美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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ここ最近のアメリカのトレンドはボタニカル?って位の

優しい感じの塗りつぶしが目立つ感じなのよね。

 

ちなみにキッチンメーカーの「MERIT」曰く

トレンドはこんな色目とか。

 

 

 

くすんだ系は日本でも目立つようになってきましたね。

 

って訳で MERITさんのHPから参考事例をいくつか。

 

ブルーラグーンと薄い木目

 

 

 

レモンイエローとホワイト&シルバー これはハードル高いかw

 

 

リバースケープとホワイト

 

 

 

これは好きな人多いかもなネイビー

 

 

 

そんな感じでボタニカルカラーと(ネイビーは除くw)

違う色2色使いなんてのがトレンドぽい。

 

各国の動き見てるのも大切かつ楽しい訳で。

 

アディ押忍。




著名な建築家 隈研吾さんデザインの建物には

若輩者が大変失礼ながら いつも異論を呈しているけど(汗

 

こちら 氏のデザインによる美術館。

見に行ったことは無いけど 深い軒に影が綺麗に映りそう。

   

 

ただ こんなNEWSが

 

隈研吾氏設計の美術館が劣化でボロボロに…

https://www.fnn.jp/articles/gallery/754078

 

つか上の画像屋根は杉材を並べただけ・・とか。

 

そりゃこーなるよ。

 

 

 

前は綺麗だったがなんて たぶん新築からほんの5年。

10年も経たないうちに腐敗は始まっていたかと。

   

 

なるべくしてなった自然現象。

 

鋼製横架材の上に並べてあるって事で

10年単位での更新を考えていたのかもしれないけど

それを周知してないと やっぱり単なるお荷物になっちゃう。

 

私たちの身近な例だとウッドデッキなんかもそう。

屋根無いとすぐ痛んぢゃうから。

 

痛むことを前提に ちょいちょい治せる様小さく作るのも手だけれど。

 

木は水と空気が無ければ腐りません。

菌も乾燥した場所では繁殖できません。

 

外壁や外構で木材は良く使うけど(安いし更新も安価だし)

 

まずは水に浸さない事。

水に触っても すぐ水が切れる様にする。

乾燥を促進できるようデザインする。

直接 雨が当たるような平坦部は板金処理等々・・

 

デザインに出来る事は無数にあります。

 

それでもやはり適材適所。

 

ちょっと残念なNEWSですが

これは「なるべくしてなった自然現象」ですから。

 

ただ こんなんも最初にメンテ計画出していれば

採用不採用の判断材料になるし メンテ費用の捻出も計画出来ただろうに。

 

と そんな事を思ったNEWSでした。

 

アディ押忍。



こちら最近の流行とは逆行してwタンクありトイレ。

 

 

 

特に何てこと無い風景ですが・・窓無いすね。

 

例えばこんな空間に0.6×1.1mの窓があったとしましょうか。

その窓が西側に付いていたとして(仮にトリプル遮蔽ガラスとして)

 

その窓から100W白熱電球×3個分(約0.3Kw)の熱が入ってきます。

平成生まれまでの方なら 白熱灯60W位触った事ありますよね。

 

60wでも熱くて火傷するくらいですよね。

それが100W×3個まるまる熱源として入ってくる訳です。

 

1畳くらいの広さには十分すぎるくらいの暖房能力。

更に夏だったりしたら・・入りたくねえ(笑

 
更にその窓がアルミのシングルガラスだったら・・もぉ良いw


って訳で窓無しにする事多いですが(掃除も面倒だし)

なんとなく明りってか 誰か入ってるかくらい判ると良いすよね。

 

 

室内側にガラス開口を。

 

 

 

これで電気ついてれば誰か入ってるのは確認できますし

トイレ内部も真っ暗って事は無くなります。

 

「室内側に開口」使える手かと。

 

そして タンクレストイレのお話。

 

まずタンクレスだと停電時に水が流れないのは普通だとして

(タンクあっても水溜まるのは1回だけですがw)

 

タンクレストイレはキホン温水洗浄便座が標準装備で

便座と便器は一体型になっています。

 

なので温水洗浄便座が故障した場合は

メーカー修理となるのが一般的。

 

費用的にはトイレ本体ごと修理・交換するのと

変わらない価格になる場合もあるので そこは思案どころ。

 

