エアコン暖房だと、どうしてもデフロスト時(室外機の霜取り時)に運転が止まるので、体感温度が下がるのと外気温が低温時はMAX能力も落ちる事がネック。
全館空調にて以前は9Kw程度の灯油ボイラー故障から、10Kwのヒーポンエアコンに入れ替えたんだけど、やはり思ったより体感温度が上がらない。
1日、2日なら良いのだけど、連日氷点下7度で最高気温が氷点下だと建物の性能にも寄るけど、やはりエアコンには荷が重すぎると。
寒冷地エアコンでも 外気温でこれくらい能力に差が出る。
マイナス7度でも6Kw程度あれば 日射さえ望めれば何とかなるかと思ったのだけど、築30年の家だとちょっと難しかった模様。
と言う訳で、灯油FFボイラー追加(全館空調更新時の想定にて)
設置完了。
あったかーい♡
アディ押忍。
2月8日 本日は衆議院選挙ですね。
最新の議席予想だと岐阜4区はこんな感じ。
さて、どうなりますかね。
そうそぅ岐阜4区と言えば先日、関市行った帰り41号で帰って来たのですが、関市の隣はもう岐阜4区なんですね。
広いわw 気候すら違うww
さて、日本の選挙と言えば投票日は日曜なのですが、米国だと連邦選挙は1845年より連邦選挙が「11月の第1月曜日の翌日の火曜日」と決まっています。
何故、火曜なのか?
ご存じアメリカは広い。1845年当時だと移動も大変で、多くの有権者は農民で投票所まで数時間から丸一日かけて移動する事も。
で
日曜は教会に行く日で安息日
水曜は市場の日(農産物を売る日)なので
日曜に礼拝を済ませ、月曜日に移動し、火曜日に投票するのが最も合理的だった訳です。
ちなみに「11月の第1火曜日」にすると、11月1日が投票日になる可能性があって、その11月1日はカトリックの祝日(All Saints' Day)なので、その日を避け「第1月曜日の翌日」になったとの事。
そんなこんなのアメリカ選挙事情。
今年11月の中間選挙の時にでも思い出してください^^
そそ
何故11月なのか?は
春や夏は、農作業で忙しい。
秋は、収穫時期でもっと忙しすぎる。
冬は、雪が降ると寒いし移動が困難に。
なので農作物の収穫が終わって、本格的な冬が来る前の11月初旬が最適と。
太陽と共に生きる。
今では関係ない話かもしれませんが歴史が大好きなアメリカ人、今でも大切に守られているんですね。
アディ押忍。
家事、育児、仕事。全力で駆け抜ける毎日だから、
家くらいは、ふーっと肩の力を抜ける場所でありたい。
視線が抜けるリビング、無垢材の香り、お気に入りのダイニング。
ここは、私をニュートラルに戻してくれる場所。
Xにて、ユニットバスの浴槽位置 AかBでBタイプが良い!って話になってるとかでバズってたので、私もリプ付けてみたけどw
Aタイプで縦長ミラー設けると、脱衣室から姿見に出来ます。
お出かけ前の洋服はもちろん、毎日裸のチェックも出来ますね。
最近だとマグネットでつけられるミラーもあるので、悪くない手かと。
あと、バスタブの排水栓ってココにあるので
夏なんか特に床が乾いてない時、排水栓開ける一歩が濡れますw
Aタイプなら脱衣室から操作可能。
まぁいつお風呂掃除するのかで変わりますが、地味にノンストレスかと^^
そんなこんなのバスタブ論争。
これが正解!なんてのは無いと思いますので、お好きな方をチョイスしてください。
個人的にはAかな。
アディ押忍。
最近の流行りとして「横並びダイニング」なんてのがあります。
キッチンとダイニングが並ぶことで料理のサーブがし易くなると言うメリットが。
そんな横並びでもキッチンを一段下げると、座っている人と目線の高さが合いやすくなりますね。
お庭見ながらのキッチンライフも楽しそうです。
シンク前のカウンターを広めにとると、勉強机の代わりにも^^
ただ・・1段下げると、ルンバ君は通行不能になりますのでw
