弊社の基礎が地中梁を多用するのは
床下暖房の通気経路確保の為。
ただね
結構な鉄筋量なんですよ(笑
ただ・・こんな芸術的に美しい鉄筋も
コンクリート打つと 見えなくなってしまいます。
つか ベーススラブ打つまでに結構なコンクリート量(笑
隠れてしまう「見えない安心」です。
お ねだん以上 アイズw
ぽっぽー
おうち楽しも^^
本日は月曜日ですので ツブヤキピックアップ
9月6日~12日の一週間です。
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お散歩途中の方に「ビルでも建つんかな?」と。木造2階だと伝えると驚いてましたw
日本よ、これが「積雪1.4m」乗せての「耐震等級2」のベタ基礎だ。「ベタ基礎だから強いんです」ってセールストーク、それベタ基礎ですら無いかもよ(謎笑
ボッチャとか見事にユニバーサルなスポーツなのは確かで、ゲートボールを食ったブランドゴルフの牙城を崩すかもしれない。
何のプロモートも無く深夜アニメで爆発的に売れ映画化までしたコンテンツを、早々にフジTVがワガモノ顔で全国ゴリ押しする構図は感慨深い。
↓アホか。無症状感染が蔓延する事分かって来たんだから「検査+ホテル隔離+経過観察」はパッケージで行う公的公衆衛生だろ。
「検査は自己負担で」ワクチン・検査パッケージで政府が方針
素直な木造総2階だけど、一区画大き目にしたので地中梁入れて構造計算を外注出したら上主筋D16×6本とかトンデモナイの上がってきた。いくら積雪1.6mとは言え、鉄骨の地中梁よりデカいだろコレ。も少しスラブに負担回して再構成しよう。つか外注出した意味(汗
↓高市さんこれはダメ。風評被害を失くす事が政治の仕事であり、科学が風評に負けてはならない。
「風評被害リスクある限り放出の決断しない」 福島第一原発「処理水」海洋放出で高市氏
許容応力度計算を外注すると、その会社のレベルが良く分かる。ただ計算ソフトが使えるだけの人と、構造分かってて計算ソフト使ってる人の差は、安売りのカップラーメンと拘りラーメン店くらい楽勝ある。
ツーバイやってた人の軸組プランは安心して見れる。区画とか壁量って考え方が嫌ほど頭入ってるから。基本だよね基本。
小室さんのお蔭で少し勉強したんだけど、改めて女性宮家創設は取るべき選択では無いな。
↓この人も似非科学の被害者だったか。
千葉真一さん「水素飲んでるから大丈夫」
免疫上げて栄えるのじゃ。
免疫力高いと風邪ひきにくいって言うよね。
寒い日に裸で外出れば風邪ひくよね。そこらじゅうに風邪ウィルスが漂ってるって事で良いよね。デルタ株が浮遊しているかもしれないトコに長くノーマスクだと、より簡単に感染するって事だよね。
↓「自分のために泣いている」事は十二分に伝わりました。
小泉進次郎氏の涙に政治記者が苦言「自分のために泣いている。自らの感謝を語る前に、総理が辞めることを閣僚の一員として国民に謝罪すべき」
この時期ミョウガ紫蘇じゃこ豆腐最強説。
↓だからイスラエルでもイギリスでも起こったやん。一定数は無症状感染する訳で。くどいけど同時に無作為検査+ホテル隔離等の措置が必要なフェーズ。
“2回接種”の緩みも?「ブレークスルー感染」増加
飛騨産・桧の芯持ち材2寸角(60mm)の垂木
垂木は普段もっと大きいの(140~235mm)使うので、とっても久しぶりに見た気がするw
このサイズで芯持ちだと間伐だと思うけど、芯材取った残りはチップにするのだろうか。
何にしても木材は捨てる所が無い。
正しく使えば実にサスティナブルなマテリアルだ。
せっかくの銅板樋なのに
これやっちゃダメ(汗
ゼッタイ
外周/柱直下率100%の図
ここでも良く取り上げますが 柱直下率とは上階の柱下に下階の柱が存在している比率の事。
まったく壁がズレているなんてのは問題外ですが、最低でも50%以上は必要でしょう。
その直下率。
直下率が高いと耐震的に有利になりますが 実はコスパも良くなるのです。
↓赤線で入れた「梁」は上階の重さを支えますが
それに比べて黄色矢印の「桁」サイズが小さいでしょう^^
最初の画像に丸入れましたが、↓ 青丸で囲った横架材が「桁」
緑丸は下屋の差し掛け屋根の桁なので、関係無いですよ^^
そうです。梁が受けた重量+上階の柱に掛かる鉛直荷重もダイレクトに階下の柱が支えるので、柱上の「桁」サイズが小さく出来るのです。
これ外周だけの話では無く、内部の壁や柱にも同じことが言えます。
同じ面積なら、同じ強さなら、同じ空間なら、安く安全な方が良いですよね。
丁寧な構造検討は耐震だけでなく「コスト」にも効いてくるのです。
って訳で、ここも試験出すぞー。
ちゃんと復習しとけよー(笑
本日は月曜日ですので ツブヤキピックアップ
8月30日~9月5日の一週間です。
ちょっ 9月やん(汗
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通気用の基礎パッキンて思ったほど効いて無いのは確かです。
