建て方の途中 2階床合板の施工
その後 2階の柱建て作業の前に・・
半透明の粘着シートを貼ります。
天候睨みつつ殆どが1日棟上げの弊社でも 屋根を仕舞うまでに降雨の心配は尽きません。
まぁ 特に雨に打たれても問題ない合板(特類)を採用していますが、それでも梁材なんかに雨垂れの跡等付くのは面白くないので、屋根を仕舞うまでの簡易防水です。
※屋根および窓施工が済んだら剥がします。
ツーバイフォー建築なんかでは結構ポピュラーですが、在来工法の現場では目にすることはありませんね。
「手間を掛ければ良い」なんて事はありませんが、「大切な手間」と言う事柄も確実に存在します。省コストの陰に見失ってはイケないでしょう。
吹き抜けと言えば このマーク部分は床になります。
http://eyescode.bijual.com/Date/20190718/ 【アイズブログ】
デザインと性能、そして施工精度。
お値段以上アイズ^^
基礎工事って地味ですが(笑
よく聞かれるのに「何故アイズさんとこの基礎は穴掘ってあるんですか」ってのがありますが、確かに「溝」みたいのが連続していますね。
こちら基礎断熱+床下暖房の場合に、床下の空気が循環し易い様、基礎の立ち上げを減らし、その減らした布基礎分(立ち上げ)の鉄筋を地中に作る為です。
こんな感じの鉄筋になる訳です。
場所によってはダブル配筋で「ビルかっ!」って位の場所も(笑
鉄筋検査の後、立ち上げ用の型枠を組みますが
ホールダウン金物等もコンクリート打設前にセットしますよ。
こちらの現場で19本w
「なんでアイズさんの現場はホールダウン多いんすか」って良く職人に言われますが、うちが多い訳では無く、まともに計算して基礎作ると、当たり前にいる本数なのですよ。
ベタ基礎だから強い?
いいぇ ちゃんと計算した基礎だから強いんです。
全然前世から僕わぁくらい意味が違ってきますから 可笑しなセールスには惑わされないで下さいね(笑
ちなみに 型枠と共に立ち上がっているのは「防蟻断熱材」
この辺から断熱に対する「数字と厚み」が効いてきます。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。