「断熱等級6」は楽勝レベルから、ちょっと頑張る位まで 大きな幅があります。
前にも一度書いたけど
断熱等級を可視化すると
◆断熱等級7
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◆断熱等級6
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◆断熱等級5(ZEH)
◆断熱等級4(2022年までは最高等級)
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~な感じだから、等級6は「5よりの6」と「7よりの6」で全く違う体感温度になるから気をつけるべし。
もひとつ付け加えると「数字は大切、でもパッシブデザインも同じだけ大切」
この ↓ 東大・前准教授の等級6の煽り分かりやすくて草
でも本当にこんな感じかと。
こんな話もあります【ブログ:断熱等級6の質】
https://housingeyes.bijual.com/Date/20250928/
Ua値の想定は?防湿はどの様に?通気は?換気は?なんてモノサシで比べる事は自己防衛ですね。
飛騨市は3地域、高山市は4地域ですよ。
アディ押忍
断熱等級なんて机上の計算だから・・なんてネガティブな話も聞きますが、それ本当です。
お散歩途中に気になった現場。
床断熱でも玄関等土間部分は基礎断熱しなければイケマセン。
最近ではちゃんと基礎断熱してる現場も増えた様です^^
ただ・・ユニットバスが座るだろう区画には断熱がありませんでした。
ユニットバスの場合、ちゃんと基礎断熱しないとモッタイナイですよ。
まぁそれは置いといて・・
この玄関部の施工に違和感。
最近流行りの 広めの玄関土間収納でしょう、土間が繋がる部分はちゃんと断熱施工してあります。
ただ、ここお読みの方はもうお分かりですよね。
そうです。玄関ドアが付く部分の面が連続して施工してありません。
あと、T字部分もこんな感じで内側に伸ばしておかないとコンクリートが熱橋になります。
こんな施工でも土間部分は「基礎断熱」として計算できますが性能は・・この辺が机上の計算の限界です。
こちらアイズの基礎内断熱施工例。
防蟻EPSを使っていますが、T字部分もちゃんと断熱材を伸ばしてあります。
更に「土台部分」が熱橋にならない様、土台天端まで断熱施工してから床を施工します。
木は断熱材では無いですからね。
そして、底板にも断熱を延ばすことで外部からの熱橋を小さくしていきます。
ここまでやって、初めて計算上の性能が出ます。
机上の計算は大切。
でも
現場精度はもっと大切。
現場精度はもっと大切。
大事な事なので二度言いましたよ(笑
アディ押忍。
木製フレンチドア越しのカバードデッキ(屋根のあるデッキ)
ここはもう第二のリビング。
「中間領域」とか「たまり」とか表現していますが、この半外空間が食堂になったり、ヌックになったり、読書スペースになったり。
周辺環境によってはカーテンの無い暮らしだって可能。
ただ、なんかこの画像違和感が・・
この丸印部分。
横架材が切れて見えますね。
これね
「二次梁」と言って、梁を梁で受けると言う構造。
この屋根は↓の様な寄棟になっているので、空間の真ん中に「棟木」が存在して、それを支える束(柱)が必要で。それ支えるための梁が空間の真ん中に来ています。
本来、梁の両端には柱が必要です。
ただ、それやっちゃうとせっかくの「抜け」の真ん中に柱が建っちゃうので、意匠的に避けている訳です。
でもね
コレ、上に乗っけるの屋根だけだから良いけれど、基本2階建て以上の最下階では、やるべきでは無いと言う事は覚えておきましょう。
こんな構造になるのは平面に無理があるからなのです。
(これは下屋で最初からこのつもりだったのでw)
そんなこんなで「意匠と構造」はセットで考るべし!と言うお話でした。
「たまり」空間 よさげでしょ^^
衆院解散が決まりました。
高市かそれ以外か。
なんかどっかで聞いたフレーズですがw
どちらにしても与野党共に同じこと言ってるあたり「食料品に限り消費税はゼロ」になりそうです。
食料品の税率が0%になると短期的には物価が下がりますが、中長期的には金利を押し上げる要因が複数重なります。
一般的に言われている今度の動向として
金利【上昇】消費刺激によるインフレ再燃、国債増発による需給悪化。
為替【円安】財政赤字の拡大による円への信頼低下、通貨供給量の増大。
~が考えられますが、多かれ少なかれシナリオ通りになりそうです。
一番怖いのが、円安が進むと今より輸入コスト(エネルギーや原材料)が上がる訳で、食料品自体の税金がゼロでも輸送費やパッケージ代が高騰すれば、減税効果が相殺されてしまうリスクがあります。あと便乗値上げなんかも懸念される訳で。
と言いつつ全部悪いわけでは無く、育ち盛りの子供がいる家庭なんかでは 食費は削れない固定費であり、米や肉・野菜などの基礎食品が8%(軽減税率)安くなる事で、月単位で見ると数万円単位の節約につながる可能性があります。
