面白いアイデアが紹介されていました。
落雪屋根も棟で雪がつながってしまうと
気温が上がったり 自重が大きくなるまで全く落雪しません。
仮に雪が切れたとしても こんな感じで残る事も。
実はこの落雪屋根の雪下ろしが非常に怖く(汗
いつ落ちるか分からないのでヒヤヒヤモノです。
そんな落雪屋根事情の中 面白いアイデアが。
https://x.gd/Xp3Pm (TUFテレビユー福島)
棟にパイプを通して電熱線で暖める事により
棟の雪を切り落雪しやすくするとの事。
こりゃ良いアイデアだ。
飛騨地域の北部で 屋根の上にこんなトンガリ帽子を
見た事あるかと思いますが これ「雪切」と言って
棟の雪が切れやすくする細工なんですね。
このトンガリに電熱線入れて 雪が切れやすくした事ありますが
同じような事考える人もいるもんです(笑
ちなみにURL先は「メイドイン会津」のアイデアらしいですが
雪切に電熱線を入れるのは「メイドインアイズ」にて(何故張り合うw)
雪国って大変すよねw
そう言えば その雪切屋根のメンテしてた画像見つけまして
バラがキレイだ^^
春よー来い はぁーやく来いw
今年の雪は高山市より飛騨市(特に日本海側)の方が多いですね。
もぅ除雪ヤダ雪下ろしヤダ・・w
そんな雪の重さ 防災科研の「雪おろシグナル」を使うと
積雪の高さだけではわからない積雪荷重を知ることができるため
家屋等の建造物の倒壊を防ぐ雪下ろしの判断に役立ちそう。
こちら「雪下ろシグナル」岐阜県近辺
https://seppyo.bosai.go.jp/snow-weight-gifu/
これで見るとやはり旧高山市近辺は雪少ないですね。
こちら雪おろしを全く行っていない場合を表示しています。
「雪の重さ」と「危険度」を色分けされています。
そこからリンクされている積雪荷重計算サイト
https://yukibousai.bosai.go.jp/sk/sp/snowpack/yaneyuki_gifu/
こちらは前回 雪下ろしをした日にちを入力すると
あなたの家の屋根にあるリアルタイムの「雪の重さ」を知る事が可能。
ふむふむ。
試しに河合町角川は・・
一度も雪下ろししていないと707Kg!
こりゃ確かに家壊れますわ(汗
参考までに高山市桐生町
65Kg・・やっぱ旧高山市内は今年雪少ないですね。
そんなこんなで雪下ろシグナル。
自宅はもちろん ご実家が心配な方もこちらで確認すると
おおよその雪の重さが確認できますよ。
ご活用ください。
しかし・・最強最長寒波か・・もぅ雪いらんぞw
水道メーターのチェック用通路作成オファー
まぁヨシとしませう。
てか市役所さん どうしても必要なん?(笑
廃棄太陽光パネルのカバーガラスを
グラスウールの原料とする取り組みを開発したとの事。
比較的 ガラスは再利用が容易なので
問題無いかと思ってたんだけど
なるほどグラスウールへの変換ですか。
うちでもお馴染みピンクの断熱材
パラマウント硝子の製品に生まれ変わると。
良いのでは。
本日は月曜日ですので いつものツブヤキピックアップ。
2月10日から16日までの1週間分です。
あらやだ奥様 最強最長寒波らしいざますわよ。
いやですわね品が無いざますわ おほほほ
晩飯に某回転寿司行ったんだけど駐車場いっぱいで、諦めて回らない寿司屋に入った所、客は外人ばかりで日本人は私達だけ。どーなってんだ日本。
産業医科大学の研究結果、寝室の温度は子供の健康に直結してる。
4月以降の確認申請、省エネを仕様規定で出したらどーなるかと調べたら、4地域の開口部(窓・ドア)の熱貫流率U=3.5以下とあって、間違いかと何度も見返した。いゃいゃいくらなんでもザルすぎるだろw
↑ちな3地域でもU=2.3以下がネット。そーいゃ最近まで開口部の最高等級4がU=2.33だったなと。
4月以降の建築確認、省エネ適判に最大1カ月半とか掛かるかもとか。そこに構造が加わり建築確認に2カ月以上掛かる事も視野にと。まぁこっちは建物の資料提出するだけなんだけれども、審査機関のレスポンスで申請期間が変わるのは困ったもんだなぁ。
↑その辺、うちで頼んでる審査機関の担当さんは仕事的確で早いので心配してないんだけれども。
カバー工法なら建築確認要りませんよ!シロアリ?漏水?耐震?廃材も出ないのでコスパ良いですよ?
