窓メンテ連投w
輸入窓が壊れたので交換を・・との御連絡。
弊社案件では無いのですが、たぶんミルガード(米国の窓メーカー)の樹脂窓かなと。
チェックすると、部品交換でイケそう。
どれだけでも安くとの御依頼だったので、窓交換は止めて想定部品を米国に頼んで・・
届きましたw
って訳で、本当に交換できるかドキドキしながら
バッチリざました。
可動ばっちり イカタイカタ。
部材+4000円の工事。日本一安い再生ぢゃないかな(笑
HURD木製窓のガラスが割れました(涙
うーん、ダブルハングは数年前から、可動パーツからのアッセンブリー交換が前提になってて、コストも可愛く無い(汗
納期掛かる事はもちろん、至って円高なのに困った困ったコマドリ姉妹。
って訳で。
木枠残して無理やりガラス交換する事に(笑
まずは割れたガラスを撤去する為に、木枠を加工しまして・・
予めUS規格に併せて作っておいたLOW-Eペアガラスを木枠障子に納めます。
(厚みもサイズもバッチリで凄くホッとしましたがな)
で、元通りに設置。
多少なりとも加工跡は残りますが、アッセンブリー交換とみれば1/3以下のコストなので、そこは吞んでいただける方だけへのサービスとなりますが(汗
こんな事やってるの、アイズだけちゃうんwww
昨日のVisonでもう一件。
https://housingeyes.bijual.com/Date/20260306/
チョコのお店なんだけど、ガルバでグルーっと覆った屋根に、木の外壁が面一で収まっててオシャレでセクシー。
竣工時の画像見つけたけど、防腐系の塗装がしてあったんだね。
てかアクセントツリー無くなってるけど・・もう枯れたん(汗
てかね・・収まり攻めすぎて木材に水回ってます。
てか3年でここまで・・
これシャクリも無い平板留めたのかなぁ。だとしたらあと5年も持たないよ(困
木材の外壁は持続可能である。
ただし使い方による。
モッタイナイす。
使っていない和室をくつろぎ空間にしたい。
せっかくなので断熱もプラスしましょう。
って訳でビフォー
天井も落として作り直し。
壁は非破壊の内付加断熱とします。
https://housingeyes.bijual.com/Date/20251209/ 【ブログ:内付加断熱】
外部に面している押入の壁もしっかりと。
ほどなく完成。
ビフォー
アフター:シナベニアでアクセント壁にしました。
廊下からの出入りビフォー
アフター:大判の一枚格子戸に。
ビフォー
アフター:カウンターはそのまま残しました。
FFストーブも新調。
暖まり方が全然違う♪とお喜びの声を頂きました。
イメージチェンジするなら音熱環境もイメチェンしましょ。
こちらのInstagramの玄関ドア
https://www.instagram.com/p/DR8jmdpE0wA/?img_index=1
実は塗装前のプレーンカラーw
樹脂製の断熱ドアですが 実は現場塗装にて
ネイビーカラーが差し色になって可愛いでしょ。
小屋裏収納
格子窓の横に扉?
こちらキャットウォークへの出入り口です。
このドアから吹き抜けに出て窓ふき出来ます^^
床仕上げの変更
とっても簡単に出来る場合と、そうでもない場合があります。
例えばこんな感じで以前は畳だった部屋
押入や廊下なんかとは段差があったりします。
この場合の床は畳下地の上に下地作ってあるので、その分段差ができる訳で、取ってしまって同レベルで床下地作った方がキレイに収まります。
そもそも、床の不陸があるので、一番高い所に併せて床下地の下地を作る事が必要です。
廊下も一緒に同レベルに。
その上から構造用合板を張って、平らに整えてからからフローリング仕上げとなります。
なんか簡単そうですけど、結構やる事あるんですよ(笑
大工さんってカッコイーでしょ^^
アディ押忍
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。