と言うわけで タンクレストイレや電動排水トイレは

1台だけの設置をお勧めしています(家に2か所トイレがある場合)

 

トイレが一ヵ所だけの場合は

上記のようなデメリットも考察してお好きな方を選んで頂きます。

 

トイレだけでも いろいろ考える事あるでしょ(笑

 

そんなこんなのトイレ考でした^^

 

アディ押忍


屋根を構成するには大きく

「母屋式」と「登り梁式」の二種類があります。

 

「母屋式」が一般的で 横架材の上に垂木を乗せて屋根を構成します。

 

 

 

ちなみに ↑ 画像は桁上部に合板を張って水平構面として

その上に断熱層を作る手法「桁上断熱」の図。

 

それに対して「登り梁式」とは こんな感じで

 

 

 

通常水平に配する梁を屋根なりに上げていきます。

 

その上に厚物合板を張り 屋根構面とする事で

上画像のような大きな空間が可能になる訳です。

 

ちなみに床部分に梁がありますが これ必要無いす。

(別目的があるので また今度w)

 

そしてその上に垂木を並べて「二重屋根」にするのですが

 

 

 

↑この丸印が垂木の一部

上から見ると こんな感じのゲーブル垂木になります。

 

 

 

これ先に作っておいて棟上げ時に釣り上げて設置すると。



 

更に屋根構面上には透湿防水シートを張る事で

この並べた垂木の高さが そのまま通気層になり

 

 

 

排湿や万が一の排水(レインスクリーン)になると言う^^

 

理にかなった工法とも言えます。

 

仕上げると全く見えなくなる屋根の構成。

 

仕上がりから逆算して 色々手法はありますが

まずは「通気」「排湿」を丁寧に吟味する事が必要でしょう。

 

入る所を作ったら 出る所を作る。

 

これ 「気密」とは真逆に感じますが

気密層と通気層はセットで考えないとダメなんす。

 

どちらが欠けてもダメ。

 

屋根って年中過酷な条件で存在しています。

少しでも負担を減らして長持ちさせてあげましょう。

 

それが 住まう方の健康やお財布に直結します^^

 

断熱性能と恒久性能は同列に考えないとね。

 

アディ押忍。


一部に大きな被害をもたらせた台風「さんさん」も

なんとか消滅した様ですね。

 

さて そんな水害。

 

水害が発生すると一面が泥に覆われます。

水が引くと労力をかけて泥を上げ元通りにするわけですが

実際 その作業は経済力の賜物だと思わざるを得ない訳で。

 

雨によって山から土砂が下流に運ばれて

河口に堆積していくのは自然の摂理です。

その河口のデルタ地帯に人類は都市を作ってきました。

 

どの文化もそう。

 

古代の遺跡がみな埋もれているのは

水害によって埋もれた町の上に新しい町を再建したからです。

 

現代では埋もれた上に再建することはせずに

元通りに浚って再建しています。

 

現在のやり方は現在の経済力あっての話。

 

米国然り 地下室と言う観念が発達したのは

温暖な自然現象だけでなく その経済力と言う

壮大なバックボーンがあったからでしょう。

 

ちなみに東南アジアの大都市では地下駐車を見る事は稀。

 

大きなビルでも2階~4階が駐車場と

地下を作るのがコスト高ということもありますが

車が水没することによる被害が大きいからです。

 

その発想は水害を克服するというより

水害と上手く付き合っていくという哲学を感じます。

 

そんな事を思いながら飛騨を見てみると

少なくなったとは言え 毎年雪は積もります。

そして氷点下二桁と言う低温も 絵空事ではありません。

 

災害と言うと「大雨」や「地震」を想像しますが

低温や積雪など 雪国では当たり前の自然現象も

車で1時間も走れば 天災並みの現象ともいえます(笑

 

ただ冬季における災害級の自然現象も

こと「家」に関しては確実に克服できています。

 

高断熱住宅なんて言葉は安っぽくなりましたが

まだまだレベル差が大きいのも確か。

 

克服できるリスクは克服する。

残してあげられる安心は残してあげる。

 

良い時代に生まれたと感謝すべきなのでしょう。

 


アディ押忍。

本日は月曜日ですのでツブヤキピックアップ。

 

8月26日から9月1日までの1週間分です。

 

もう9月ですか

 