床下暖房がやりたければ、まずは基礎計画。って事は上物の構造計画。そこすっ飛ばして「床下エアコン失敗しました」とか単なる瑕疵。構造計画と温熱計画は同時に遂行すべし。すなわち最初のラフから。
連日の大雪で落雪屋根なのに落雪せず、ケラバ側に雪庇出来てたらしく本日その雪が落ちて、母屋側から車庫に送ってた電線が切れたとか「さわっちゃダメです!」速攻で電気屋手配。こんなん初めて(汗
↑近所の落雪屋根は雪が落ちているらしいけど、こちら断熱が良いから屋根材まで熱が上がっていってない「コールドルーフ」の証。 ツララだらけで屋根の雪が解けてる家見かけるけど、部屋を暖める暖房で屋根の融雪している訳で、すが漏れの原因にも(汗
氷点下二桁の日、降っていた雪が雨に変わった。この異常気象が温暖化現象の一部。
めざまし8で構造スリットの事やってて、そもそも構造スリット20~30mmくらいで意味あるんですかね?なんて聞かれたんだけど、層間変形角1/200なら階層3mで15mm以下の変形だから、20mmのバッファ空間あれば壁には負担が行かず大丈夫なのよね。構造計算大切。
↑ ちな逆説的に言うと、木造で1/120の層間変形だと階層3mで柱は25mmまで倒れて良い事になる。
25mmも変形して硬質断熱材だとどうなるだろう。って訳で繊維系断熱材を使ってるんだけど、そもそも計算して無きゃそんな心配すら生まれないんだけれどもw
部屋が寒いって基本的人権の侵害なんだけど、その部屋は個人の所有だから今の日本の法律だと関与できんわな。
↑いゃ 基本的人権の侵害は無理か。10年後なら法的措置ありそうだけれど。
窓の外寒そうだけど全然暖かくって アイスクリーム食べたい@構造見学会(^^
大規模リモデルのお客様より「風呂嫌いだったお父さんが毎日風呂に入るようになったw」なるほど寒かったから服脱ぐの億劫だったのねとFA^^
一番新しいデータとして23年の統計によりますと
やはり年間の交通事故死は2,678人とかなり減っていますが
家庭内の事故は年々増加してまして
毎年約16,000人の方が 家の中で亡くなっていると言う。
家庭内の事故の原因と言うと 転倒や転落等々の
バリアフリー関連が多いイメージだけれども
実は溺れて亡くなる方が43%を占め
なかでも浴室で亡くなる方がなんと6,354人と最も多い。
そして 統計でみると圧倒的に冬季の死者が多い訳で。
言葉悪く言いますよ・・気を付けて下さいね。
実際サクッと死ねるなら それはそれで良いとしますが(個人的見解)
障害が残るような生還だとしたら・・
家の中 結構コワいですね。
冷えは万病の元っす。
室温と運動量 ちょっと意識してみましょう。
東京都は「健康」や「環境」についての情報発信が多いですが
その中のひとつ「東京都地球温暖化防止活動推進センター」
お医者さんによる室温と健康の解説サイトを教えてもらいました。
https://www.tokyo-co2down.jp/seminar/taiyouene/2024_1
昔から「冷えは万病の元」なんて言いますが
なんと 体温が1度下がってしまうと免疫力は約30%落ちるとか。
なので低体温の人の方が感染症にかかりやすくなるとの事。
全ての臓器は血液が運んでくれた栄養素や酸素で動いているので
血流が悪くなると臓器の不調、お肌の不調が起こります。
さらに癌細胞は低温の環境が好きなので癌のリスクも高まると(汗
低体温は免疫力・臓器の不調・メンタルに関わり まさに万病の元。
こちら ここでも良く取り上げる近畿大学・岩前先生の有名な研究ですが
断熱性が高い家に引っ越していくと病気が改善方向に向かうのは確かな様で
断熱性が高く冬でも暖かい家に住むと健康に良くなる
しかも断熱性が高ければ高いほど その効果が顕著に現れる事が分かります。
そして URL先でちょっと驚くデータが紹介されていまして
産業医科大学の藤野先生らの研究結果によると
暖房の無い部屋で寝た子どもと 朝まで暖房を入れた部屋で寝た子どもの
風邪をひく確率など調査結果を比較すると・・・
朝まで暖房をつけて寝た子どもの方が なんと77%も風邪をひきにくいとの事。
すごいな・・
部屋が寒いと冷たい空気を吸い込んでしまって 肺の血流が悪くなる
肺の免疫力が下がることによって感染症にかかりやすくなるらしく。
やっぱ冷えは万病の元です。
意識して体あたためましょ^^
公営住宅と言うと せまい・くらいなんてイメージかも知れませんが
本日は高性能な村営住宅のご案内。
東京都の奥多摩エリアに隣接する人口500人の丹波山村
人口5000人未満のまちランキングの若者世代・単身者部門で1位を獲得
「移住者増の人気地ベスト100」でも2位に選ばれるなど
移住者から人気の高い村だそうで。
ただ 増加する移住希望者の受け皿となる住宅の供給が不足している事で
村は子育て世代などファミリー向けの住宅3棟を整備した。
1カ月前のニュースですが^^
https://mobakyo.or.jp/archives/5382
なかなかに良いプロポーションです。
一階の大開口にはシェードや屋根など夏季の日射遮蔽は必要ですが
こちら「UA値:0.24 耐震等級:3」の高性能住宅。
工事費として3棟9000万円との事。
こんな村営住宅なら移住者も喜んでくれる事でしょう。
高性能賃貸 どなたか出資しませんか^^
ようやく実現した日米首脳会談。
石破さんの座り方・・・は置いといて(汗
両者の真ん中にあるのがファイヤープレイス。
「暖炉」と訳されますが直訳すると「火のある所」
正面にいると多少は遠赤外線の熱を感じますが
部屋を暖めるって程の熱量は感じませんw
まぁそう言っても 米国西海岸なんかでは年に数回は大停電があるので
コレがあると冬季は ある程度安心ちゃ安心ですが。
(なのでコンドミニアムでも暖炉付いてると高値に)
でもコレ 暖房以外にも(ほぼ暖房としては機能しないけど)
邪悪な気を燃やすって意味で夏でも炊いたりします。
火を燃やす→上昇気流がおきる→強制的に新鮮空気が供給される。
合理的な換気装置でもある訳ですね。
ファイヤープレイスよもやま話^^
そんなこんなの日米首脳会談の感想でした(をぃ)
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。