その浮いた食費を教育費や習い事に回すと言う「将来への投資余力」に繋がると、とても良い循環とも言えるでしょう。
ただ、エネルギーコストが上がる事は目に見えているので、最小限の冷暖房費で健康に暮らせる器の価値は、益々マスト化すると思います。
最後は無理やりいつもの結論に結び付けましたがww 選挙に行く事が第一歩ですからね^^
1月19日 月曜ですので いつもの呟きピックアップ
1月12日~18日までの1週間分です。
先月は毎日書いてたブログ 先週は2本でした・・
今週から毎日行きますよ^^
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なんか久しぶりに塔屋書いた気がする。ブラッシュアップしましょ。
1月17日 阪神淡路大震災から31年
想いを繋ぐ
↓今日も安定のドイツ
ドイツのメルツ首相「脱原発は重大な失敗」と批判
人はなぜ屋根に登るのか。そこに屋根があるからだ。
小池に排除されて集まったのに、今度は斉藤に排除されるまさかのミラクルな人達。
打ち合わせで、クライアントからのカラー提案に「ソッチよりコッチの方が可愛くて、なんならもう少しトーン落とした方がコレ系と併せて可愛よくて、色番としては・・」とか、全く可愛く無いオッサンが言うの許して下さい。ごめんなさい。
暖房が入らないとの事でチェックに。エラー信号からリセットで正常に動くようになってイカタイカタ。
決めたらやる。ヘビースモーカーだった私も2010年、それで辞めた。すっげー苦しかったけどw
https://eyescode.bijual.com/Date/20100705/
決め手は社内禁煙にしたから。そうするとタバコ吸う為に外出て喫煙。一回5分として10回出れば50分・・くそ忙しい中、アホほど無駄な時間だと気付いて。
■GACKT、タバコをやめた理由を告白 些細な一言が転機に「決めたらやる。これ以外の理由はいらない」
夜に帰ってくると、まず紐を探した人同世代。
保険にて雪害雨樋修繕。社員で完結。
どんな絵やねん草
しっかし韓国の大統領、先日の発言もそうだけど、良いバランサーなのかもしれない。
オールテレンのタイヤは圧雪路とか悪路には効くけど、普通路面とか凍結路には不向き。
「帯に短し襷に長し」そのまま。以前パジェロに履いた事あるけど、雪道登るけど止まらない。すぐスタッドレスに履き替えた。
うーわ トリプルガラス結露してんぢゃん・・と思えば外側だった。降雪で乾燥してる上に、17時で放射冷却なんて起こって無いと思うんだけど、こんな事あるんだ。へえ。
「デフロスト(Defrost)」とは、主にエアコンや冷蔵庫などの機器で、冷却器や熱交換器に付いた霜を溶かして除去する機能や運転の事。
エアコンでは外気温が低い時、室外機の熱交換器に付いた霜を溶かす「霜取り運転」の事を差し、一時的に暖房が止まります。
一時的とは言え暖房が止まると寒いので、霜取り運転の時も暖房する機能が付いたのが寒冷地エアコン。
どっちにしても霜取り=氷を解かすわけで、溶けた霜は水滴になって落ちていく事に。
そなると寒い気温だと凍ってしまいます。
そんなデフロスト水で奇妙な現象が・・。
こちらダイキンの通常エアコン(寒冷地用では無い)北側に置いた室外機の下
なんぢゃこりゃ・・氷が大変な事に(汗
なので設置にはある程度高さが必要になるのですが、氷育ちすぎ。
で、こちらが南側に設置したパナソニック寒冷地用エアコンの室外機の下。
ポリカで滑り台作っているのに氷すら無く???同じ日の撮影ですよ?
方位的な根本的問題はあるとは言え、寒冷地用とそうでない室外機でデフロスト水は違うのだろうか。
すいません・・答えが出ていません(ぢゃ書くなよ)
追ってみたい案件ウェブログでした。
とりあえず、エアコン暖房の場合は室外機から大量の水が出る事だけは覚えておいて下さいね。
アディ押忍
とあるリモデル現場にて、タイマー式の床下換気扇が付いていた。
ソーラーで動くのなんかもあるけど、床下換気扇とは概要的にこんな感じ。
良くある説明文によると、床下換気扇とはファンで床下の湿った空気を強制的に排出し、外の新鮮な空気を取り入れて循環させる装置であり、湿気によるシロアリ被害やカビ・腐朽菌の繁殖を防ぎ、住宅の劣化防止や健康被害の軽減に繋がる~なんてのが謳い文句。
本当にそうだろうか。
まぁ冬季はカビとか腐朽菌の繁殖は無いので切っておけば良いのだけど、高温多湿の夏だと確かに良さそうな気がしないでもない事もない。
例えば「気温32度・湿度82%」なんて夏の日は普通にあるけど、その場合の露点温度は28.5度。
そんな時でも床下の温度(コンクリートや土)は23~25度だったりします。
はい。上記の条件で換気扇を運転するとイキナリ結露する事に。
乾燥させるどころか、電気使ってわざわざ水分を供給しています(汗
自然換気であれば空気の動きはある程度緩やかだけど、機械換気だと湿った外気を大量かつ強制的に床下へ送り込むわけで、床下が冷えている限り送り込まれた湿気が次々と水滴に変わり、床下の湿潤状態は悪化するばかり。
