美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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Facebookやってると

よく数年前の今日はこんな事してました!

的なお知らせが来るんだけど。

 

12年前の昨日 ポストしてたのがこちら。

 

相変わらずブレてねーなオレ(笑

 

~~~~~~~

 

最近うちの店エコです!的にドヤ顔でプラ箸増えたけど

これリユース思想は悪く無いとして

洗浄の環境負荷&コストも含め日本の山事情を思えば

「国産木を使った割箸」の方が環境負荷とか小さくなるんだけど。

 

 

 

ホント間違った「割り箸魔女化」啓蒙。

環境的に悪いのは亜熱帯の違法伐採材を使った

【極端に安い割り箸】であり一括りに論じるべきでは無いんだけどね。

 

ラーメンだって蕎麦だって五感で考えれば割り箸でしょ。

口にしたとき農薬バリバリで辛い様な 某国産の安い割り箸なら

プラ箸の方が100万倍ましで安全だけど

個人的に10円プラスなら国産間伐材割り箸選ぶわね。

 

~~~~だそうでw~~~

 

最近SDGsの薄っぺらさが見えてきたけどw

これぞまさにSDGsなのよねぇ。

 

そうそう こちら先日入ったラーメン屋さん

 

 

 

割り箸だったよ。

 

美味しかったす。

 

ちなみに昔無料だった 安価なビニールレジ袋より

金払って買う厚めのレジ袋とか 
紙袋の方が環境負荷高いんだよ。

 

おかしな啓蒙だよねw

 

考えた事あるか進次郎。





断熱効果高いはずが「夏は非常に暑い」


 


https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20230929k0000m040360000c.html

 (毎日新聞)

断熱性能が高いのに暑い?

たぶん方角だろうなぁとグーグルアースで見てみると・・

 

ほぼ西向きぢゃん(汗

 

 

 

あとデザイン・・A棟見てみると ズルむけぢゃん。

 

 

 

西日は高度低いから庇では遮蔽出来ないんだけど

こんな大型の窓が西側にあったら余計だよ。

 

Bの方角(西)からも見てみませう。

 

 

 

暑そうだな・・

 

つか 断熱効果が高いって?性能見て見たら

 

Low-Eガラス使ってあるのは良いとして

 

 

 

壁は内側から発泡ウレタン40mmの吹付
 

あー こりゃコンクリートの蓄熱の方が強いわ。

すなわち コンクリートの放熱で夜中まで暑いと。


記事には施工不良ってあったけど この通りに施工してあっても夏は暑いよ。

 

こーゆー場合は 門部屋とか最上階は特にダメで

中間層の真ん中へんの区画が外皮小さくて有利なんだけど・・

 

いゃ 全部西向きやん(-_-;

   

 

この中で住んでも良い区画は ギリギリ「J1」くらい・・

にしても角部屋なので 外気の影響は大きく受けるんだけど。

 

つか 太陽光システムでエコとか言いつつ

 

 

 

ちょっとやん・・

 

 

まぁ共用部の一部に使用って書いてあるし(笑


つか 太陽光つけて低炭素の計算やりやすくしたんだろうなと推測。

 

最近だと

 

「窓小さくしてUa値を見た目良くする」的な考えと同義かと。

(Ua値は良いけど、実際の光熱費は増える事多い)

 

これ 建てた方位(開いた方位)が悪すぎるので

建築的にどーこーするとしたらまず西側の開口に

可動式の日射遮蔽装置(スクリーン等)を付ける事

くらいしか無いかと。

 

そんなこんなで 建物性能の前に

方位の考え方、窓の配置でも住み心地は変わるって話でした。

 

パッシブな考え方 大切ですよ。

 

ここだけの話

 

太陽とか風からは請求書届かないですから^^






既出ですが再アナウンス。

 

岐阜県にて「断熱等級6.7」に助成金が出ています(クリック可)

 

 

 

これ ZEHとか当たり前すぎる基準なので

等級5=30万円

等級6=60万円

等級7=70万円

とかの方が分かりやすいのになぁと(笑

 

尚 国の補助金等との併用は出来ません(ケチw

 

https://www.pref.gifu.lg.jp/page/282403.html

 

ちなみに 令和6220日までに補助対象事業が完了し

申請書の提出ができる方が対象なので そろそろギリですよ

 

詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。



ユニットバス入れ替えの際

出来れば土間から断熱見直しをすると吉。

 

こちら基礎~土間コン施工からの

防蟻EPS120mm 基礎+土間に施工の図。

 

 

 

併せて壁・天井と断熱施工する事で

ユニットバスは丸々断熱空間の中へ。

 

そうする事で「湯冷め」なんて程遠く^^

 

画像手前のブロックが脱衣室で奥がバススペース。

 

