築浅おうちの洗面室照明スイッチ
カビかな・・
こちら内壁かと思いますが 基礎下からの気流が原因かと。
ユニットバス側だったら 良く冷えるお風呂の出来上がり・・。
←の検索バーに【気流】って入れて検索してみて下さい。
いっぱい出ます(笑
携帯でご覧の方は 右上の三本ラインをタップすると
検索バー出てきますよ^^
温熱環境の悪化だけで無く健康被害にもなり得ますから
ちゃんと気を付けましょうね。
北側にソファ置いて 屋根付きの「外リビング」
北側だから日射取得とか全く考えないけど
北に開くと こっち向いてる景色は全部「南向き」なの。
パッシブデザインを考えると ちょっと想定外かも知れないけれど
視線だけで無く 風の通り道も作りやすい訳で。
敷地の読み込み~どっちに抜くかも結構大切^^
Facebookやってると
よく数年前の今日はこんな事してました!
的なお知らせが来るんだけど。
12年前の昨日 ポストしてたのがこちら。
相変わらずブレてねーなオレ(笑
~~~~~~~
最近うちの店エコです!的にドヤ顔でプラ箸増えたけど
これリユース思想は悪く無いとして
洗浄の環境負荷&コストも含め日本の山事情を思えば
「国産木を使った割箸」の方が環境負荷とか小さくなるんだけど。
ホント間違った「割り箸魔女化」啓蒙。
環境的に悪いのは亜熱帯の違法伐採材を使った
【極端に安い割り箸】であり一括りに論じるべきでは無いんだけどね。
ラーメンだって蕎麦だって五感で考えれば割り箸でしょ。
口にしたとき農薬バリバリで辛い様な 某国産の安い割り箸なら
プラ箸の方が100万倍ましで安全だけど
個人的に10円プラスなら国産間伐材割り箸選ぶわね。
~~~~だそうでw~~~
最近SDGsの薄っぺらさが見えてきたけどw
これぞまさにSDGsなのよねぇ。
そうそう こちら先日入ったラーメン屋さん
割り箸だったよ。
美味しかったす。
ちなみに昔無料だった 安価なビニールレジ袋より
金払って買う厚めのレジ袋とか 紙袋の方が環境負荷高いんだよ。
おかしな啓蒙だよねw
考えた事あるか進次郎。
断熱効果高いはずが「夏は非常に暑い」
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20230929k0000m040360000c.html
断熱性能が高いのに暑い?
たぶん方角だろうなぁとグーグルアースで見てみると・・
ほぼ西向きぢゃん(汗
あとデザイン・・A棟見てみると ズルむけぢゃん。
西日は高度低いから庇では遮蔽出来ないんだけど
こんな大型の窓が西側にあったら余計だよ。
Bの方角(西)からも見てみませう。
暑そうだな・・
つか 断熱効果が高いって?性能見て見たら
Low-Eガラス使ってあるのは良いとして
壁は内側から発泡ウレタン40mmの吹付
あー こりゃコンクリートの蓄熱の方が強いわ。
すなわち コンクリートの放熱で夜中まで暑いと。
記事には施工不良ってあったけど この通りに施工してあっても夏は暑いよ。
こーゆー場合は 門部屋とか最上階は特にダメで
中間層の真ん中へんの区画が外皮小さくて有利なんだけど・・
いゃ 全部西向きやん(-_-;
この中で住んでも良い区画は ギリギリ「J1」くらい・・
にしても角部屋なので 外気の影響は大きく受けるんだけど。
つか 太陽光システムでエコとか言いつつ
ちょっとやん・・
まぁ共用部の一部に使用って書いてあるし(笑
つか 太陽光つけて低炭素の計算やりやすくしたんだろうなと推測。
最近だと
「窓小さくしてUa値を見た目良くする」的な考えと同義かと。
(Ua値は良いけど、実際の光熱費は増える事多い)
これ 建てた方位(開いた方位)が悪すぎるので
建築的にどーこーするとしたらまず西側の開口に
可動式の日射遮蔽装置(スクリーン等)を付ける事
くらいしか無いかと。
そんなこんなで 建物性能の前に
方位の考え方、窓の配置でも住み心地は変わるって話でした。
パッシブな考え方 大切ですよ。
ここだけの話
太陽とか風からは請求書届かないですから^^
既出ですが再アナウンス。
岐阜県にて「断熱等級6.7」に助成金が出ています(クリック可)
これ ZEHとか当たり前すぎる基準なので
等級5=30万円
等級6=60万円
等級7=70万円
とかの方が分かりやすいのになぁと(笑
尚 国の補助金等との併用は出来ません(ケチw)
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/282403.html
ちなみに 令和6年2月20日までに補助対象事業が完了し
申請書の提出ができる方が対象なので そろそろギリですよ
詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
解体時に なんとなくダメ出しw
築二十数年のおうち解体風景。
ちょいちょいツッコミ所があるのでブログしときましょ。
↑筋交いが3尺間(910mm)では無く 1間(1820mm)に入っているのは好感が持てますが^^
(水平地震力は45度で伝わっていくので、筋交いは45度に近い方が強い)
筋交いを効かす方向がモッタイナイ。
こちら6年前のブログに使った画ですが
http://eyescode.bijual.com/Date/20170205/
通し柱は仕口が大きすぎて あまり大きな力が加わると・・って感じです。
なのでこの場合 まず柱を上下そろえた上で(黄色が筋交い)
こんな風に逆向きに入れてあげると より安全かなって思います。
こっちの面はこれで良いとして・・裏側
4.5mの車庫開口に加えて 筋交い無し(汗
まさかこの一部合板を面材耐震として(んな訳ない)
実際 防水紙も無く直接外壁張ってあったので・・
まぁ こうなりますよ(納得
あともうひとつ
給水管(温・冷)が壁の中に配管してあります。
これも よくある光景なのですが 後々のメンテナンス以前に
確実なる断熱欠損になります(涙
シロアリの経路にもなりますので このような配管は絶対避けるべきです。
そんなこんなの解体現場。
こーゆーの見ると「やっぱ昔の断熱材すら無い家の方が長持ちだ」とか「耐震優れてる」なんて言う実務者が居ますが、それ単なる思考停止ですからね。
まずは命を守る為の「耐震」健康を守るための「断熱」ですよ。
もう100年変わらない性能保持は現実の技術として確立されています。
アディ押忍
さるぼぼに載せた新年のご挨拶
どこ見てんだオレ・・またしても失敗w
黄線:雨の日でもカバードデッキで動けるように
赤線:デッキと地面を近づけて暮らしに取り込む
アディ押忍
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。