結果: 差分の 5g/㎥ が結露として発生し続ける。
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なので
床下換気扇を使用する場合は、タイマーでは無く湿度センサー、もしくは自分で温湿度測ってスイッチ入り切りが宜しいかと。
もしくは外気温が下がり、湿度が低下する夜間時間帯に限定して使用するのも手。
外気温30度で湿度70%以下ならギリ結露しないくらいかな。
でも個人的には
床下はコンクリートで止めず土のままにして、土に結露した水分は浸透させるのが自然かとも思ってたりして。
ただし、その場合はこまめな床下シロアリチェックがセットで必要になりますけどね。
そんなこんなの床下換気扇。
これに限らずだけど、良さそうな宣伝広告を鵜吞みにしないで、少し考えてみるってのも大切な自己防衛のひとつかと。
そうそう「夏型結露」の一例として、一階でエアコン付ける→冷気は床に溜まる→床温度の低下→床下の結露と言う、土間では無く躯体での結露も考えられるので注意は必要ですよ。
1月12日 本日は祝日ですが月曜ですので いつもの呟きピックアップ
12月29日~1月11日までの2週間分です。
新成人の皆様 おめでとうございます。
オトナ たのしみましょう。
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厚手のセーター着ると暖かいよね
制動空気が保温材になってるから。
でも、そのセーター濡れると寒いよね
吸った水分が放熱保冷材になってるから。
雑誌は普通にページめくれるよね
でも、水に濡れると乾いても剥がせないよね。
壁とか天井に置き換えて考えてみよう。
防湿・透湿・気密、全部同列で考えるべきだよ。
↑素材は「これしかダメ」なんて事は無く、全部のリスク要因から複合対策で答えを導き出すんだよ。
大雪警報出た視界50mの降雪の中、買い物に行こうと車の周り除雪してたら・・会社と自宅の鍵が雪の中に消えた・・散々探したけどパウダーの中で見つかるハズも無く(涙)
雪解けるまで待とう・・わざわざ日曜に会社の鍵開けに来てくれたスタッフに感謝テヘペロ←ヲイ
安いレアアースが使え無くなれば、ますますEVは高くなる。製造に環境負荷が高すぎて、人的権利の無い国でしか作れない素材を使って環境に優しいビークル。なるほど。
【イラン司法当局「デモ参加者は死刑」】ネズエラも政府批判はソッコー牢獄らしいね。だからベネズエラ国民の期待は伝わらず、マドゥロ返せ!だけ報道に載る。
お行儀よろしおす
一階の床全部めくっての基礎補強は建築確認不要と。心配だったので検査機関さんに確認してみた。
なぜ
・熊が出ない地域の人間が熊駆除にクレームをつけ、
・豪雪地帯住みじゃない人が早朝からの除雪作業に文句を言い、
・一般ユーザーがタイヤ専門店の社長にタイヤにまつわる講釈を垂れ、
・現地を訪れたこともない人が「災害対応の初動が遅い!」「復興が遅れている!」と怒鳴り、
・研究実務経験ゼロの人が専門家のリスク評価を「利権だ!」「忖度だ!」と批判するのか
根拠は「自分はそう思わないから」ですかそうですか。
責任を引き受けない正義ほど、気持ちよく、かつ有害なものはないですね。
カップの茶渋、ミカンの皮でこすると落ちるとのライフハック聞いたのでやってみた。お湯も使ってやったので効果抜群かと、お陰様で全く落ちてない。
一番マグロ、木村社長が落札してくれると安心感がすごい^^しっかし税金に2億超えか・・ふむ。
その火打全く意味無いよ、、と言う完成事例が流れて来た。
なんか可愛かったので2つ助けたw
【スタックから脱出したら止まるな】
坂道で他県ナンバーがスタックしてたのでレスキュー。VWだったので、トラクションコントロール外してアクセルゆるく、後から押してなんとか脱出。良かったと思えば車止めてお礼の挨拶、、いゃお礼要らないからそのまま登ってww
と言う2ターンこなして良い汗かいた笑
070発信の着電あったんだけど、電波が悪くて切れた。テレアポでは無く普通に話してた感じなので、検索してみたらニセ警察だった(笑)
掛け直すのもアレなんで放っとくけど、また掛かって来ないかな。遊んだるし。
箱根駅伝、日本初のホンダの国産EV白バイ。EVはマラソンと相性が良い
1月2日。雪舞ってたけど、道路積もって無かったので5km程ゆるラン。フードに雪積もるし、シューズビッチャビチャで足冷たい。普通に修行で草。
雪の無い元旦なので、8km位ゆるランしてきた。あけおめ。
ヌーハラ?アホか。蕎麦は空気と一緒に「すする」事で風味も一緒に味わうんだよ。ラーメンだってそうだ。年越し蕎麦ちゃんと音出してすすろう。
ワインも空気をくぐらすだろ。
前准教授が断熱等級6を煽ってるの好き。
ビフォー
樹脂製トリプルガラス窓に交換アフター
外窓の交換には外装と内装の更新も加わります。
木の外壁かわいいでしょ^^
内装ビフォー
内装アフター
見た目だけでなく性能も一緒に更新しましょ^^
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。