美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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改めて納得したツイート

 

 

 

家づくり始める前の「憧れる明るさ」

 

 

 

家づくりにハマった後の「憧れる明るさ」


 

 

如何ですか。


低い所があるから高い所を感じ

影があるから明るさが分かる。




母屋を出さず垂木だけでスッキリ魅せるの図

 

 

 

垂木とは ↓ この赤く塗った材で

黄色い材が垂木を支える母屋

 

 

 
普通は 母屋の断面が見えますが 

それを見せなくする事でシャープな印象にする事が可能。


そこ踏まえての軒先

 

 

 

垂木は90mm厚みとして

その厚み分をまるっと通気層に。

 

機能的にも視覚的にも 薄くてスッキリした屋根ラインが完成。

 

 

 

あえて母屋出す事もあるけど

スッキリ納めたい時には こんな施工も。

 

うんうん。





関東大震災が起こった1923年(大正12年)から今年で100年。

 

マグニチュード7.9との事で、都市直下型としては最大級と言えます。

 

都市直下型で記憶に新しいのが2016(平成28年)の熊本地震や

1995年(平成7年)の阪神淡路大震災ですが

どちらもマグニチュード7.3との事。

 

双方記憶に新しく 建築人として心を締め付けられる思いですが 

マグニチュードは1違うとエネルギーは32倍になります。

 

つまり マグニチュード7.9の関東大震災は

マグニチュード7.3の阪神大震災や熊本地震(2回目)に比べ

約8.4倍のエネルギーとなります。

 

想像してください。

 

熊本地震が続けて8回襲って来る訳です。

 

いくら昼食時の人口密集地を襲った関東大震災とは言え

想像を絶するエネルギーだと容易に想像できます。

 

私達が出来る事は地震に強い家を造る事ですが

やはり日頃の防災意識や避難対策は丁寧にトレースしておきたいモノです。

 

あと物理的に言えば「家具の固定」

 

地震時 家具類の転倒・落下・移動による被害は

怪我原因の6割を占めるとの調査もあります。

 

非難時や就寝時 家具や調度品が自分に襲い掛かって来ない様

今一度固定方法を確認しましょう。

 

金具等での固定が難しい場合は お気軽にお声がけ下さい。

 

東京消防庁 家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブックより

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-bousaika/kaguten/handbook/

 

家庭用家具の転倒・落下・移動防止対策 

https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-bousaika/kaguten/handbook/06.pdf

 



今一度 お部屋周り見回してみましょう。




いつも口スッパク言ってる

「西日は窓の外で垂直に切る」ですが

 

東大の前准教授の「学校の断熱改修ワークショップ」

レジュメに分かりやすい画像があったのでご紹介。

 

 

 

これ インジケータ―載ってないので温度は分かりませんが(クリック可)

 

 

 

日射遮蔽無しと外部スクリーン有の差

直感的に違う事が分かると思います。

 

レースカーテンの色でも結構違いますよね。

 

あとこれ 窓外がコンクリートか芝生かの差でも

照り返し温度は結構違うんですよ。

 

夏の日射操作も総合的に考えたいモノです。

 

アディ押忍





本日は月曜日ですので 一週間分のツブヤキピックアップ。

8月28日から9月3日までの1週間分です。

 