直接玄関土間に繋げておくと、キッチン~玄関~外の動線でホウキでの掃き掃除が楽になりますよ。
アディ押忍
衆院解散が決まりました。
高市かそれ以外か。
なんかどっかで聞いたフレーズですがw
どちらにしても与野党共に同じこと言ってるあたり「食料品に限り消費税はゼロ」になりそうです。
食料品の税率が0%になると短期的には物価が下がりますが、中長期的には金利を押し上げる要因が複数重なります。
一般的に言われている今度の動向として
金利【上昇】消費刺激によるインフレ再燃、国債増発による需給悪化。
為替【円安】財政赤字の拡大による円への信頼低下、通貨供給量の増大。
~が考えられますが、多かれ少なかれシナリオ通りになりそうです。
一番怖いのが、円安が進むと今より輸入コスト(エネルギーや原材料)が上がる訳で、食料品自体の税金がゼロでも輸送費やパッケージ代が高騰すれば、減税効果が相殺されてしまうリスクがあります。あと便乗値上げなんかも懸念される訳で。
と言いつつ全部悪いわけでは無く、育ち盛りの子供がいる家庭なんかでは 食費は削れない固定費であり、米や肉・野菜などの基礎食品が8%(軽減税率)安くなる事で、月単位で見ると数万円単位の節約につながる可能性があります。
その浮いた食費を教育費や習い事に回すと言う「将来への投資余力」に繋がると、とても良い循環とも言えるでしょう。
ただ、エネルギーコストが上がる事は目に見えているので、最小限の冷暖房費で健康に暮らせる器の価値は、益々マスト化すると思います。
最後は無理やりいつもの結論に結び付けましたがww 選挙に行く事が第一歩ですからね^^
「デフロスト(Defrost)」とは、主にエアコンや冷蔵庫などの機器で、冷却器や熱交換器に付いた霜を溶かして除去する機能や運転の事。
エアコンでは外気温が低い時、室外機の熱交換器に付いた霜を溶かす「霜取り運転」の事を差し、一時的に暖房が止まります。
一時的とは言え暖房が止まると寒いので、霜取り運転の時も暖房する機能が付いたのが寒冷地エアコン。
どっちにしても霜取り=氷を解かすわけで、溶けた霜は水滴になって落ちていく事に。
そなると寒い気温だと凍ってしまいます。
そんなデフロスト水で奇妙な現象が・・。
こちらダイキンの通常エアコン(寒冷地用では無い)北側に置いた室外機の下
なんぢゃこりゃ・・氷が大変な事に(汗
なので設置にはある程度高さが必要になるのですが、氷育ちすぎ。
で、こちらが南側に設置したパナソニック寒冷地用エアコンの室外機の下。
ポリカで滑り台作っているのに氷すら無く???同じ日の撮影ですよ?
方位的な根本的問題はあるとは言え、寒冷地用とそうでない室外機でデフロスト水は違うのだろうか。
すいません・・答えが出ていません(ぢゃ書くなよ)
追ってみたい案件ウェブログでした。
とりあえず、エアコン暖房の場合は室外機から大量の水が出る事だけは覚えておいて下さいね。
アディ押忍
台北のネジネジマンション、きっと中国資本で無茶苦茶な計画なんだろうなぁと思ってたら、熊谷組が作ったんだぁ(素
TVCMで初めて知りました(汗
以前ちょいと載せたけど、陶朱隠園(タオヂュインユェン)と言うマンションで自分の所有フロアまで車6台上げれて、最低区画が300坪以上。最上階にはヘリポート付いてて 内装仕上げ無しで1ユニットざっくり63億円。坪/2500万円以上らしい・・
https://x.com/cool_toy/status/1647442407330574336
この奥に建ってるTAIPEI 101も熊谷組とか。
知らんかった・・
ちなみに2004年完成時には世界一の高さを誇ってて、地上101階・地下5階・高さ約508m。きゃーw
近くで見上げると雲の中入ってる?って位。
やっぱ日本企業凄いよね。
うちも頑張ろう。
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。