美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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現場で見つけた職人道具。

 

 

 

アシンメトリー定規?

何がアシンメトリーなのかと・・聞けば、定規の足が左右で1mm違うとの事。

 

 

 

分かりやすい図がありました。

クロス貼る時はカットテープなんかも含め、重ね切して柄を合わせていきますが、その厚み分の段差がある定規なんですね。

 

 

 

つまり、普通の定規だとナナメにカッターが入ってしまうところ

 

 

 

この定規で切ればカット面は垂直になって綺麗に貼り合わせる事が出来ると。

 

 

 

なるほど、職人の道具ってカッコ良いね^^

 

始めて知ったす。勉強になったw





「スロップシンク」とか「SKシンク」と呼ばれる多目的シンク。

洋服の下洗いや靴、掃除用具など、通常のキッチンや洗面台では洗いにくいものを洗うための底が深い流しの事です。

 

 

 

バスタブを代用される方も多いですが、一定数ご要望が多いマテリアルとも言えます。

 

ただ、そんなに使用頻度は多くないのに場所を取るのも確かで(;^_^A

 

そんなお悩みに一つご提案。

 

脱衣室で干した洗濯物を畳んだりできる高めのカウンターを設置して

 

 

 

パッカーンと開けるとスロップシンク登場。

 

 

 

これだとカウンターは使えるし、板を跳ね上げるだけでシンクも使えます。

 

隣を収納スペースにすれば、カウンターで畳んだ下着やタオルをそのまま収納可能。

 

時短ですな。

 

常時使わないモノは、常時使うモノを組み合わせるのも手ざんすよ。

 

アディ押忍。




家族で使えるウォークインが欲しいとのオファー

こんな感じ。

 

 

 

ウォークインクローゼットとは、その名の通り歩いて入れる納戸。

 

 

 

ウォークスルー(通り抜け)出来たとしても、やはり歩く部分は発生します。

 

今回の場合、プラン的に納戸を作る事は可能なんだけど、敷地の間口が狭くてそのスペースを取ると採光や通風に影響が・・

 

って訳で、廊下に沿ってクローゼットをご提案。

 

 

 

ウォークインにしても通路スペースは必要な訳で、その通路を廊下が兼ねる事で省スペースに。

水回りからお部屋に行く間に収納スペースを。

これで「洗濯物お部屋に持って行って」なんて言わなくて済みます^^

 

あと、奥行は650mmにして洋服を掛けても、無駄なスペースが生まれない様に。

押入って奥行ありすぎて洋服クローゼットには向かないですよね。

 


そんなこんなのファミリークローゼット。

姿見も付けて、身だしなみチェックも出来ます。

折れ戸に鏡付けているので、開けば離れてのチェックも可能。

 
収納計画は一辺倒ではイケマセン^^

 

スッキリ暮らしましょ。

 

アディ押忍。



梅雨の中、棟上げ日和

 

 

昼前にはこれくらいまで進みますが、上下階の柱が整っている事が分かりますか。

 

 

 

これがいつも口酸っぱく言ってる「直下率」の可視化。上下階の柱がちゃんと揃っていると横架材(白丸部分)は変に大きくなる事も無く、同じ寸法で通っていく事になります。

 

ちなみに手前が吹き抜け開口で、奥側が階段開口。

 

 

 

階段は「穴」だってよく判りますね。

階段の位置や大きさは強く経済的な構造にとって、とても重要な訳です。

 

そんなこんなでお昼になったので、お施主様にお弁当頂きました。

 

 

 

ごちそうさまですm(__)m

 

その後、最上階の天井部に水平構面を作りますが、その面は構造的な意味と、断熱材の下地になると言う二重の意味を持ちます。

 

 

 

その後、母屋や棟木を設置していきますが、今回はお施主様にも参加いただきトントンして貰いました。水平構面があるので安全にトントンして頂けます。

ご希望がある場合はお気軽に^^

 

 

 

その横架材は雪や屋根の重みを最初に受けますが、その下にも綺麗に柱が整っていますね。

 

 

 

反対側もこの通り。

 

 

 

こんなデザインが強くて経済的な架構の第一歩です^^

 

そんなこんなで、1DAY棟上げシステム。

 

 

 

一滴も雨に濡らすことなく養生まで完了。

 

