美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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「雪の摩擦力」と言うか「氷結」の強さ




後の小屋は落雪してるのに、前の小屋が落雪しないのは壁が無く、地熱や日射熱が屋根に溜まらないので、屋根面が融雪までの温度に達していないから。

 

ツララすら無いのも、気温が低くて屋根面が融雪するだけの温度にならないからに他なりません。

 

ちなみにこゆ屋根、晴れた日に棟(三角のテッペン)の雪を切ってやるだけで、ズズズーって雪は落ちます。

(危ないのでやってはイケません。絶対)

 

もひとつちなみに、屋根の落雪を考えたら

勾配以前に、こんな感じの縦葺きの屋根より

 

 

横葺きの屋根の方が落雪し易いです。

 


イメージすると縦葺きの方が落ちやすそうでしょ^^

縦だと、積雪が上から下まで一枚の板になりやすいので、横葺きの小さな段でもあると、雪の結合を切りやすいからですね。

 

この辺は摩擦係数でも説明できそうですが^^


謹んで新年のご挨拶を申し上げます。




昨年は全世界規模で大変な一年でしたが
高く飛ぶためには思いっきり低くかがむ必要があります。

もう少し時間は掛かりそうですが
その時が来たら目いっぱい高く飛んで愉しみましょう。


本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2021年 元旦



今年も一年有難うございました。 

2020
年は昨日で現場締めと致しました。

新年は18日より始動いたしますので、来る年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

尚、お正月休暇は御予約にて「オープンオフィス・おうち相談会」承ってますよ。

 

お屠蘇は出ませんが、ご一緒に夢を語りませんか。

 

御予約は→infoあっとhousingeyes.com

 

または 0577-72-0070 までお気軽に^^

 

 

今年も一年 本当に有難うございました。





年末ギリギリながら昨日お引渡ししたリモデル現場にて

クライアント様、窓についたシールを見つけて「性能の良い窓なんですね♪」とのお言葉。

 

 

 

はい。そちらの窓は樹脂枠のトリプルガラスで熱還流率1.02W(㎡・k)なので確かに高性能だと言えます^^

 

ただ残念ながら、そのシールは弊社基準だと使わないレベルの 熱還流率2.33W(㎡・k)程度の性能に対して付加されます・・まぁ日本で言う所の「最高基準」には間違いないですが(汗

 

熱還流率2.33W(㎡・k)程度の開口部、まともに温熱計算してる設計者なら、ちょっと使えないレベルです。

 

「北海道レベルです」

「国内最高基準です」

 

なんて良く聞くセールスですが、その基準を疑ってみる事も必要でしょうね^^

 

住宅性能はまず数字、そして施工精度で決まります。





この時期の定期ポスト(笑

   

 

屋根の雪 直下の部屋の形で溶けてます。

 

モッタイナイなぁって。

 

http://eyescode.bijual.com/Date/20180109/

 

 

アディ押忍




事務所の床下暖房、FFヒーターなんだけど
なんとなく寒いなぁと見に行ったら電源入れて無かったw


昨日の夕方暑いと思って 電源落としてからから
雪降ってる今日、昼すぎまで無暖房に気付かなかったw

素直に床下の蓄熱力ありがたいなと。



収納が無いので・・と言うビフォー平面。

 

 

 

こんな感じで窓を残しつつの収納庫は如何ですか。

 

 

 

赤い線付けた脱衣室側の建具、一本引きに変更したので一本は収納の扉として移動。

で、新しく作った建具を並べると・・

 

 

 

さぁどれが新設だ(笑

木品こそ違えど 結構な再現率にww

 ※ちなみに真ん中が 今回作った建具。

窓は埋めなかったので 昼間なら結構明るい収納が生れましたよ。

 

 

 

追加で棚板を増やせる様 可動棚にしています。

 

収納力大幅アップ!簡単だけど効果大なリモデルでしょ^^





こちら10月くらいに検討してた冬至時期の日射検討。

南西側に建物があるので、12時位までは日射は取れるんだけど、14時位はどうかなって線入れてみたよの図。

 

 

 

緑が窓イメージで、赤が冬至時期の14時頃。

1階は無理だけど2階の窓は日射の取得が可能。

 

大っ嫌いな西日ですが(笑)冬季は暖かいので捨てがたく。

 

これをどう見るかだけど、この配置だと15時以降は ほぼ影になるので、吹き抜け作って下に太陽を落とす価値があるかどうか等々の検討も必要になるでしょう。

 

で、つい先日が冬至だったので昼頃から1時間おきに見に行ってきたのですが・・

やっぱり検討通りw(当たり前か)

 

てか なんだかんだ机上の計算も大切です。






階段下地を組む前に断熱工事は終了させ、防湿シートは丁寧に留めておく事。

   

 

ちなみに画像はスキップフロア(スプリットフロア)

 

丁寧な仕事は見た目もキレイ。

 

大切な事です。






巾木とは↓の画像で言う床と壁の間にある白い板の事。


 

 

弊社では通常H=90mm程度の無垢材を使い現場で塗装しますが、これが何の為にあるのかって考えた事ありますか(^^

 

壁や床の仕上げの見切り材料なのですが、これを無垢材で作りある程度の高さがある事で、掃除機がぶつかっても壁を傷つけず、床の拭き掃除やワックス掛けをしても壁を汚さないと言う利点が出ます。

 

 

 

線を消してスッキリ見せる事もアリでしょうけど、各マテリアルの選択は 本来の意味を押さえたいなって思っています。

 

アディ押忍




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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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