く・・クガツデスヨ・・

 

~~~~~~~~~~~~~

 

うちも商材は共同購入してるけど、正味コストメリット出るのは特定の水回り商品位なので、わざわざセールスする意味は無い。これ刺され案件?w

 

↑逆に地元企業にハッパかけてコスト見直す方が良いと思ってる。地元に金使おう。

クライアントにとっての1000円は何処で使おうが、同じ1000円なのだから。地元で回そう。

 

鉛直は柱では無く、面として構成。それを横にして床にしたのが水平構面。ダイアフラムとして構成された6面体がバランスよく組上がる事で強い箱になる。梁が強いからとか柱が強いからと言う理由で 地震に強くなる訳では無い。木を見て森を語るのはナンセンス。

 

ルーフバルコニーの漏水が何やっても治らないと言うオファー。現場見る前に図面見せて村ったら、躯体図無かったけど間違いなく「梁のたわみ」による事故。直下率大切、つかそもそも木造にルーフバルコニーは相性悪いのよね。

 

9月になった。目に見えて止まってたプロジェクトが動いて来た。こんな時ほど利他的に動こう。いつも有難うございます。

 

ここに、この角度で窓欲しいと思うと同時に、外からどう見えるかとか構造との取り合い考察は不可避。

構造無視した内観は大体違和感ある。

 

何故か うちのミナミヌマエビちゃんは赤い。

 

 

フェイクのマントルピースデザイン思考中。どの年代狙おう。

 

 

Ua値は隙間面積の熱損失をカウントしません。例えば窓、引き違いとFIXが同じUa値だとしても、実際の熱損失量は違うんだよね。

 

ハイオクセルフで197円だったぞ岸田。

 

店舗リノベ

かしこみ かしこみ ももうさく

 

 

うるうるガラスかわいい





東大の前准教授のFB

面白い画像が紹介されていたのでご紹介。

 

 

 

教授が行っている「学校の断熱促進」啓蒙での一コマ

 

いわゆる「断熱材」の効果可視化。

断熱材をホットプレートで鉄板焼きにして

それをサーモカメラで・・と

 

 

 

実におもしろい(笑

 

さすがです。

 

で 結果かこちら。

 

 

 

インジケーターの色で 鉄板上から断熱材上に向かって

温度が低くなっている事が分かりますね。

上の方に至っては 床と同じ温度。

断熱材えらい!

 

と言いつつ 

 

上の画像はスイッチ入れて数分後かと思われ

このままだと数十分で上まで熱を通す事でしょう。

 

はい。ここでも何回も書いてますが

「熱を断つ」と書いて断熱とは言え

断熱材に課される仕事は「完璧に熱を断つ」より

「伝熱遅延」と言う性質が正しい。

 

例えば壁や天井で 単純に12時間熱伝導を遅らせれば

真昼に蓄えた太陽熱を 夜間の放射冷却で

放出する事が可能になります。

 

その為の厚みであり構成・施工精度です。

 

更に熱伝導については そのまま電動するより

常に空気が動く事で 壁・天井の熱移動や蓄熱を

遅らせる事になります。

 

夏暑い時 ボタン上まで閉めたピッチリシャツ着てるより

ガバガバ風通すTシャツの方が涼しいでしょ。

 

その風通しを後押しするのが「正しい通気層」です。

 

基礎から壁への滞りない通気はもちろん

 

 

下屋の取り合いも丁寧に

 

 

 

屋根も丁寧に棟まで抜きます。

 

 

 

上昇気流が停滞しない事で

断熱層の蓄熱を遅らせる事が出来るって訳。

 

 

断熱と通気はセットでしょ。

 

通気層には漏水対策の他にも色々な仕事があるんですよ^^

 

ではでは。 本日はここまで。

 

アディ押忍。




外壁付加断熱フェノールフォーム張り

   

 

フェノールフォームも気密テープ張り

 

 

 

これ行う事で 万が一の場合でも

木口からの吸水を防ぐことが出来ます。

 

その上から透湿防水シート張り

 

 

 

もちろん こちらも気密テープ張り

 

 

 

これ防水の意味もあるけれど

 

この上が通気層になる訳で

上昇気流を妨げない事が可能になります。

 

大切なヒトテマ。

 

断熱と防水と通気はセットでね^^





車走らせてて なんとなく違和感感じた建物

   

 

何でかなぁ?と思えば

あぁ 現わしの梁に間柱欠きしてある違和感だった。

   

 

↑この画像で言う矢印部分に カット入っているでしょ。

これ 間柱立てやすい様入れる「欠いた目印」なんだけど

この場合は 非常に宜しくないす。

 

たぶん プレカット工場で間違えたのでしょう。

もしくは途中で現わし梁にした?どっちにしても宜しくないす。

 

答え合わせしますと お菓子の袋とか何かのビニールパッケージって

こんな切込みありますよね。

   

 

この切込み無いと簡単にパッケージ開けられなくて

きっとイライラするハズです(笑

 

ビニールなんて簡単な素材ですら あの切込み一つで

使い勝手は大きく違っちゃって 格段に「切りやすくなる」訳です。

 

そんな力学を頭に残しつつ

最初の建物を角度変えて見てみましょう。

 

ほら

   

 

屋根荷重(もちろん雪も)が掛かった横架材(母屋)の荷重は

直下の柱で下階の梁に落ちてますね。

 

その重さを支えるのが直下の「梁」なのですが

 

 

 

柱の真下にも しっかり「欠き」が・・

 

この梁背が8寸(24㎝)あったとしても

この欠きだけで 4寸(14㎝)より小さいせん断力になります。

※下に間柱が立っていれば大丈夫ですが

 

やっぱ違和感あるでしょ^^

 

これね

 

増改築なんかにも言えますよ。

 

簡単に「この壁抜けますよーw」なんて無責任な事は言えません。

いえ 言っちゃいけません。

 

最近 リノベとか新しいブームになりつつありますが

この辺ちゃんと押さえておかないと 建物の強度は

計算に乗って来ません。てか強度計算バカ難しくなります。

 

もちろん そんな事例にも対策ありますが

そもそも違和感感じなきゃ右から左です(笑

いゃ笑いゴッチャない・・w

 

そんなこんなの間柱欠き。

 

「千丈の堤も蟻の一穴より崩れる」なんてコトワザの通り

そんな欠きひとつ・・では無く結構存在感大きいんですよ^^

 

本日は「間柱欠き」のお話でした。

実際 無くても良いんすけどね そんなもんw

 

アディ押忍





本日は月曜日ですので 一週間分のツブヤキピックアップ。

 

8月21日から27日までの1週間分です。

 

残暑ザンショねぃ

 