 

 

屋根も一時防水済ですよ。

濡らさない←これも立派な現場監理^^

 

目で見る直下率でした。

 

アディ押忍


ウッドパネリング節あり材を並べるとこんな感じ。

 

 

 

ちょっと和な感じしますよね。

 

そこでペイント塗りつぶしで仕上げると

 

 

 

一気にオサレな感じに^^

 

 

 

リノベ案件なので、あえて現した年季入った梁が効いたノスタルジースタイル。

 

コーディネイトはこうでねいと(謎




ログの階段取替

 

屋根があったので、これ位で済んでますが

   

 

30年位で、外部階段が危なくなってきたのでと。

 

 

 

なんだかんだ良く持ってくれています。

で、コンクリートにするか、破損部分だけ直すか見積りを提示しまして

 

全部新品に!という事で

 

総ヒノキの階段です。

 

 

 

一度組んでから、防腐剤を塗布しまして

 

はい完成。

 

 

 

そうそう、土間の木口から水吸わない様に






パッキン噛ませています。



長持ちしておくれやす^^



AI による概要

エアコンの室外機に日除けを設置すると、直射日光による本体の温度上昇を防ぎ、冷房効率のアップや節電につながります。正しく対策すれば約10%〜30%の消費電力削減が期待できますが、通気性を塞いでしまうと逆効果になるため注意が必要です。

 

って訳でケーススタディ。

 

こちら西向きの室外機。

 

 

 

西日が強くて室内機能力が落ちてしまいます(涙

これはイカンと、日除けをご依頼頂きました。

 

で、西日を当てない事を念頭にルーバー角度を水平まで陽が当たらない様に。

 

 

 

この日除けの中で熱気がこもらない様、適切な離隔と給気・廃棄を妨げない事が重要。

 

南側はこんな感じで、完全カバー。

 

 

 

で、左側からの給気と正面の排気はストレス無く。

 

 

 

これだけ水切りが良いと、木材も痛みません。

 

経年変化で見た目も木フェンス同様馴染んでくるでしょう。

 

アディ押忍。





うねうねフェンス(謎

 

 

 

無塗装で仕上げて経年変化を愉しみます。

数年で焦げ茶~シルバーグレイになる事でしょう。

 

そして影

 

 

 

これはこれで面白い影ですね^^

 

視線を遮る割に風通しは良さそうなり。

 

アディ押忍



パンが無きゃケーキ食べれば良いぢゃない的な(違

無いなら作っちゃえ投稿に反響いただきまして^^

https://housingeyes.bijual.com/Date/20260428/
【ブログ:木製窓を再生せよ】

 

輸入窓のガラス割れちゃったけど、もう作っちゃえ!3連発。

 

こんなオーニング窓なら、可動部のみ輸入して交換しちゃえば楽なのですが

 

 

 

加工してガラスのみ交換w

 

 

 

押し縁付の障子だと楽勝で

 

 

 

ガラスのみ交換

 

 

 

こんなケースメント窓も

 

 

 

ガラスのみ国内で作ってガラス交換

 

 

 

おりゃー!

 

 

 

だてに輸入屋 何十年もやってません(笑

無けりゃ作れば良いのですw

 

なんちゅーか

 

やりますなアイズ(それ言いたいだけw)



木製アルミクラッド窓のガラスが割れた事を気付かず放置していたら・・框が腐ってしまいました(涙

   

 

アルミクラッド窓とはこんな感じの断面になってまして、断熱性能や室内からの見た目に優れるのですが、今回の様にガラスが割れたり等々で木部に永続的に水分が供給されると、どうしても傷んでしまいます(そのためのアルミクラッドなので)

 

 

 

通常だと米国に障子毎発注して交換するのですが、現在輸入期間が延び価格も円安で・・うーん。

 

そうだ!無いなら作ってしまえ!

 

以前も経験あるので、まずは建具を外して

 

 

 

大工小屋に持ってきて、腐った部分を交換。

 

 

 

ちゃんと「ホゾ組」してます。

 

 

 

そして新規作成したガラスとアルミクラッドも戻して

 

 

 

現場で再度建て込み調整。

 

 

 

まだ未塗装ですが、その日のうちに納品完了です。

 

 

 

 

やるよね アイズw

 

アディ押忍





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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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