美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

年末の大掃除 引き戸外した時に傷がー!(涙)

 

 敷居に傷が


との事でスチーム&アイロンでレスキュー。

 造作框戸は重いですからねぃ。

 スチームで補正を

 

凹み傷が 凸型に膨れ上がるまで復旧。

 

 引っ込み傷治りつつ

 

乾燥して気になる様なら、削って塗装しますよと。

 

次の日電話貰いまして、大丈夫だった模様^^

 

やるね、木材&チームアイズ。



使っていない和室をくつろぎ空間にしたい。

 

せっかくなので断熱もプラスしましょう。

 

って訳でビフォー

 

 

 

天井も落として作り直し。


 

 

壁は非破壊の内付加断熱とします。

https://housingeyes.bijual.com/Date/20251209/ 【ブログ:内付加断熱】

 

 

 

外部に面している押入の壁もしっかりと。

 

 

ほどなく完成。

 

ビフォー

 

 

 

アフター:シナベニアでアクセント壁にしました。

 

 

 

廊下からの出入りビフォー

 

 

 

アフター:大判の一枚格子戸に。

 

 

 

ビフォー

 

 

 

アフター:カウンターはそのまま残しました。

 

 

 

FFストーブも新調。

 

 

 

暖まり方が全然違う♪とお喜びの声を頂きました。

 

イメージチェンジするなら音熱環境もイメチェンしましょ。




こちらのInstagramの玄関ドア

https://www.instagram.com/p/DR8jmdpE0wA/?img_index=1

 
実は塗装前のプレーンカラーw


樹脂製の断熱ドアですが 実は現場塗装にて

 

 

 

ネイビーカラーが差し色になって可愛いでしょ。

きっと見つかる貴方の素敵。おうち楽しも^^


小屋裏収納

 

 

 

格子窓の横に扉?

 

 

 

こちらキャットウォークへの出入り口です。

 

 

 

このドアから吹き抜けに出て窓ふき出来ます^^



ビフォー

 

 

 

アフター

 

 

 

断熱等級2(無断熱)から断熱等級7へ。

 

快適に暮らしちゃってください^^

床仕上げの変更

とっても簡単に出来る場合と、そうでもない場合があります。

 

例えばこんな感じで以前は畳だった部屋

 

 

 

押入や廊下なんかとは段差があったりします。

 

 

 

この場合の床は畳下地の上に下地作ってあるので、その分段差ができる訳で、取ってしまって同レベルで床下地作った方がキレイに収まります。

 

 

 

そもそも、床の不陸があるので、一番高い所に併せて床下地の下地を作る事が必要です。

 

 

 

廊下も一緒に同レベルに。

 

 

 

その上から構造用合板を張って、平らに整えてからからフローリング仕上げとなります。

 



なんか簡単そうですけど、結構やる事あるんですよ(笑

 

大工さんってカッコイーでしょ^^

 

アディ押忍



木製の外壁、既存に併せて貼る面積増やすので色合わせ。

 

 

 

エボニかな(キシラデコール)


さて、木材を外壁に使うメリットとして大きいのは、まず耐久性。

塗装とか何もしなくても軒さえあれば30年以上とか放りっぱでOKなのは魅力。

そして経年で見た目が変わるのも、好きな人にとってはメリット。

 

あと物理的に大きなメリットと言えば、地元材を使っておけば既存サイズに合わせて、同サイズのモノが製材出来る点。

これ利点としては大きいですよ。

 

窯業サイディングなんて10年も経たないうちに廃盤なんてザラ。

 

10年経って車ぶつられて・・あぁ同じ外壁無い(汗

なんて事、本当につい最近あったばかり。


地元木材なら同じ材質の木を持ってきて、同じ寸法に製材しちゃえば良いんですから、廃盤なんてあり得るハズも無く^^

そんなこんなの外壁色合わせからの、木製外壁の利点でした。


アディ押忍。



外壁通気層とは 

通気を妨げない事 

万が一の漏水も躯体には触らない事





~最低でも上記2点が求められます。 

 

その為に何が必要か

どんな素材が必要か

どこまで施工精度が必要か

 

全て逆算で必要を求めます。

 

あと、この画像で言えば 縦張り木外壁をラップさせない時は

突き付け施工では無く斜めに継いだりします。

 

 

 

木口からの給水を最小限にして水切れが良いようにです。

 

技術には根拠と目的からの逆算があります。

 

「これ以外はダメ」「この材料だから、この工法だから、特許だから大丈夫」なんて都合の良い選択肢は無いのです。

 

あなたとコンビにハウジングアイズw

 

アディ押忍。



リノベ案件の玄関部。

玄関土間もちゃんと断熱してあげる事で「寒い玄関」が解消できます。

その辺、掛けるコストと恩恵を天秤にかけて、どこまで行うかを想定しませう。

 

 

 

そんな現場ですが、何故か不思議な寸法で間崩れしてて、平面上不自然な所に「取れない柱がある」なんて日常茶飯事w

 

その柱を生かしてデザインする、どっかからの収納にする等々、対処方法はありますが・・

 

こちらは柱を囲むようにRの壁を作って空間のアクセントに。

 

 

 

もちろん、格好良くなるのでアール。

 

アディ押忍




よく「レンガの家」みたいなのありますが、本当のレンガの家とは、ボックスレンガを「積んでいく」事で壁が形成されます。

3匹の子豚のアレですw

 

 

 

なので、開口部の上はアーチで自重を支えたり(白丸)出隅部はあえてレンガの断面を見せて(黄丸)積んだりします。

 

 

アーチは必然ですが、出隅の積み方はちょっとした拘りと言いますか、オシャレ感の演出と言いますか(笑

 

ただ、当然ですが生レンガを積んでいくにはコストが掛かります(涙

 

なので

 

同じような事をスライスレンガ(ブリック)でやってみたり

 

 

 

これはこれで面白いかなと。

ただ・・面倒なので左官さんには不評ですwww

 

まぁ、でも、見る人が見れば「狙ったな」って分かる所が玄人好みと言いましょうか、自己満足と言いましょうか(笑

 

 

 

いいぢゃ無いか自画自賛!←いいのか




カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
2 3
4 5 6 7
14 15 16 17
25 29 31
プロフィール
HN:
Eye's@オカダ
性別:
非公開
自己紹介:
アイコン、くっ てしてますがw

【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
ふぉろーみぃ
ブログ内検索
以前の環境共生計画
2009年8月~2020年4月までの一言
その前の環境共生計画
2007年~2009年の一言