アディ押忍
キャンバスの新しいTVCM
この家なにげ可愛いなって
サツキとメイの家にも通じると言うか
森みたい庭もすごく良い
やっぱ家は街の顔だよねぃ。
街の風景、おうちに木植えましょ^^
去年はキンキンに冷えてたエアコンが
今年突然生暖かくなりました・・って謎の現象×2件
設置は1~2年前・・うーん。
そーなるとガス漏れしか無いなと
現場にて室内側・室外側とチェック。
すると2件とも冷媒管の繋ぎ目からガス漏れが(謎
繋ぎ目って 例えば室外機なら この赤丸部分
ガスが通る冷媒管を このフレアナット(赤丸)で繋ぎます
で・・そのフレアナットが割れていると言う(-_-:
こりゃ漏れるわ・・ってかこんな事これまで無かったのですが(汗
正味こんなん初めて見たわ・・いゃ2件とかどーなってる(滝
どうも海外の粗悪品が出回っているとの噂があり(-_-;
安かろう悪かろうの典型ですな。
「見えない安心」そこは日本人として死守したい所ではあります。
値段だけを価値とすると こんな結果もありえると言う事ですね(困
別に うちがフレアナットの価格ケチった訳ぢゃないすよ。
材料屋さんも困惑してました。うーん。
別にトイレには必ず外部に面した窓が必要な訳ではありません。
温熱環境を考えると無い方がコスパ良い事も。
そんなこんなで外部に面した窓が無いトイレですが・・・
なーんと言う事でしょう。
ガラスがあるではあーりませんか!?
なんつか ダイニングに面してるだけですが(笑
これだと誰か入っているのが分かりやすいのと
温熱環境的にも 外部に接しませんので有利に傾きますね。
ちなみに ガラスちょっと頑張ると・・
チェッカーガラスとか 普通に可愛いんぢゃ無いかと^^
そう言えば応援大工さんに良く言われるのが
「アイズさんは基礎高いけど、木架構低いすよね」
「違う現場行くと 階高高く感じちゃって(笑)」
あぁ 基礎は後から基礎内をスクロールし易い様
最低でも室内高470mm以上(普通に多いのは300mm)にしてるし
木架構は 階高低い方が階段小さくて済むし 屋根が低い方が美しいから。
そんな理由ざんすよ^^
天井が高いと空間が広く見えるとか
子供は天井高い部屋で育つと良いとか
謎の固定観念や都市伝説がある
(後者はハウスメーカーのセールストークだけど)
でも必ずしもそうとは限らない。
その感覚は住居全体の天井高のバランスや
光の構成によって異なる訳で。
低い部分があれば、他の部分は高く見えたり
逆に視線の変化で空間に弾みが出来たり
狭い室内では 低い方がかえって広く感じる事も多い。
実際 室内でくつろぐ時ってほぼ座っている訳だし。
座って見た景色をどう作るかの方が 空間構成としては重要。
広いつばの帽子を目深にかぶると 落ち着いて見えますよね(語彙力w)
パックリ穴が開いた木
ソヨゴ(飛騨ではショウゴエって言います)の木ですが
木って樹皮のすぐ内側にある形成層で水を吸い上げ育っていくので
内部に穴が開いてても特に問題無い訳で。
木の中にキツツキとかリスが住んでも大丈夫な理由です。
ソヨゴは冬でも青々と葉を付けています。
なので榊が育たない飛騨では 地鎮祭等の神事にソヨゴを代用するんすね。
飛騨でショウゴエって言うのは やっぱ方言なのかな?
最近「小さなおうち」に共感して頂ける方が増えた気がします。
同じ断熱性能なら外皮が「小さい」方がエネルギーを使わなくて済みますし、お掃除だって楽ちん、固定資産税だって(笑
そんなこんなの小さなおうちですが
小さくても視線を飛ばしたり お庭を取り込んだり
居心地の良い居場所を増やす事で 広く暮して頂けるでしょう。
単純に言えば大きな寒い家で 8帖のリビングだけ暖房入れて
コタツに入ってるおうちと 小さくても断熱性能バッチリで
フルオープンなおうちだったら 後者の方が広く暮せますよね。
ただ ある程度は「広さ」も必要です。
例えば「主寝室」6帖もあれば良いよってお話を頂く事ありますが
6帖と言えば 壁芯々寸法が3640×2730mm=9.93㎡。
短手寸法が2730mmでも 部屋の内々寸法は2585mm(4寸柱の場合)になります。
そこにベッドを置くと・・
↑こんな感じのベッドでも奥行2100mm程度ありますので
上図のベッドと壁の隙間は485mm・・かけ布団がベッドを覆うと
・・・もっと少ない隙間になります。
きっと 暮らしにくいですよね。
逆に子供室なら こんなに大きな空間は要りません。
場合によっては仕切りすら不要かとも思ったり。
って訳で「小さなおうち」作るには ある程度テクニックが必要です。
「小さなおうちで大きく広く暮らす」
如何ですか。大は小を兼ねませんよ(笑
宇多田ヒカルがAutomatic歌う所
知らんけど。
ただ、天井高さ1400mmって落ち着いていて結構好き。
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