U値0.91の木製玄関ドアと
アイキャッチにもなる木製格子
格子は戸袋に仕舞えますが
こうやって閉めておくと外部からの視線が遮れます。
でも室内からは そこそこ見えると。
こっち東向きなんだけど 多少の日射遮蔽にも役立ちます。
で この横格子
テーパー掛けて 水切れ良くしてるんですね。
よかよか。
てか
伊礼さんの横格子まるパクリ(をぃww)
昔懐かしいポスト&表札&インターフォン。
ボタン押しても室内には繋がらず
不便との事で交換をご依頼いただきました。
ただ廃盤商品の上 1時電源や配線等まったく不明で
これは困ったぞと・・。
なので今回は 電源を充電式電池にした
室内とはワイヤレスでつながるタイプをご提案。
室内側にはコンセントあるので 電源はそこから取る事にして
電気工事が必要になります。
で
分かりやすいよう 壊れた外部本体は目隠しして
門扉に あたらしく外部カメラを設置。
高さが低いので傾斜台座を嚙ましてあります。
最初はチャイムだけで良いとのお話でしたが
最近は物騒ですので やっぱカメラあった方が良いとの事で。
こりゃ安心だと喜んで頂けましたが
どうすれば良いか分からない小さな修繕も
お気軽にどうぞです^^
アディ押忍
ダイニング側に謎の板壁
こちら隙間収納でして
引っぱり出すと 床から天井まで奥行90cmの本棚に。
A4サイズから単行本サイズまで
使いやすく見やすく しかも見えない様に収納出来ます。
技あり^^
アディ押忍。
背の高い寝室に雪見窓
「高い」と「低い」「明るい」と「暗い」を作る事で
空間にメリハリが生まれます。
その窓は何のため?って意味を持たせると
ただ大きいだけの窓は必要無くなりますよ。
見たい風景と見たくない風景を分ける事も大切。
木製「断熱」玄関ドア
深いポーチがあるので 降雨で濡れたりしません。
ドアを開けて室内へ。
本当は奥に窓付けて視線抜きたい所だけど
(ドア開ければ正面に窓あるけど)
正面は納戸なのであえてクローズして
R壁の右側に階段を配し そこに窓付けて
上から光を落とします。
そこまで歩くと 空も見えて一石二鳥^^
アディ押忍
外壁工事前のイロハご紹介。
まずは壁構面として建物周りを面材で固めます。
規定通りに釘打ちしてあるかをチェックして合格を確認してから
合板上に外張り断熱を施工します。
こちらのおうちは押出法ポリスチレンフォーム
熱抵抗値R=1.4(HGW55mm相当)を使い
充填断熱と合わせて 壁の熱抵抗値R=4.55に。
木材等使わず全面に貼る事で熱橋を無くす事になります。
硬質ボードの繋ぎ手部分は気密テープで防水処理を。
この断熱材は吸水しないとは言え 雨等に濡らさない様に
早急に透湿防水シートでラッピング。
もちろん透湿シートも通気の邪魔にならない様に
繋ぎ目は全て気密テープ留めを。
窓設置部分は 万が一窓からの漏水があっても
躯体にまで水が行かない様 先張り防水を。
そしてようやく窓設置です。
もちろん窓周りの防水テープも行いますが
「見えなくなる安心」チェック次項は少なくないですよ(笑
アディ押忍。
窓には意味があります。
こちらの「空を眺める」ための窓は
冬季の日射取得の意味もあります
なので下から屋根が見えない位の軒の出にしつつ
夏季の日射遮蔽が可能な軒の出ギリギリを攻めてますw
当然1階の窓には1階用の日射遮蔽用の窓が必要ですが
雨の日にも窓開けられるよう(開けないですけどねw)深い軒を。
ただ あまり深いと日射取れなくなるので
透明のポリカ屋根を追加して 日射の透過を狙います。
こちら建築途中ですが こんな感じ。
地味なローテクだけど 小さな事からコツコツと(笑
こちらの扉奥に見えるのは
床下暖房用のFFストーブ。
床下エアコンなんてワードが市民権を得てきましたが
その灯油FFヒーターバージョン。
築13年にて故障っぽく エラー信号をメーカーに打診すると
「あ、もう部品無いので見に行く必要もないです」
なんと無慈悲な・・。
って訳で FFストーブの交換。
←新 旧→
ちょっと大きくなってるなw
旧ストーブが外にあるって事は
床下から撤去したって事で^^
この空間に新しいストーブを。
職方さんは床下で作業なり^^
こんな事もあろうかと うちの基礎は
内部立ち上がり400mm以上取っているので
床下のスクロールも容易っす。
もちろんメーカー推奨の離隔距離は守ってますぜ。
で ほどなく設置完了。
そうそう ↑この階段下のグリルは
階上から降りてきた冷気を床下に戻すためなのですが
2階も普通に暖かいので そこまでの流れが出来ませんでした(笑
なので このグリルからも暖気が出てますw
で 扉を閉めると普通の壁に。
これからも家族を暖かく見守って下さい^^
アディ押忍
木柵(赤松無塗装)施工中の図
この塀の高さって目隠しの意味も大きいけど
見たい景色を切り取る為にも有意義かと。
例えば 柵の上からの景色はこんな感じ
おうちが並んでいるのが見えますが
こっちから見えるって事は向こうからも(当たり前すか)
あと 柵と地面の隙間が気になる方も多いのでは。
その隙間は積雪・防腐対策として
いくら水切よく作っても いつも濡れてたら腐りやすいしね。
※一番痛みやすい水平天端は板金巻き
で この画像は昨日(12/2)の15時過ぎ頃。
地面見ると低い日射が伸びてきてるでしょ。
この日射が積雪を溶かしやすくしてくれます。
塀の裏の雪がいつまでも残ってても嫌でしょw
この隙間に芝桜やお花植えると 街並みも楽しくなるなって。
ちなみに 柵の下に格子見えるんだけど
これドックランとして機能する為。
鉄筋なので つる性植物這わしても可愛いかと。
ちなみにこちら
お客様から頂いた「リビングからの眺め」
切り取られた近くの山と空以外は 消えているでしょ。
こりゃ良いわ^^
物置を柵内設置したのは防犯上も良い事でしょう きっと。
そんなこんなの目隠し案件。
目隠し板は無塗装なので 2年もすればシルバーグレイに落ち着いて
もっと景観に馴染むと思いますよ^^
アディ押忍。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。