本日は月曜日なので 一週間のツブヤキピックアップ。
3月28日から4月3日までの1週間分です。
4月・・しがつ・・シガツ・・よん・・
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エアコン一台で冷暖房!が目的化するの違うな。それあくまで結果であり、能力設定も無いのにセールストークにするから可笑しな事になる。
まっ!?
そう言えば廃盤が決まったシーマ、当時高級車として騒がれたんだけど、確か400万円代だったかと。給料ベース上がって無いのに、物価は上がってる事よく分かるね。
「4月1日」本日より断熱最高等級は5になります。最高等級であれば大きな吹き抜けはもちろん「もはや窓しかないですねー」くらい開放的な間取りでも快適で健康で経済的です。すなわち技術の違いと言えるでしょう。
さて汚れは他国に押し付けて、優等生いートコ取りだったドイツは石炭とか原発どーするのかな。
風水師って人に指南された方のプラン校正した事あるけど、言う通りにしてたらトイレが無くなってww結局ここが良いですねって、家の真ん中にある吹き抜けの下に来た。当然却下したけど、自称って怖いね。ちなみに中国風水に「鬼門」と言う考えはありません。
ちなみに家の欠けとか張りと言う概念は「風水」では無く、国産の「家相」です。
「あの土地もう少し安ければ考えても良いかなと」
「あの土地?」
「以前、紹介して貰った〇〇町の」
「あ、あそこ去年売れてますよ」
「え?」
「はぃ、3ヶ月以上前」
「え?」
「え?」
いつまでもあると思うな親と売地
お雛様と お殿様みっけ^^
↓私も20年以上この切り口で 断熱の必要性を訴えてきたけど
https://onl.bz/Pnn2Fxh 【ASAHI】
【建築物の省エネ法改正案、見送りの公算大 「脱炭素」に逆行の懸念も】
もう断熱は「脱炭素」とか「SDGs」とか意識高い系で語らず
「健康に」「快適に」「経済的に」暮らせる為の自己防衛
って視点の方が良いかなって ここ数年思ってます。
建物の断熱に対する ポジティブなエビデンスも多く存在して来た今
断熱等級4(最高等級)なんて 平成11年に出来た努力目標を目指す必要は なかろうもん。
以上 朝イチ見た記事へのヒトコトでした。
これなんだ?
椅子?違いますよw
庇を支える腕木と出桁なんですね。
柱立てたくない時なんかに使いますが
この屋根 壁から1500mm出してます^^
図の様に横架材と横架材が交差した部分は
外側からボルトを貫通し 金物で固定する訳です。
これ
で、そんな金物ですが、外部との熱橋になる訳で。
なので プシュ
適材適所です。
面材張ると見えなくなるんですけどね。
お約束。
本日は月曜日なので 一週間のツブヤキピックアップ。
3月21日から27日までの1週間分です。
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まぁ普通に家族が住む家に、隣のオッサンが勝手に入ってきて占拠しよーとしたら、手に出来る武器全部使っても排除するわな。そこに逃げると言う選択は無いし、民事不介入で警察が動かないなら尚更。別に隣のオッサンの家が欲しい訳ぢゃ無い。
家帰ったら嫁がテンション高く、何かと思えば今日、飛騨市にフミヤ来てたらしくライブに行ってきて喜んでた。あ、今日だったか。やっぱ生は良いよね、普通にライブで騒げる日常早く来い(^^
現場の常備薬
10月1日 断熱等級6・7がスタート 。官報に告示されました。
脱炭素やSDGsを掲げつつ、石油元売り会社に補助金を出す。矛盾してるだろ?どっちか間違いでしたって認めろよ。国の根幹は安全保障と経済。そして進次郎は泣いて土下座しろ。
反対派が感情的になるのは判るけど、これ大樹の周り全部アスファルトに囲まれてて「土中環境」は結構ヤバい状態だと思う。アスファルト捲って再生するならまだしも、このまま置いといても台風なんかかでポッキリ折れて事故になるよ。土の中の多様性大切。
https://twitter.com/Toyokeizai/status/1506753290931163136
西日遮蔽の木製格子戸を建てる枠と 1200角のドレーキップ。
なぜそー来るトリプルシャノン・・。
脱炭素と言う圧力が火力への投資を阻害した結果、復旧には時間がかかると言う自己責任。これ恒久的な問題だよ。
定価変えないで頑張りますって言ってたマテリアル、発注したらオーダー金額10%以上上がってた・・確かに定価は変わってないんだけどNETステルスで上げるとか、よく通達も無く そんなトリッキーな事出来るな(汗
首都圏いっそ3時間くらい大規模停電して、この国のポエムなエネルギー計画の脆弱さに気付くと良いと思うよ。ただまぢで死人出るから、病院とか老人施設には何とか融通して貰って・・無理かそんなピンポイント。
節電 暖房20℃設定とか普通に寒いやん。とりま原発反対の人は暖房禁止な。
夏の窓辺。西日遮蔽には輻射熱も含め、ヴァレーマよりゴーヤさんの方が効くと思うんだけど、いかんせん5月~7月は全く役に立たないのよねぃ(汗
落雪式の屋根(雪止め無し)が掛かっている土蔵。
今年の雪は落ちなくて怖かったとの事で
落雪する様に再塗装のご依頼を受けました。
屋根確認すると 雪割(棟で尖ってる部分)はフッ素で
屋根面はどー見てもカラーステンレス・・。
ステンレスには再塗装出来ません(汗
てか 再塗装しなくて良い様に倍近いお金払う訳なのでw
さて、どーしたもんかw
某様邸の足場外しました。
足場外す時はいつもドキドキ
深くて低い軒・・かっこいい^^
漆喰とか西日遮蔽の格子戸とかまだだけど
とりま良いプロポーションとカラーコーデで一安心。
木の外壁 やっぱ良いなぁ。
厚物合板で水平構面
ボンド+釘で固定していきます。
「2階床にも気密するの?凄いね」と
あ、これ気密では無くツーバイフォー工法で使う簡易防水シートで
建て方最中に合板とか梁を濡らさない様に張っていきます。
なので棟上げして屋根葺いたら剥がしますよ^^
お ねだん以上アイズw
パックリ穴が開いた木
ソヨゴ(飛騨ではショウゴエって言います)の木ですが
木って樹皮のすぐ内側にある形成層で水を吸い上げ育っていくので
内部に穴が開いてても特に問題無い訳で。
木の中にキツツキとかリスが住んでも大丈夫な理由です。
ソヨゴは冬でも青々と葉を付けています。
なので榊が育たない飛騨では 地鎮祭等の神事にソヨゴを代用するんすね。
飛騨でショウゴエって言うのは やっぱ方言なのかな?
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。