何故唐突にハイジ?なんてご質問を頂いたので
このエントリー下に記しました^^
って訳で もっかいルパンネタ
始まったPART6にて初代に近い感じが良いですが
先日のエピローグに次いで第一話にヒトコト。
今回はシャーロックホームズ編。
ホームズだから やっぱ舞台は英国ロンドン。
下図がホームズの家 まぁいわゆるタウンハウスですね。
ディティール的にちょっとアレですがスルーしておきましょう。
そしてこちらが玄関
奥に見える階段がタウンハウスデザインの象徴とも言えます。
玄関入ると正面に階段で その奥が裏庭。
テーブルの上にはスコーンとサンドイッチ。
お決まりのアフタヌーンティーですね。
ちゃんと昔のマントルピースがありますが腰壁も低すぎるなと(笑
そうです。ツッコミポイント2枚目の画像にもありましたが・・
玄関ドアが「外開き」なんですね。
残念ながら英国のタウンハウスはキホン「内開き」です。
うーん せっかくの新作アニメなのに細かいディティールが残念。
で
最初に書いたハイジってのが ↓こちら
11年とか前のブログですが(そなぃ昔かいw)
http://eyescode.bijual.com/Date/20100111/
アルプスの少女ハイジって あの宮崎駿監督が監修してたんですね。
ブログ記事はクララの家ですが その記事内から
オンジの家にも飛べます。
アルプスの少女ハイジ あなどれませんぞ(笑
2050年までに再生可能エネルギーの比率100%に!と言う啓蒙を見かけた。
キレイゴトと妄想は違います。
環境評価も含め あと30年以内に稼働可能な再エネとしたら「太陽光パネル」のみ。
EVを含め今後の電力需要拡大を考えると、仮に日本国土全体にパネルを敷き詰めても間に合わず、面積的には日本の国土の倍は必要になります。そして雨天や夜間は発電しないので燃料電池等の導入が必要になりますが、そこはさておいても・・
2倍の敷地は海を含めても無理なので それでも出来るだけ日本国土全体にパネルを敷き詰め(山も畑も無し・そもそも日照不足で耕作出来ない)メンテしつつも20年毎にパネルの入れ替えを行い・・誰がお金出すのですか。
なんかバカらしくなって来たので そろそろ止めます。
中途半端な再エネ信仰は百害あって一利無し。
電卓叩くことから始めましょう。あほくさ。
あえて言うなら太陽光はダイレクトゲインに熱を使った上で 正しく管理出来る自宅の屋根のみパネル設置ってのが正論かと思いますよ。
ツッコミマSHOW 今回は待望の【ルパン三世 PART6】
第一話に出てきたルパンのアジト。
色々あるけど どーにも無理なのが3点
スケッチしたのか創作なのかは分からないけど
何故かバルコニーにまで頬杖(黄丸)
3階部分は判るけど 2階部分は柱で支えているので必要無いす。
そして 手摺高さ(赤丸)
低すぎるでしょ
別カットだと次元の肘下まであります。
あと どーにもなのがこの母屋(青丸)
拡大すると この横架材。
どーやって そこに存在してんねん(笑
なんて事思いつつ アニメ見てると疲れるのです←いゃ普通に観れよ。
ルパン三世と言えば宮崎監督も監修した事ある名作。
この辺の正しいデッサンは押さえて頂きたかったなと^^
ハイジ然り 宮崎監督の この辺の細かい描写は特筆ものです。うんうん。
黄色線入れた板は足場板っす。
細かい事言うと 梁の上下に一枚薄板を設置して金物の穴を隠しています
飛騨の杉
いいねえ
壁の防湿が終わり、天井断熱の施工
この天井工事の前に大切なのは
壁の防湿シートが上部桁まで伸びて
乾燥木材もしくは気密テープで留められているかの確認。
黄色い矢印を確認してからの天井断熱となります。
その後「緑のライン」の様に、壁防湿と天井防湿を連続させてから天井下地へと進むわけです。
大切なのは現場の施工精度。
アディ押忍。
拝啓クライアント様より
こちら木製のスケルトン階段。
この階段を椅子代わりに本読んだり、キッチンと談笑したり出来ると良いですよね^^って創ったのですが。
まさかのテーブル兼チェア兼の図書室に。
か・・かわいぃw
結果オーライって事で(笑
現場行く途中に見つけた板倉
無塗装放りっぱなしで50年位かな
経年が凄く良い感じ
こちら反対側の東面
うん こっちも良い
二階部分の壁だけ20年とか前に何かした感じ。
でも 本物の木だから出来るこの耐久性と渋さ。
君にもこの良さが分かる様になったら
バーボン教えてあげよう(なんのこっちゃw)
木製カウンター(ウレタン仕上げ)人気の医療用シンク洗面台。
カウンター下にはバスケットを並べる棚板を。
ただ、セットするバスケットの奥行よりカウンターは深いので
このまま置くと奥に行ってしまいます。
なのでバスケットに併せたサイズにして、奥にはズレ落ち防止の板を。
こーする事で棚板奥のホコリも床で清掃出来ます。
うん スッキリ^^
シンク下はバスケットを横にする事で、表のラインが合いますね。
よかよか。
アディ押忍
こんな予定だったのに
こんな手摺格子作ってみたりして
結局 手摺壁に戻したりして
こんななったりして
スッキリと完成
教訓:余計な事はするな(爆
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。