美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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本日は既にオール電化のおうちにお住まいの方へ。

 

お題は みんな大好きガス衣類乾燥機【乾太くん】

 

欲しいなぁとか思っても本体の他にガスの基本使用料とか工事とか、なかなか新規で乾太くん導入は二の足を踏んぢゃいますよね。

 

そんな貴方に面白いサービスプランを。

乾太くんの定額供与のお話です。

 

乾太くん・工事費・毎月のガス使用料すべて含んで

5500/月(税別)なんて話があります。

 

毎日どれだけ回しても何回まわしてもこの金額なので回したもん勝ち(違う)

なによりサブスクだと気が楽ですねw

もちろんお得になる方と、そうで無い方が生れる事は想定できます。

 

その辺は衣類量や生活パターンで変わりますので、一度シミュレーションしてみると良いかと^^

 

上記のサブスクでは無く、新規の場合は「基本料+単価」で大きく維持費は異なりますよ!

御検討の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

ガス単価、特別価格で御提案させて頂きます^^

 

ではでは。

 

乾太くんサブスク案件のお話でした。

 

ちなみに

 

ご存知かと思いますが乾太くんの「愛されポイント」

 

お使いの皆様 口をそろえて生乾き臭の無さを上げられますね。

 

 

 

あと何と言っても時短でしょうか。

 

 

 

ジメジメな梅雨時ではありますが、サブスク一日200円(税込み/30日として)の時短アイテムのご紹介ざました。



アディ押忍






梅雨らしくジメジメして来ましたね。

 

外部の絶対湿度も 15g/㎡超えてくると もう窓開け換気も厳しい状態に・・。

 

洗濯もん乾かん!ジメジメして不快!なんて日が続く事に。

 

洗濯物には除湿器の恩恵ですが(乾太くん入れてる家には無縁ですよねw)除湿器も脱衣室近辺のみで、家全体には効きません。そりゃ仕方ない。

 

で、エアコン除湿の出番ですが今くらいの2024度なんて気温だと、除湿入れると肌寒く・・。

 

実際、正しくパッシブデザインされた冷房負荷の低い高断熱な住宅だと、この時期は室温そのものが上がらずエアコン除湿の稼働が悪くなります。

 

そんなこんなのエアコン除湿に裏技を。

 

除湿に関しては除湿器よりエアコンの方が倍以上除湿性能高いですので、家一軒まるごと除湿が可能。

 

でも室温が低いと稼働しない。

 

って訳で 床下暖房入れてみましょう。

こちら数件のおうちにはお勧めして、実績もあるので御安心をw

 

 

 

アイズ仕様で床下暖房・最上階冷房入れているおうちですと、両方同時に運転する事で除湿の効率を上げる事が出来ます。

 

2階 冷房 25 最小風量(ドライ可)

1階 暖房 25 風量自動

 

↑ 暖房使って冷房の効率を上げると言うマッチポンプではありますが、これ位の温度設定で冷暖房ともに効率の良い運転が出来るので、除湿器+αの電気代で家中除湿が可能になります。

 

外気温にもよりますが、平常運転が続けば200~400w消費で除湿器と優劣無い電力消費となりそうです。

 

2階エアコン設置冷房ダクト仕様のおうちですと、冷房温度を少し上げた方が良いかも知れません(送風感が出るので)

 

そんなこんなのエアコン除湿の裏技(そこまででも無い)

 

どうぞお試しくださいませませ^^


本日は自戒の念も込めて悲しい話。

 

こちら木製引戸

 

 

 

築15年越えですが 取手を良く見るとハゲハゲ(涙

 

 

 

アルミメッキかと思えばプラスチックかいっ!(汗

 

とっても有名な木のドアメーカーですけどね・・。

 

 

 

いぇ 木のドアなんて書きましたが

これ「木の模様プリントが貼ってある」木モドキの製品。

 

ドアタイプは取手との相性も悪いらしく どれだけ治してもプラプラに(涙

 

 

 

受け側みると 木目ビニールが貼ってあるの良く判りますよね・・。

 

 

 

開閉に無理してる事が分かります・・。



当時 某メーカーとの仕事で 「どれだけでも安く」 とか「大きなメーカーだから貼り物でも大丈夫」なんてイメージで採用した時期があったのですが、やっぱり経年には勝てません。

 

もちろんメーカークレームも出したのですが、特に好転も無く。

 

このおうちだけでは無いので使い方って話でも無いかと。

 