~~~~~~~~~~~~~

 

どう小さく見ても2.53間スパンで、D10@300のベース配筋?をぃをぃ(汗

 

汚染水では無く処理水な訳で、頭悪すぎな風評被害は政府の怠慢。12年も何やってたんだ。

 

サギにあった

 

 

 

BRICS なんかスゴイ事になってきたなぁ。どの国がイニシアチブを取るかで 結果は大きく変わりそうではあるけれど。

 

中国税関:日本の水産物の輸入を24日から全面停止 ←なのでマグロ等の日本産高級魚は密漁します(キッパリ

 

G2クラスの断熱空間約50㎡に、20人入ったら暑くて冷房3Kwぢゃ効かなかった。そりゃそーだよ、人間だけで軽く2Kw超えだもの。

 

↑逆に冬季に日射取得あれば、ほぼ暖房いらないやん的な。改めて想定人数とか時間て大切なんだなと。

 

しばらく眺めてたんだけど、H鋼使っての混構造か。なるほど。

https://t.co/eL7MNdGNhI





黒い窓設けた真っ黒な四角い家

モダン?シンプル?な家が建ってたんだけど

 

ヒトコト 暑そうだなと。

 

事実 夏の暑さには「断熱」より「日射遮蔽」の方が効きます。

 

南面は長い軒で窓に陽影を作り

東や西は 出来るだけ窓を小さくしたり

スクリーンや格子・ヨシズなんかで影を作る。

 

 

 

年間を通じて「快適」に「低コストな冷暖房費」の恩恵を受けるには

正しい「断熱」と「太陽の日射を操作する」設計手法が欠かせません。

 

最近ではイマサラ感あって使わないですが

それが「パッシブデザイン」と言うカテゴリーになります。

 

「デザイン」と「快適」は両立すべき事柄なんですね。

 

「窓と建物デザイン」意識するだけで

目に入る建物の性能が分かるかもしれませんよ^^

 

アディ押忍。




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