その際は 脱衣(出来ればトイレも)空間まで

床下断熱空間を共有出来ると 室温調節も有利に。

 

ユニットバスの入れ替えなんて

ちょいちょいやる工事では無いので

せっかくなので防蟻も含め断熱もセットで行いましょう^^




解体時に なんとなくダメ出しw

 

築二十数年のおうち解体風景。

ちょいちょいツッコミ所があるのでブログしときましょ。

   

 

↑筋交いが3尺間(910mm)では無く 1間(1820mm)に入っているのは好感が持てますが^^

(水平地震力は45度で伝わっていくので、筋交いは45度に近い方が強い)

 

筋交いを効かす方向がモッタイナイ。

こちら6年前のブログに使った画ですが

http://eyescode.bijual.com/Date/20170205/

 

 

 

通し柱は仕口が大きすぎて あまり大きな力が加わると・・って感じです。

 

なのでこの場合 まず柱を上下そろえた上で(黄色が筋交い)

 

 

 

こんな風に逆向きに入れてあげると より安全かなって思います。

 

こっちの面はこれで良いとして・・裏側

 

 

 

4.5mの車庫開口に加えて 筋交い無し(汗

 

まさかこの一部合板を面材耐震として(んな訳ない)

実際 防水紙も無く直接外壁張ってあったので・・

 

 

 

まぁ こうなりますよ(納得

 

あともうひとつ

 

給水管(温・冷)が壁の中に配管してあります。

 

 

 

これも よくある光景なのですが 後々のメンテナンス以前に

確実なる断熱欠損になります(涙

 

 

 

シロアリの経路にもなりますので このような配管は絶対避けるべきです。

 

そんなこんなの解体現場。

 

こーゆーの見ると「やっぱ昔の断熱材すら無い家の方が長持ちだ」とか「耐震優れてる」なんて言う実務者が居ますが、それ単なる思考停止ですからね。

 

まずは命を守る為の「耐震」健康を守るための「断熱」ですよ。

 

もう100年変わらない性能保持は現実の技術として確立されています。

 

アディ押忍



さるぼぼに載せた新年のご挨拶

 

 

 

どこ見てんだオレ・・またしても失敗w







黄線:雨の日でもカバードデッキで動けるように

 

赤線:デッキと地面を近づけて暮らしに取り込む

 

 

 

アディ押忍



本日受けた「エアコン」のついてのウェビナー

 

いつも湿度湿度言ってますがww

 

判ってたつもりで衝撃的だったのが(クリック可)

 

 

 

毎年の気温上昇より 湿度上昇の方が顕著(驚

国土省のデータ見落としてました。

気温上昇ばかり言われる気候変動ですが
湿度=体感に直結する訳で。

湿度管理 やっぱ大切。




木張りした深い軒 雨の日快適ですな^^

 

 

 

ちょっと分かり辛いですが

こちら法面にせり出していまして

 

 

 

伸ばしてやりましょうと。

 

 

 

べべん

 

 

 

題して空飛ぶデッキ(笑

 

危ないので手摺は設けますよw

 

 

※注 軒より出た部分は腐りやすくなります

         なので腐っても交換し易い様 屋根下とは切り離しています^^




最近だと東京でも「大規模停電」の危険がありましたが

もしかして他人事だと思ってませんか。

 

いつも言ってる事ですが

一番安価な災害対策はキャンプ用品一式です。

 

もちろん地震に強くて断熱力のある家があれば

それに勝る災害対策はありませんが^^

 

所で コレ何だと思います?

 

 

 

マンホールポンプ制御盤と言いまして

下水処理施設より低い所を流れる下水を

上に上げるポンプの制御盤です。

(距離が長い場合もポンプで引き揚げます)

 

下水は重力排水ですから

高い所から低い所に流れる事が大前提。

 

お察しの通りです(謎笑

 

停電になったら上水どころか下水も流れない訳です。

 

特に低い場所に下水が走っている地域

あの辺とかその辺とか 一番に詰まります(大謎

 

大規模停電 身近に感じられましたか。

 
下水逆噴射 Σ( ̄ロ ̄lll)


こわいですね こわいですね こわいですね・・


元首相とかその二世息子なんかが「再エネ拡大!それで十分!」とか

お花畑な事を言っていますが 何十年後かは可能と言うか

目指すべき目標ではありますが 今では無い。つか無理。

 

すごく平和な話も良く聞きますが

エネルギー政策は安全保障でもありますから

偏った考え方は危険ですね。

 

そんなこんなのエネルギー政策

お偉いさん事では無く 少しだけ真剣に考えるべきかなって。

 

で、私たちがすべきは まずは出来るだけ小さいエネルギーで

「快適」に「経済的」な暮らしを実現する事かと思います。





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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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