ただ、こーゆーの使うと発注が楽な上に、現場入れても大工がちゃちゃっと組み立てるだけだから、正直作り手側とすると凄く楽・・。

 

いぇ 貼り物を全否定している訳ではありません。

ただ手間掛っても出来るだけ本物の素材を使おうかと思っています・・。

 

さて、頑張ってリカバーしよう。





先程クライアントのお母様より「基礎進んでました♪」って画像送って頂きました。

私の代わりに現場監理して頂き誠に有難うございます(笑


さて 頂いたのは地中梁部分の帯筋(フープ筋)画像

ちなみに お施主様からの画像なので何の意図も操作も無いですよw

   

 

こんな一枚の画像でもチェック要項は4つはありますw 



たとえばコレ「コンクリート被り厚」

 

 

 

 鉄筋の経年劣化を防ぐ為、外気や土から鉄筋までの距離を4~6cm確保する事が求められますが、画像マル印のスペーサーブロックが置かれ 最低6cm以上の「コンクリート被り厚」が確認出来ます。

  

そして帯筋。




主筋を拘束するように囲んでいく事で、剪断力に対する抵抗を持たせる事を負担してます。

そのフック(曲げ)は適当か?あとその角度は135度あるか?なんかがチェック対象。

  

お次は定着。

定着とは鉄筋の重ね長さ。300mm以上とされますが、この現場では鉄筋の径×40倍としていますので、16Dの鉄筋に対し640mm必要(厳密にはコンクリート呼び強度30Nなので480mmでOK)

 

 

 

最後は分かりやすく防湿シートの破れ確認。

 

 

 

雨上がりなので土が付いてますが特に問題ありませんw

これらはベース配筋を組む場合も最後までチェック対象となります^^

 

そんなこんなの鉄筋画像一枚からの四方山話(笑

 

落ち込む事もあるけれど

今日も現場は元気です(謎笑

 

いつも有難うございます^^

 

本日は月曜日ですので一週間のツブヤキピックアップ。

 

6月5日から11日までの1週間分です。

 

