いつもアイズブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
早いもので本日は大晦日となりました。
本年中は格別のご愛顧を賜り、社員一同心より御礼申し上げます。
来年も皆様のお役に立てるよう、より一層のサービス向上に努めてまいります。
なお新年は1月8日(木)より通常通り営業いたします。
休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては1月8日以降、順次回答させていただきますが機器類の故障等お急ぎ案件や、住宅周りのご相談に関しては、上記に関わらず承りますので、お気軽にご連絡ください。
MAILもしくはお電話は繋がります。
それでは時節柄、ご多忙のことと存じますが、くれぐれもご自愛ください。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
12月29日 年末押し迫ってますが 本日は月曜ですので いつもの呟きピックアップ
12月22日~28日までの1週間分です。
今年の年末は雪が無くって良いですねぃ^^
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2階トイレのドアノブがぶっ壊れて正月が迎えられません!
お嬢さんが不在なんですね、と見に行けば、イモネジが外れてレバーが取れただけで一安心。
「ここに置いてある六角で回すと元通りですよ」と一件落着。その担当?のお嬢様がお出かけだった様で^^
これで仕事納めなら良いなぁw
ペラのサッシって内付けに変わったの?フィラーは防水全振りかぁ、でも荷重は確実に躯体に載るからヨシと。壁厚は最初に設定しとくのね。ふむふむ。
https://www.instagram.com/reels/DSfNI-UAIq6/
夜中ふくらはぎが吊って暴れてたら、足の親指も吊って悶絶してた。その後寝たんだけど、雨宿りしてたら吉岡美穂に会って、その後忘れ物に気づいて探しに行ったら車に跳ねられそうになって起きた。おはよう。
なんて日だ!
木材は断熱材では無いので、やはり断熱材は土台上まで伸ばしたい。写真の例だと入隅部が顕著かと。
断熱等級6の家で玄関が結露
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/na/18/00269/080100005/?n_cid=nbpnxt_twbn
年末になると、決まってアメ横にTVロケ行くけど、老舗ってか日本人がやってる店どれ位残ってるんだろう。
許容応力度等計算には ルート1とルート2の二種類あるんだよ。
木造住宅の構造安定を確認するには
・基準法相当(壁量等)
・品確法
・許容応力度ルート1
・許容応力度ルート2
・保有水平耐力ルート3
5種類あって、どれ使っても適法となる。
って多すぎないw
うちの女の子「まだクローズして無かったんで、1ラウンド回ってきましたw」と。いゃ雪無いとは言え、このクソ寒い中ゴルフコース回る行動力w
SDGs推しまくったのに外して、ようやく見つけた次の一手がAIとDX。今度は外さないと思うけど、やれやれ。
給湯器替えに行ったら普通に3頭居た。親子かな。
フロントオープンだと、450mmでも結構入庫量多いのね。
政策金利上げても円安止まらず。リークが過ぎたか、日本下げ報道が多すぎるのか。
おこめ券、米価維持が目的なの見え見えだけど、だったらせめて額面通りの交換にしないと。まぁ愚策。
本日2台目のキッチン撤去。カツカツすぎてカウンター外せなかったのでカットの図。
アスクルまだアスコナイ
賃貸の照明交換に行ったんだけど、ダウンライトからのダウン気流が凄い。
S造の階層間は、ほぼ外部だから当たり前か。木造でもダウンライト設置は、ちゃんと知識ある設計者に依頼しようね。
被団協ってそっち系の団体だったか。
日中友好の証であるパンダは、レンタル料として年間1億円/一頭お支払いしています。パパ活やないかい。
赤ちゃんの横顔とか初めての寝返りとか、イイねしてたらTLが赤ちゃんだらけになって尊い。
屋根による事故誘因の可視化として、よく「ツララ」を上げますが、その前段階として「氷塊」があります。
英語圏だと「アイスダム」って言うんですね。
この図が分かりやすいっす。
これ他人ごとでは無く、屋根材が例えば瓦とか、鋼板葺きでも勾配が緩い場合なんかは、このアイスダムで溜まった水が室内に漏水してくる事も十二分にあります。
最近だと気候変動で氷点下の日の次の日、普通に雨が降るなんて事ありますが、雪の下で氷塊がダムになり雨水が室内に・・突然の雨漏れ事故の一因です。
では、雪止めをつけなければ雪と一緒に落ちる?
良い視点ですが、急勾配でも無ければ溶けた水分は軒先に向かう前に凍ります(涙
解決策としては「断熱+気密+通気」がベストでマスト。
上図は【ブログ:断熱だけではダメ】で使った絵ですが
https://housingeyes.bijual.com/Date/20251224/
物事には全て原因があります。
「アイスダム」は見た目の問題ではなく、家の寿命を縮める重大な構造問題です。
デザインや間取りだけでなく「冬の屋根の上で何が起きるか」をしっかり考慮する事も重大な自己防衛ですよ^^
健康に快適に「余計な出費無く」楽しく暮らしましょう^^
アディ押忍
品番どころかメーカーすら分からないユニットバスについた輸入樹脂窓。
バランサーが壊れて上げ下げが困難に(切れてる・・)
なんか収まりも私知ってる輸入窓と違う(汗
でもまぁなんとかなるかと
そのバランサーを外して米国とやり取り・・。
たぶんコレでイケるだろうかOEMの製品を特定し
あーでもないこーでもない すったもんだと加工しつつ完成!