すみれ せふてんばーらーばげーん(謎

 

~~~~~~~~~~~~~~

IHの更新に行く「うち全然悪くならないから気づかないけど、もう23年経つのね。同じ年位のお友達の家みすぼらしくなってるのに・・」流行追ってないデザインだけど、確かに塗り壁外壁や内装ドライウォールは未だ問題無いし、床等のマテリアルが無垢材って事も効いてるのかも知れない。

 

↑ 建築時期的に換気義務化より前だけど、熱交換型の第一種ダクト換気入れてるのでそれも良い仕事してるかと。適切な換気大切。

 

Km/6分ペースで1時間ちょいゆるラン。そのあと草刈りエクササイズしてからBELS資料作りでも(今ココ

 

【耐風】吹き抜けの床倍率はゼロなんだな。 耐力壁線上に吹き抜けがあると存在床倍率は小さい方に傾くんだけど、吹き抜けに面した壁が「柱勝ち」だろうが「梁勝ち」だろうが材の幅寸法で成立しない事もある事は怖い真実なんだな。まぁ壁量算定位では出てこないんだけど、オ、オニギリは好きなんだな。

 

登り梁+厚物合板で屋根構面の上透湿防風シート。その上に垂木並べて、その高さをそのまま通風・排水・排湿・透湿層に。

  

 

軒下に薪を積むのは辞めましょう。

シロアリ誘因装置になるだけ。

犬走も後打ちなら気休めにもなりません。

 

HMさん新築現場、窓ライン細いと思えばアルミ複合窓。塀作って中庭だろう北側外空間に面して三方大開口。私とは時の流れが違う様だ。

 

本を読んでいる人が居るから安心するのかも知れない。

 

 

吉村山荘みたいな新築見たんだけど、木造だよ・・RCぢゃ無いよ・・門型でも無いよ・・3度見したよ

 

ムクゲ

 

 

これの使い方が分からなくてググる先生に教えてもらったんだけど、やっぱり分からないw

 

 

チョコザップ興味あるんだけど、最寄りの店舗が高速使って1 時間 32 分とか掛かるのか。おまえら一列に並んで歯を食いしばれ。

 

熱交換器にもドレン排水設いてるタイプがあるのか。フィルター掃除さぼると詰まるなぁ。

 

70過ぎてキャンピングカー作って、キャンプも趣味の一つに。素敵なご夫婦。

 

通電&発電ヨーシ。

 

 

ロペまち占い最下位だったので休もうかと思ったんだけど、現場に海賊王になる男が居たので元気もらった。頑張ろう。





迷走台風も消滅した様ですね。

 

飛騨地域には被害なかったですが

結構広い範囲で猛威を振るったようで(心配)

 

自然災害対策には十分すぎる準備が必要ですね。

 

準備と言えば 夏の間活躍してくれた「すだれ」

強風時には撤去か巻き込んでおかなきゃね。

 

 

 

これはこれで風情ある風景ですが^^

 

 

 

アディ押忍。




お部屋をゆるーく分ける

 

 

 

寝室側にはオープンクロゼットを

 

 

 

反対側の空間には本棚を

 

 

 

この本棚

クライアント様のご要望にてこんな感じに

 

 

 

何故2段かと言うと こんな感じに

 

 

 

漫画本を奥行2段で見やすく収納したいとの事

 

 

 

なるほど これ面白い^^

 

もっかい見てみますか

 

 

 

なるほどなるほど^^



薬や小物を入れる棚

 

 

 

こちら鏡付きですが 壁厚で納めます。

 

 

 

オイルステイン+ウレタン仕上げ。

 

アディ押忍



エアコンの近くで除菌スプレーを使う事は控えましょう。

 

三菱さんが注意勧告しています。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/special/oshiete/8/

 

除菌スプレーなどに含まれているギ酸、酢酸等の成分が室内機の中にある熱交換器の冷媒配管に付着すると時間をかけて配管を腐食していき、概ね3年~7年後には、冷媒配管に地中のアリの巣のような腐食が起こる「アリの巣状腐食」に発展することがあります。

   

 

冷媒配管を腐食するとの事(怖

 

除菌スプレーも一般化していますが その他

ヘアスプレーなんかも近くで使う事は避けた方が良いかと。

FFヒーターの近くもダメです)

 

 

 

まだまだエアコンの出番は続きますが

余計なメンテ費かからない様 覚えておきましょうね^^




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