梅雨入ったらしいす(湿気

 

~~~~~~~~~~~~~

 

下屋が大きいと 壁量計算だけで良しにするのは無理がある。

 

↑ 壁量計算とか四分割法で満足出来るのは、総二階とか極丁寧なルールに乗っ取った建物だけと思って良いかと。

アリエルって相手が王子で優しかったから良かっただけで、普通に考えて思考ヤバい。一歩間違えるとホストに貢ぐ痛女やん。

 

コロナ陽性で味覚と嗅覚障害になった知り合いが、悪くなった牛乳飲んでお腹壊して詰んだ。いゃ嗅覚無くなってるのに、消費期限切れてテーブルに出してある牛乳飲むなよ・・消費期限切れてる時点で嗅覚関係無いけどw

 

そこそこ庭に広さがあれば、東屋建てると暮らしは広がる。試しに3m角くらいのタープテント建ててヒト夏過ごすと良いよ

 

 

とっても気になったので。美味いか不味いかで言えば・・ただひたすら痛い(全くおススメしない)








ユニットバス入れ替えの際

出来れば土間から断熱見直しをすると吉。

 

こちら基礎~土間コン施工からの

防蟻EPS120mm 基礎+土間に施工の図。

 

 

 

併せて壁・天井と断熱施工する事で

ユニットバスは丸々断熱空間の中へ。

 

そうする事で「湯冷め」なんて程遠く^^

 

画像手前のブロックが脱衣室で奥がバススペース。

 

その際は 脱衣(出来ればトイレも)空間まで

床下断熱空間を共有出来ると 室温調節も有利に。

 

ユニットバスの入れ替えなんて

ちょいちょいやる工事では無いので

せっかくなので防蟻も含め断熱もセットで行いましょう^^




東京大学 前真之准教授からの提言

 

有料記事なので引用は避けますがタイトルだけで伝わるかとw


「全館空調でZEH水準は大問題、G2以上の断熱が必要」【日経】

 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/na/18/00210/060100007/

 

ほんとコレ。

 

いつも言ってる事ですが ZEHレベル(断熱等級4~5)位の断熱性能での「全館空調」とか「吹き抜け」は避けるべき。

 

エネルギーロスはもちろん、快適からは遠くなる。

 

お金使って不快なんてツマンナイすよね。

 

断熱性能とパッシブデザイン、そして空調計画は同列同時に考えるべし。

断熱性能とパッシブデザイン、そして空調計画は同列同時に考えるべし。

 

大切な事なので2回言いましたよw


こちらお読みの方には耳タコ(目タコ?)でしょうけどw

 

2025年に建築基準法が改正されますよ。

 

簡単に言うと「4号特例の廃止」が目玉でしょうか。

 

4号特例とは

 

延べ面積500平方メートル以下・2階建て以下などの条件を満たす木造住宅は建築確認の際の構造審査を省略する事が出来ると言う あくまで特例です。

 

まぁその辺に普通に建ってる木造住宅の事ですね。

 

ただ特例と言っても「構造審査を省略」するだけで「構造の安定を確認しなくても良い」~と言う条例では無いのです。

 

なので

 

たまにクエスチョン満載の新築住宅を目にする事がありますが 建築基準法すらクリアしていない建物を建てても 誰もチェックしてないと言う 世にも奇妙な闇が存在する訳です。

 

最低でも

 

・壁量計算

・四分割法

N値計算

 

~はクリアしなきゃなのですが まぁパッと見 全く無理な建物が建てられていると(汗

 

そんな謎一杯の条例ですが

 

2025年以降 現行法で4号の条件に適合する木造2階建て以下・高さ13m以下・軒高9m以下・延床面積500平方メートル以下~の建築物は 2号または3号に区分され審査免除も無くなります

 

ただ実際 ちゃんとクリアしてたら 何の心配も問題も手間すら無いんすけどね。あはははは^^

 

って訳で 今年おうちを考えてみえる方

その辺曖昧にしちゃうと数年後に既存不適格になるかも知れませんよ(怖

 

ちなみに構造の安定は

 

・基準法

・品質確保法(耐震等級1~3)

・許容応力度(耐震等級1~3)

 

~の3種類で確認が可能です。

 

その辺はまた追々としまして

 

どの方法で確認していますか?なんて質問で作り手の意思が分かりそうです。

 

25年なんてすぐそこの未来ですよ^^






ツーバイシックス・バルーン壁

 

 

 

そこにHGW140mmを充填

 

 

その後 室内側にベパーバリア(防湿層)施工

 

 

 

見にくいのでアップ(でもまだ防湿シート施工途中)

 

 

 

丁寧に防湿施工を行った後 下地ボードを貼りますが ↓ こんな感じに貼っていくと楽なんだけど これはダメーw

 

 

 

開口部周りを優先して 鍵型にカットして貼っていきます

 

 

 

こんなヒト手間が 窓周りのクラック防止に繋がります。

 

手間と言えど こんな感じで施工する事で ボード間の継ぎ目が減り 下地パテ等の施工が減ります。

 

ボードのロス分は十分以上にカバーした上で クラックも予防できる訳で 手間が増えると言う事には繋がりません^^

 

逆に言ってこれが通常であり 小さなパズルを組み合わせた様な下地は 構造的にも宜しくない←と言う結論に至りますw

 

そんなこんなで石膏ボードの貼り方ひとつ取っても その工務店や大工の意識が見えるって訳ですw


なんだかんだ 現場楽しい^^


 

見えない安心    お 値段以上アイズ(笑







本日は月曜日ですので一週間のツブヤキピックアップ。 

5月29日から6月4日までの1週間分です。

 

いいですか 貴方の心に話しかけていますよ

 

いいですか

 

6月に入った様ですよ・・

 

 ~~~~~~~~~~~~~~

 

事務所前レッドロビンの花かわいぃ^^って写真撮った途端スマホ御臨終だった。ただGoogleフォトには同期した様で画像だけ残ってると言うw

 

 

こんな雨の日に雨音気にしないで、舞う雨とか雫眺めるのって素敵な時間。屋根の雨音気にしながら、バシャバシャ窓に当たる雨眺めるのとは違うだろうな。軒と断熱(遮音)大切。

 

なんかTwitter始めて13年だと通知が来まして「13年後の自分は何歳かな」とTwitter始めた時から考えていました。

 

206WALL バルーンフレームスケルトンの図。床は遮音用にPBをサンド。窓は木製ダブルハングアルミクラッド。

 

 

素直な構造って単純に、壁・柱の「直下率」が入口だと思って吉。セットバックした2階隅部の直下に柱が無いとかイキナリ無理。

 

山の恵み。タケノコは皮付きのまま焼いて塩で頂く。飯テロ飛騨版 。

  

 

空間に柱が出るの嫌な時は門型フレームで解消・・ってそれ そもそもプランに無理があるんだよ。先に検討する所間違えてる。

 

窓性能の強化を始め、断熱強化と空調計画で快適に眠れる(違





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