新年明けましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、旧年中はひとかたならぬご厚情を頂きありがとうございます。
2025年、社員一同一丸となりお客様の安心に尽力して参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって幸多い一年になりますように。
今年も本当に有難うございました。
2024年12月29日(土)より2025年1月7日(火)まで年末年始休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが緊急の事柄、ご相談については上記にかかわらず、お気軽にご一報いただければ幸いです。
元「豆天狗」の大将が皆の遊び場として
12/24「中華そばナカヤマ荘」をOPENされました。
きまぐれ遊び場だけに開店は不定期だったりして
(しかも今年は今日が最後w)
営業日はインスタやラインでチェックしてください。
https://www.instagram.com/nakayamasou2024/
【ナカヤマ荘インスタグラム】
しましまぁ やっぱ優勝クラスに旨いすわ。
ごちそうさまです。
場所は岐阜県高山市八軒町2丁目105−1
グーグルマップはこちら
ゆうとぴあ稲荷湯さんと一本杉神社の間あたりです。
町中探索気分でどうぞ^^
八軒町に新たなスポットが誕生ですぞ。
◆フランス食堂ナチュレさん
https://www.instagram.com/nature.hida/
◆カプリスさん(The Caprice)
https://www.instagram.com/thecaprice.k/
◆カットサロンオカダさん
https://pottzsurfhiro.hida-ch.com/
昨日に引き続き「田の字型」構造のお話
https://housingeyes.bijual.com/Date/20241225/
もちろん区画だけでは構造は成立しません(笑
例えば田の字型に区画した(紫)計画に床梁(緑)を組んだ場合
こんな感じに梁を組むと マル印の柱が負担する重さは
この点線部分の範囲(もちろん上部構造すべて)になりますが
梁の掛け方を変えるだけで 点線部分の様に負担範囲が増えます。
もちろん上部構造の組み方でも異なりますが
この上には屋根や雪も乗ってくるので やはり大きな違いに。
で
ご存じ 木材って縦に繊維が伸びていて
単純にストローの束を縦にした様な構造にて。
ビニールのストローを縦に立てたら潰れにくいけど
横にしたら簡単に潰れる事は容易に想像つきますよね。
そう
一本の柱にあまり大きな荷重をかけると
鉛直荷重に弱い横架材が「めり込む」事になります。
なので その「めり込み」を回避するために
梁や母屋の組み方を考える訳なんだけど
その柱に荷重掛けるのが最もリーズナブルで強い
と言う結論に達する事もある訳で。
となると柱の断面を大きくして 直下の設置面積を増やすとか
横架材を固い樹種に変更して「めり込まない」様する事が考えられます。
ただ ほんの少しであれば こんな鋼製「めり込み防止」プレート
なんてものも存在していまして。
柱の下に敷くことで柱の設置面積を増やし
直下の「めり込み」を防止する事が可能に。
何故 偏心しているのかは謎ですが
これで横架材への「めり込み」は防止できます。
もちろん これ許容応力度計算だから出来る技で
基準法上の壁量計算には「めり込み」の存在すらありませんw
構造や断熱は「数字で性能を担保出来る」
と言うのは こんな意味もあります。
たぶん一生 目にする事無いだろう「めり込み防止プレート」
こんな部材もあるんですよ。面白いでしょ^^
アディ押忍
本日12月25日大安吉日merryChristmas!
今年も健在!アイズ風物詩の年末棟上げ大会ww
こちら田の字型の綺麗な架構(唐突に)
田の字とは主要区画が田の字型に繋がっている事で
経済的にも構造的にも有利な手法とも言えます。
真ん中に柱一本で 4P(3640mm)の区画が連続しています。
逆に言うと8P(7280mm)の空間を真ん中の柱一本で構成している訳です。
その区画に梁を組んでいく事で「床と言う水平の蓋」
を形成していきますが・・うん綺麗な構造だw
上から見るとこんな感じ
更に合板受けも設置し
合板を施工した後 いつものラッピング。
さて 床造ると良く分かるのですが
階段って吹き抜け(穴)なんですよ。
穴なのでもちろん耐力などあるハズも無く(笑
その扱いは雑に扱って良い存在ではありません。
たまに漏水対策に呼ばれる事ありますが
外壁の漏水の原因が 吹き抜けにある事も(汗
同じ様な平面なら 経済的に強い事に問題は無いですよね。
そんなこんなで「田の字」構造のご紹介でした。
アディ押忍。
高性能な住宅とは何も高価な建材や
メカニカルな機器を搭載する事ではありません。
まずは設計で基本的な性能を上げる事が重要。
例えば受動的な太陽熱取得を意図して建物は太陽に向け
室内からは庭や遠くの山も室内の一部に感じる様
外部に視線を開き 同時に風と景色を取り込む。
家中に居心地の良い場所を作って 風や熱を操作するなど
デザインで性能のボトムアップを行う事が可能です。
家が存在する土地には表情があります。
晴れた日 雨の日 雪の日 朝や夕方
様々な表情を見せてくれる敷地に
画一的なデザインは当てはまらないでしょう。
設計と言うローテクで作れる恩恵は多いと考えます。
とりあえず本日は12月24日
ステキなクリスマスをお過ごしください。
Merry Christmas!
