美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
[5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15

照明の人感センサーを考える。

 

センサー付き照明器具お好きな方多いかと^^

 

ただ、用途考えないとモッタイナイ事にもなるかなって。

 

例えばその場所 本当にセンサー必要ですか?

と言う視点も大切かと。

 

夜中眠い中起きてトイレに行こうとしましょう。

 

寝室はなんとなく出たとして 廊下に出たら

センサーでパッと明るい照明が点灯。

そのままトイレ入ると またパッとセンサーライト点灯。

 

この時点で既に 結構な割合で目が覚めてますよね(笑

 

最近は窓無しの水回りも多いので センサーライトが重宝しますが

夜中だとキツイ事も。

 

なので昔から 階段周りとかトイレまでの通路には

こんな感じの↓センサーライト付きコンセントをおススメしてます。

 

暗くなると点灯します

 

 

 

この光 ほんのり明るい程度なので目が覚める程では無く

それでも安全に移動できます。

 

消費電力的には0.3WLEDなので

一日15時間点けっぱなしでも 一カ月4円掛かりません。

 

それでもトイレまでの通り道 ちらっとセンサー効くくらいの

センサーライトがあれば トイレの照明点けなくとも大丈夫的な。

 

そんな事考えながら 照明計画すると

無駄なセンサーライトは要らなくなるなかって思います。

 

玄関とかガレージ周りのセンサーライトは便利ですが

ここにも適材適所は存在するって事。

 

センサーライト 本当に必要?って視点も大切かと^^

あと「明るさ」についても真っ白でやたら明るい必要あるの?
とか天井にドーンと必要?とかも検討の必要あるかなって。


だからって そっこらじゅうに間接照明とか
器具代いくら使って いつ使うの??的な視点もね(笑

 

アディ押忍。

某さま邸 11月の日射取得

 

 

 

型ガラス越しなので 光がボンヤリ広がってます。

 

 

 

透明ガラスだと 光のラインはハッキリでるので

この辺が【型ガラス】と【透明ガラス】の違いと言えます。

 

 

 

外からの視線を遮るだけでなく

こんな効果もあるんですね。




ちょっと怖い話

 

大工さんって何でも出来るって思うでしょ。

実は私もこれまでそんなイメージだったのですが・・

 

新築ならイザ知らず リモデルだと現場併せも必要だし

イレギュラーな事も多い。

 

そんな中 いつもの様に図面書いて

「これ作っといて」と現場に渡す。

 

今回うちの大工衆が忙しかったので

応援大工さんに頼むと・・「え・・ちょっと・・」と。

 

40代の大工さん 難しくて出来ないとの事。

 

あ そっか

 

今まで 難しい手刻み工事は還暦過ぎチームに任せてて

まったく問題なかったんだけど 最近引退されたので・・。

 

って訳で いつもの常用大工さんに頼むと(50代)

 

現場に道具持ち込んで

   

 

ぱぱっと手刻み

 

 

 

リモデル現場 少し寸法が崩れてたので調整して

 

 

 

部材作成。

 

 

 

そのまま現場に緊結固定。

 

 

 

さくさくっと。

 

 

 

ほんの二日。

 

細かな事は指示無しなのに さすがです。

 

腕の良い仲間がいて良かった。

 

つか この手の工事できない大工ばかりになると

今後リフォーム工事にも支障が出そう・・。

 

うちが社員大工とかお抱えに拘る理由がソコ。

 

まぁボード切って貼ってクロス仕上げなんて現場なら

特に問題無いんだろうけど・・

 

まぁ 最近の新築そんなんばっかか(汗

 

そんなこんなの職人さん事情。

 

技術継承の為にも手間かけていこう(をぃ

 

改めて うちの職人集団は誇れます。

と言うか アイズはそんな技術に支えられていると再認識。

 


って訳で皆様!

是非是非是非 楽しいお仕事お待ちしています!(笑





本当にあった怖い話

 

ガス製品や灯油製品に比べて

電化製品は安心って盲目の感覚無いですか。

 

そんな定説に そこそこ怖い話。

 

えっと

 

何もしていないのにエコキュート(給湯器)の室外機が燃えました(汗

 

 

 

画像は既に移動した後ですが

移動前の場所がこんな感じ。

 

 

 

うーん。

 

 

 

消防とメーカーの現場検証と製品調査も終わり

只今原因調査報告待ちなのです。

 

 

 

 

これ 近隣(裏の畑のいた人)の方が見つけてくれたので

大事に成らなかったですが・・ちなみに放火では無いと(消防検証)

 

ホント大きな火事にならなくって良かったです。

 

周りや検証によると 住まい方に原因がある事は無いとの事

ですが実際 電化製品でもこんな事は普通にある訳で。

 

まずは自分で出来る事

コンセント周りの埃とかタコ足配線とか

 

イマイチド見直してみましょう。

 

しっかし 結果報告遅いなぁ・・。





新しい手摺が発売されるのでご紹介。

 

障害物を避けたい時や

敷地一杯まで手摺を伸ばしたいときにコレ

 

 

 

ぐいっと

曲がる事で手摺が15センチ伸びます。

 

ぐいっと(言いたいだけw)


あと

 

手摺は設置するモノと言う概念を取っ払った移動式の手摺

 

 

 

椅子から立ち上がる時なんか安定しますね。

 

 

 

こんな使い方も。

 

 

 

中々に技アリ製品です。

 

設置すると言う概念と言えば

こんな跳ね上げ式の手摺だと

 

