美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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完成してからは見ることが出来ない大切な構造と断熱施工、建築途中のおうちで確認しませんか。

構造見学は随時受け付けていますので、お気軽にお申し込みください。

  

 なんて事ある毎にご案内していますが^^

 

現場見学ってどこ見るの?ってお話もよく聞くので、本日は屋根断熱の極一部をご紹介。

 

例えばこちら、登り梁で大空間を作った空間の断熱施工途中。

 

 

 

この状態でどこを見れば良いか?ですが、まずは

 

・壁の断熱材はちゃんと施工されているか

・壁の防湿シートは上下共に留まっているか

・防湿シートは連続しているか

・コンセント周りの処理はどうか

・気流止めはどうなっているか

・断熱層の厚みはどうか

・熱橋の処理はどう考えているか

・防風層の処理はどうか

 


 

~位は簡単に確認する事が出来ますし、とっても大切。

 

そして上記の断熱下地に こんな感じで断熱材を施工していきますが

 

 

 

ここでも

 

・何故屋根の断熱材を3層にしているのか

 

~なんて疑問が生まれるかと思います。これ登り梁を240mm・合板(屋根構面)受けを120mm・無抵抗層を120mmと設定しているので、施工しやすい様、施工ムラが出ない様に120×3層としているんですね。

 

 

 

これで熱橋になる梁なんかを覆ってしまう訳です。

 

こんな感じ。

 

 

 

防風層の外部側に断熱材を施工し4方囲ってしまう事もありますが、こんな施工で木部の熱橋を抑える事が可能に。

単純に、上記の240mmの梁が室内に露出してたら、その部分が熱橋になる事容易に想像できますよね。

この辺

 

何のために?と言う視点と答えがあると、現場見学の意味が上がるかと思います。

 

 

屋根断熱一つでもチェック項目ってあるもんでしょ(笑

 

見て楽しい知って楽しい 知ってて安心現場見学♪

 

お申し込みはお気軽に^^



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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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