こんなに手間食うとは思わなかった・・交換費3000円しか見積りして無いんだけどww
そんなこんなの仕事納め工事でした。
良いお年を^^
今月のブレスに入れたリノベ事例
窓椅子も良いですが、リビングに収納ありありで片づけ楽そうですね、とのご感想を頂きました。
あざす。
素の状態がこちら。日射取得が嬉しいリビングです。
見切れている左側はこんな感じ。
たっぷりの収納ですが、実はこの ↓ 白線部分に「取らない方が良い柱」が並んでまして
細切れ収納としています。無理はイケマセン。
ただ、収納と言っても押入の奥行だと使い勝手悪いので、約35cmの奥行です。本やA4のファイルなんかも丁度サイズで並べられます。よかよか。
ただ、季節物とかある程度奥行が必要な収納も必要なので、奥の一個だけは押し入れサイズの奥行に。
いや、こちらお姫様のお部屋では無いので(笑
そんなこんなで・・小さく暮らすには適材適所の収納が必要ですよってお話でした。
アディ押忍。
閣議決定された令和8年度税制改正の大綱に住宅ローン減税をはじめとする住宅関連税制の延長・拡充が盛り込まれました。
これで、今年で最後だったローン減税の実質延長が決まりました。
住宅ローン減税に係る改正の概要
https://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000241.html
大きな概要は以下
・適用期限を5年間延長(令和8年1月1日~令和12年12月31日に入居)
・省エネ性能の高い既存住宅について、借入限度額を引き上げ
・ 床面積要件について、40㎡以上に緩和する
・ 令和10年以降に建築確認を受ける省エネ基準適合住宅は適用対象外
・ 令和10年以降に入居する場合、土砂災害等の災害レッドゾーンの新築住宅は適用対象外(建替え・既存住宅・リフォームは適用対象)
これ補助金云々よりインパクト大きいので、恩恵に授かれる方には朗報です。
省エネ性能の高い住宅に住みましょう。
12月25日 I wish you a merry Christmas.
どうも、ハウジングアイズ岡田です(今更w)
さて、以前トリプルガラスの熱取得について書きましたが
https://housingeyes.bijual.com/Date/20251118/
【ブログ:日射温度で見るガラスの違い】
本日は遮蔽ガラスの熱反射について。
ケーススタディとして、東南に角窓設置してると、冬季にはこんな光景が見られます。
太陽角度が浅いので南ガラスを透過した日射が、東ガラスに反射しています。
さて、これ光だけでなく熱も透過しているので、ちょいと測ってみませう。
まずは外気温2度「無暖房」にて、日射が当たっていない床の温度が23.4度。
そして ↓ さすが日射取得クリアガラス。
太陽光だけで床の温度が34度になっています。
影の部分との差10度!外気と比べても なかなかな数字です。
そして遮蔽ガラスに反射した部分は・・・
反射光でも27.8度あります。
遮蔽ガラスは熱を遮っていると言うより、反射してるってイメージが分かるでしょうか。
なので、この作用は外部にも起こりますのでカラーガラスを使う際は、近隣環境も読み込むべきかと。うんうん。
外部と言えば、ガラス6枚透過した光はこんな感じ。
透過率的には半分切ってますね(笑
そんなこんなで「ガラスの種類による作用の違い」でした。
アディ押忍。
ツララが出来る訳
室内からの温かい空気が屋根を温め、屋根に積もった雪を溶かします。
溶けた水は屋根を伝って軒先へ流れますが、そこは冷たいため再び凍りつきツララとなります。
「すが漏れ」なんてのもコレが原因
なので断熱とセットで必要なのが「冷気循環と防湿」
十分な断熱層(ピンク色の部分)が室内からの熱をしっかり遮断し、室内側に連続した防湿層が、室内からの湿度を外気に漏らしません。
その上で屋根裏換気(ブルーの矢印)として軒下から新鮮な空気を取り込み、屋根の頂点(棟換気)から逃がす空気の通り道を作ります。
屋根を冷たく保つ事で(コールドルーフ)屋根の雪が不自然に溶けるのを防ぎます。
これによりツララの発生を抑えることができます。
「屋根の換気方法や流量は?」
「断熱材だけでなく、通気層・防湿層の確保はどの様に?」
なんて疑問が貴方を守る事になるでしょう。
見た目のデザインも大切ですが、こんな「見えない部分の空気の流れ」が、数十年後の家のコンディションを左右する訳です。
アディ押忍
中古住宅を見に行くと、良くある風景なのがこちら
家具の裏にカビの跡がビッチリ。
こちら外壁に面した壁では無く、「内壁」なんですが、年末の大掃除で目にする方も多いかも知れません。
これ「気流」による「壁温度の低下+暖房による湿気の移動=結露」と言う現象。
居間やキッチンなど暖房すればするほど、床下の冷たい空気を引き上げ、小屋裏に暖気を上げる煙突効果を生んでいます。
暖房を入れる=床下から冷気を引っ張る=壁温度の低下=結露となります。
なので解決策としては「気流を止める」一択となるのですが、その手法は一つではありません。
家の中でカビの跡見つけたら必ず原因があります。そして対策も存在します。
耐震だけでなく、断熱も見える可出来ます。
心配だわって方、おうち診断も行ってますよ^^ お気軽にお問合せ下さい。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。