。
↓黄色線が ポイントになる一面で
その中にはシンメトリーに窓が配置してあります。
そう 基本であるシンメトリーを組み合わせてあるから
なんか変?ってイメージが無いのだと思います。
もちろんデザインには 高ささや奥行・素材等々
様々な要因がありますが この「シンメトリー」ってポイント
意識して建物眺めてみると気付く事も多いかと思いますよ。
建物デザインは耐久性の一環でもあります。
いつも言う事ですが・・
エコな住宅とは美しい事が絶対条件。
美しく無ければ永く愛してもらえないから。
アディ押忍
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。