 

 

気兼ねなく連続して伸ばしておけます。

お庭なんか横断するのに良いかも知れません。

 

もちろん室内でも

 

 

 

階段や廊下など 本当は手摺欲しいけど・・

って場所でも 普段は連続させておけますね。

 

私若い頃 三日だったか絶対安静の入院した事ありまして

ただ三日くらい動かないだけでビックリするほど体力落ちて

手摺無いと階段はおろか トイレにすら行けなかった経験あります。

 

病院廊下の手摺って部屋の出入口だけ途切れるぢゃ無いですか。

出入口くらいの距離でも手摺無いとキツかったりしましてね(汗

ホント命がけで次の手摺に掴まったモノですww

 

そんなこんなの手摺アレコレ。

 

転ばぬ先の杖って言葉もあります。

 

ちょっと頭に入れといても損は無いですよ^^




木枠窓と四方共 塗り込んだ壁

 

 

 

格子だけアイアン


塗り壁はあえて素人が塗ったように 規則性を持たせなくする事。





15年のおうちの窓

 

 

 

おぉ ジャロジー窓w

 

ジャロジー窓とはガラスルーバー窓の事で

4~6ミリ程度の厚さのガラスを細長く切断して

それ召し合わせて回転させ 通気させる窓。

 

その昔 設計士さんと呼ばれる方々が大好きで

どの現場見ても必ず1本はあると言うベストセラー製品(爆

 

ワタクシ 1回も使った事ありませんがw

 

理由は単純に「窓としての性能を満たさないから」

 

ガラスの召し合わせなんで気密の気の字も無い訳で

もちろんガラスの断熱性能なんてw

 

ただね この窓 二重ガラスになってましたよ(謎

 

 

 

すげー

 

意味ねえ(爆

 

この窓周りは【特に】外の音聞こえますし

太陽当たると暑い(当たり前)
陰だと寒い(言わずもがな)

 

まぁ築15年の設計事務所案件の家でこれですから

如何に「断熱」が無頓着に扱われてきたか分かりますよね(笑

 

とりあえず内窓設置決定です。

 

あ そそ

 

先進的窓リノベ補助金も半分くらい消化してきました。

https://jutaku-shoene2023.mlit.go.jp/

 

予約入れて云々カンヌンってテクが必要になりますので

お考えの方はお早めに^^

 

そして新築の「こどもエコ支援」はそろそろリミットですね。

 

新築分は秋の補正予算で増額が見込めそうですが

そのお話はまた今度にでも。

 

そんなこんなで

昔懐かしジャロジー窓のお話でした。





海なし岐阜県で 南海トラフ地震と聞くと

なんとなく関係無いイメージがあると思います。

 

確かに津波だけは関係無いかもですが。はい。

 

こちらのサイトで岐阜県を見てみますと

https://www.asahi.com/special/nankai_trough/

 

岐阜県の最大震度は5強との事です(クリック可)

 

 

 

死者想定200

建物倒壊8,200・・うぅ

 

5強だと それ位は壊れるでしょうね(汗

 

あと土砂崩れも心配。

 

南海トラフ地震の脅威は太平洋側だけでは無い様です。

 

準備して損なんて事は有り得ません。

 

避難場所とか連絡方法 想定しておきましょうね。







災害対策と聞くと真っ先に「耐震性能」が浮かぶと思います。

 

もちろんいつ来るか分からない地震に対して

住宅が「倒壊しない」「大地震の後も住み続けられる」

と言うアドバンテージは毎日の暮らしに安心をも足らせてくれるでしょう。

 

更にその震災後

避難所では無く自分の家に住めると言う安心。

 

それに加え建物が高断熱であれば

停電時 冷暖房が使えなくなっても

外気温の影響を受けることが少ないため

適温を保ちながら復旧を待つことが出来ます。

 

特に真冬の二次被害として起こり得る

低体温や凍死などのリスクを減らす事も可能。

 

普段の暮らしで「夏は涼しく 冬は暖かく」

年中快適に過ごすことができる事は

少し不便になっても災害時にも家族を守ってくれます。

 

住宅性能=災害対策だと言えます。

 

そこにプラスしてキャンプ用品を準備しておくと

数日の生活は最小限の不便でクリア出来そうです。

 

 

 

その辺はハード面として

ソフト部分として暮らしの知恵としては

「モノの片づけ定位置を決める」事も重要。

 

モノを置く場所をあらかじめ決めておけば

日々の片付けもスムーズになり

探し物をする時間も減る事でしょう。

 

そしてモノが決まった所に片付いていれば

災害時は必要なモノをすぐ取り出して

すばやく避難できると言う利点も。

 

災害対策としての「モノの位置決め」結構アリですよ^^







そろそろインスタでもポストしようかとパラパラ見てましたら

 

あれまぁ可愛い家ね

 

 

 

ん?見覚えある・・あ うちで作った倉庫やん(笑

 

「ヒダスケ」って面白い事してるプロジェクトさんの投稿でした。

投稿されてる内容は 倉庫全く関係ありませんが(笑

 

 

 

こゆ事良くあるんだけどウォーリーを探せ状態で、やっぱ見つけると嬉しさありますねw





カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1
5 8 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
Eye's@オカダ
性別:
非公開
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
ふぉろーみぃ
ブログ内検索
以前の環境共生計画
2009年8月~2020年4月までの一言
その前の環境共生計画
2007年~2009年の一言