本日は月曜日ですので いつものツブヤキピックアップ。
12月16日から22日までの1週間分です。
雪は要らないけど 幸は欲しいすねw
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エアコンの機種設定は、外気温マイナス10度で計算するんだけど、どーしてもマイナス15度時の能力が気になって、そっち安全側に優先しちゃう。いくじなしw
モデルハウスとか内覧会回った方が、建築途中の現場見に来てくれて「ここの玄関が一番暖かい」と言う結論に至ったらしい。暖房は太陽だけ建築途中の北玄関ww
トイレ手洗い。井戸掘って手押しポンプにした(違
メーカーさんの協賛を得て「APW 651」東海初らしいw
ガソリン5円/Lの値上げ。今後段階的にあがるとしても、12Km/Lの車で年間1万Km走るとしたら、年/4166円の支出増で税金増収。まぁ年/1万円でも減税してくれれば、その分使うからそれで良いよ。
40代の男か。心神喪失で責任能力無しとかで無ければ良いが。
会社の標高+100m位が本日の降雪ライン。
20年前の案件メンテ。全く関係ないけど、こちら天井ダウンはあくまで空間の仕切り意図で。
12月23日(月)よりガソリン他全油種5円/L値上げとの通知が来ました。雪国の暖房は灯油が普通なんだが。
地元の小さい美味しい店、めっちゃ知ってますよねって言われたんだけど、逆に地元の店しか行かないからw 外資の店は知らないす。
こちら制振装置メーカーEvoltzの早川さんのポスト
構造建築士さんでもあります。
良いケーススタディかと思い転載しましょう。
実際ありがちな平面だけど、2階乗せる前に
基礎区画が無理矢理過ぎで鉄筋とコンクリート増し増しに
(ベタ基礎だと特に)
ただ残念ながら基準法の壁量検討だけだとノーチェック…
経済的で強靭な基礎を考えると いくつかのルールが存在し
その一つが二次梁三次梁など 力技な計画をしないとか
区画は4P以内として 区画の四隅には柱を立てる等々の
平面計画が求められます。
で このケーススタディ。
なんかモヤモヤするプランですが
色々と線が通ってない事が確認できるかと思います。
これ力技で基礎造ると 金額が大きくなるばかりで無く
二階の不陸や漏水 最悪建物の傾きにまで発展する事も(恐
なので こちら無理やり成立させようとすると
こんな感じに柱(赤)が必要になるかなと。
その上で区画割を行いますが
赤線で書いた区画 たぶん接地圧が大きくなりすぎるかと。
地盤改良等々が必要になるかも分かりません。
(もちろん建物の荷重バランスも悪くなります)
そう 経済的云々の前に成り立たない平面とも言えそうで。
簡単に是正するとしたら 柱一本だけ建てて
ダイニングを少し減築する事かな。
これでかなりマシになります。
そもそも論で言うと 成り立たない構造を
無理やり成り立たせるのが構造計算では無く
成り立つ構造の安全を数字で担保するのが構造計算の役目。
そんな目で平面図見るのもオツなモノです(変態かっ)
荷重のことで 車で例えれば「ぬかるんだ」地面を走る時
4輪の車より 細いタイヤ2個のバイクの方が走り憎いでしょ。
車よりバイクの方が軽いハズなのに 接地面積が小さいと
荷重が集中するからですね。
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こちらの扉奥に見えるのは
床下暖房用のFFストーブ。
床下エアコンなんてワードが市民権を得てきましたが
その灯油FFヒーターバージョン。
築13年にて故障っぽく エラー信号をメーカーに打診すると
「あ、もう部品無いので見に行く必要もないです」
なんと無慈悲な・・。
って訳で FFストーブの交換。
←新 旧→
ちょっと大きくなってるなw
旧ストーブが外にあるって事は
床下から撤去したって事で^^
この空間に新しいストーブを。
職方さんは床下で作業なり^^
こんな事もあろうかと うちの基礎は
内部立ち上がり400mm以上取っているので
床下のスクロールも容易っす。
もちろんメーカー推奨の離隔距離は守ってますぜ。
で ほどなく設置完了。
そうそう ↑この階段下のグリルは
階上から降りてきた冷気を床下に戻すためなのですが
2階も普通に暖かいので そこまでの流れが出来ませんでした(笑
なので このグリルからも暖気が出てますw
で 扉を閉めると普通の壁に。
これからも家族を暖かく見守って下さい^^
アディ押忍
メンテで伺ったおうち
20年とか前なのに
ちゃんと意匠生きてて嬉しい。
確か このアールは現場で糸引いて決めたw
吹き抜けと光と陰。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。