うちの打ち合わせ室から見える本日の景色。
こちら北西なので、温熱環境的には開口作りたくないのですが、これだけ抜けてるとやっぱ開口欲しいですよね。
ただ西日がキツイので、春~秋は日射遮蔽として「グリーンウォール」や「すだれ」「シェード」なんかで西日をカットしています。
本日は そんな北側の窓について。
北側の窓って夏は西日が回ってきたり、冬は熱が逃げるだけの厄介な存在になりがちですが、北側から見える景色は全て「南向き」だったり、直接太陽が当たらない優しい光が溜まっています。
特に北側の景色が抜けてたりする場合は、窓の性能上げて積極的にでも景色を取り込みたいモノです。
ただ住宅地だと、裏のおうちの南向き窓があったりと視線についても考慮が必要ですね。
そんな時は開口の位置を熟慮し「見たい場所に見たい景色を作る」と言うのも手です。
例えばダイニングに座って、目線より下に開口を作ってそこに緑を植えるとか、天井付近に開口を作って青空を切り取るなんてのは上級テクニック^^
裏のおうちと視線が合わない様よく使う手法なのですが、近隣双方Win-Winかなって。
一番上の画像も、見る位置さえ固定出来れば、こんな感じにトリミングする事だって出来ます。
温熱環境と開放感は真逆に位置する事も多いですが、上手く融合する事で、暮らしに彩りが生れます。
住宅って同じ性能値でも、デザインで暮らしの自由度は大きく異なると考えます。
家は性能+物語。愉しく暮らしましょ^^
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アイコン、くっ てしてますがw
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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