↑換気目的なら高低差を利用して小屋裏と繋いだ方が効きます。
菅政権て、たった1年で法律改正しまくってデジタル庁を作ったのスゴイんだが。ちゃんと機能させろよ。
レジ袋有料化によって石油の消費量が3倍。捨てるだけのポリエチレンで作られたのがレジ袋であり、最後は燃料に。立派なリデュース・リユース・リサイクル。
CO2対策なら大型トラックに電動エアコンを義務付けた方が早い。朝イチ工場前で待機してる大型トラックもエンジン回しっぱで無いと休みも出来ない訳で。実際8000ccのエンジンで小さなキャビン冷暖するのも気が引けるだろうし、エンジン停止を徹底するのはドライバーさんが気の毒。聞いてるか進次郎。
SAとかコンビニでも エンジン止めて快適に休めれば邪魔者扱いされる事も無いかと。生活インフラの流通担っているのはドライバーさんなんだよ。
名古屋市長、やっぱワクチン接種後の無症状感染。分科会は早く次の一手を。
これだよ。
https://twitter.com/cool_toy/status/1431071273354813441武漢ウィルスに脅威は無いけど、イベルメクチンで予防できると言う、深く染みるご教授を頂いた。
バックミラーに迫って来る救急車を確認したからハザード出しつつ左に車寄せてスピード落としたら、後ろの大型トラックにクラクション鳴らして煽られた。その後気付いたみたいだけど、プロのドライバーなら周囲見とけよ。
DVとか性的犯罪者は 人格なので治らないとして、一発アウトで体にGPS埋め込む位した方が良い。性的な衝動は誰しも持っているが普通は理性で押さえている訳で、それが人間社会。
そこそこ大規模な実験出来たんだから、感染状況も含め正確に事実を追って総括すべし。何が良くて何が悪かったか。今後の指標は等々。
#フジロック
#NAMIMONOGATARI
昨日は地上波で「ジュラシックパーク」やってましたね。
1993年・スピルバーグのジュラシックシリーズ第一弾。
1993年の作品て・・・28年前では無いですか(汗
って年がバレますがww 実はこの映画日本で上映される半年前にポートランドで観たんです私。
ワシントン州のポートランド(シアトルのちょっと南)ですが
街中にこのJurassicParkのフラッグがなびいてまして
なんだろこれ?サーカス?ミュージカル?なんて思いつつも
探してたらどーも映画らしく(笑)ちょーど時間あったので
街角の映画館で観たんすねこれ。
もちろん予備知識なんか 1mmも無くなので かなりガツンとやられました。
あの頃あそこまでリアルなCG無かったので、帰りなんて暗闇から小さい恐竜出てくるんぢゃ無いかとドキドキしたもんす(笑
そんなこんなで、それから半年ほどして日本でも上映された時はちょっと鼻高々だったのは許してあげましょう。
あ、高山来たの1年以上後だったかも知れませんが(爆
実際 良いモノは時代を超えます。
そんな家を造っていきたいと←無理矢理w
しかしまぁ 映画って本当に良いもんですねぇ(金ローなのに・謎)
アディ押忍
この小屋の横架材が曲がっている事分かりますか。
長期にわたる上からの荷重が作用し
黄色部分の梁の「たわみ」が大きくなってくる現象で「クリープ変形」と言います。
これが大きくなりすぎると梁が壊れる事になりますが
そんな事の無い様に本来は構造計算しなければイケません。
てかですね
そもそもこんな無理な力が掛からない様に設計すれば良いだけなのですが
それがここでも何度も出てくる「直下率」の検討です。
例えば上の小屋の柱の下が開口では無く 柱だったら
そもそも梁は曲がりませんね。
まぁ 曲がらない様 梁を大きくすれば良いのですが・・
そうです。
わざわざお金出して構造弱くしてるなんてモッタイナイ訳で。
そんなこんなで今回も直下率。
こちら売りに出ていた中古住宅の平面ですが
なんか無駄に玄関広すぎだなぁとか
こんな屋根無しバルコニー メンテ掛かるなぁとか
グルニエってフランス語で クロゼットは英語やんとか
LDKも間延びしちゃって・・そもそも短辺2間半(4550mm)も飛ばしたら、構造的にもコストパフォーマンス悪すぎだろ・・とかそーゆー事では無く(笑
↓ 2階の角を併せてみました。
黄色い線が直下に壁がある線で
赤い線が直下に壁が無いと言う線(クリック可)
どうです?けっこー無駄と無理が見えるでしょ。
特に青い丸を入れた部分。
これ屋根の荷重やバルコニーの荷重も掛かるのに直下に何もありません。
梁の大きさ検討してなかったとしたら 間違いなく梁はたわんで
バルコニーからの漏水原因になります。
わざわざお金使って危険な間取りを作っている良い例です。
そんな目で物件を見るのも面白いかもですよ^^
さて 本日の講義はここまで。
ここ試験出るから ちゃんと復習しとくよーにw
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。