美しいデザインや正しい省エネ技術は 恒久性能の一部です 【旧レディオクラブ】
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木製カウンター(ウレタン仕上げ)人気の医療用シンク洗面台。

 

 

 

カウンター下にはバスケットを並べる棚板を。

ただ、セットするバスケットの奥行よりカウンターは深いので
このまま置くと奥に行ってしまいます。

 

 

 

なのでバスケットに併せたサイズにして、奥にはズレ落ち防止の板を。

 

 

 

こーする事で棚板奥のホコリも床で清掃出来ます。

 

うん スッキリ^^

 

 

 

 

シンク下はバスケットを横にする事で、表のラインが合いますね。

 

 

 

よかよか。

 

 

 

アディ押忍




こんな予定だったのに

 

 

 

こんな手摺格子作ってみたりして

   

 

結局 手摺壁に戻したりして

 

 

 

こんななったりして

 

 

 

スッキリと完成

 

 

 

教訓:余計な事はするな(爆









せっかくの銅板樋なのに

 

 

 

これやっちゃダメ(汗

 

 

 

ゼッタイ




昨日ドアノブの調子が悪いとの事で訪問に。

 

 

 

外は真夏日でしたが玄関入るなり「さむっw」

 

こちらのおうち2階に空調チャンバー室を作りまして

そこに6畳用エアコンを1台入れてダクトで各部屋に冷房を送っています。

 

延べ床45坪くらいのおうちですが 6畳用のエアコン1台ですよ^^

 

「快適ですぅ♡」との評価を頂きました。

 

 

冷やし過ぎです(爆

 

ちなみに暖房は床下にエアコン1台入れまして

冷房用×1台 暖房用×1台で冷暖房を賄っています。

 

1台で済ます事でイニシャルはもちろん

ランニングコストも抑える事が出来ますね^^

 

ただ

 

冷やし過ぎには御注意を(笑



水漏れが・・とのオファー

 

お話を伺っていると どーも空調機のドレン水の様。

   

 

はい。ここにも良く出演する三菱の全館空調エアリゾート。

まだまだ現役のおうちも多いのですが、この機種はこの青丸部分がドレンパン(結露水の受け皿)になってまして

 

 

 

そこで溜まったドレン水がホースを通って重力で外部に排出される事になってます。

 

で、やはり多いのが このドレンパン下にある三路部分の詰まり。
※画像は撮り忘れにて、引っ張り出して施工後の戻す前っす。

 

 

 

案の定、すべて外してチェックすると、この水平部分にホコリ等が凝固し、ドレン水を逆流させていました。 誰も教えてくれない(てかもう三菱は撤退してるし)ので、自分で見出したチェック箇所なんすけどね。

 

なので丁寧に洗って詰まりを解消。

 

水漏れも解消致しました。

 

良かった良かった。

 

 

てか・・指切って血止まらんww




今回のクランケ「リフトマスター」さん。

   

 

何やっても動かないので最後の手段(てかそれしか残ってない)

基盤の交換

 

 

 

問題無く稼働(良かった)

 

 

 

ふぅ




木板仕上げのピロティ天井

 

 

 

 

 

 

ハンモック用のフック設置。

 

おうち楽しも^^





全国を台風越えの雨が襲っています。

 

川の近くはもちろん、崖にも気を付けましょうね。

 

ちなみに建築基準法では30°以上の勾配かつ2m以上の高さを崖と定めています。

30°以下の勾配が「安全勾配」となる訳です。

 

こちら先月作った法面

 

 

 

ここ連日の叩きつける様な雨でも崩れていません。

この法面がザックリ30°で叩いてあるのです。

 

 

 

ここに草木の根が張れば、かなり安全側に降れますよね^^

 

でも30度って分かり難いすか。

単純に1000mm水平に行って、垂直に577mm以下であれば30度より緩いと言えます。

1000mm水平に行って、垂直に1000mmなら45度勾配です。

 


建物への地震力は45度に働きますので、30度以下の傾斜勾配なら極端な話、法頭ギリギリに建物建てても荷重は傾斜に掛かりませんので 安全だと言える訳です。

 


崖の条件に高さもあると書きましたが岐阜県の場合、単純に勾配が30度以上で高さが2mあった場合、以下の様なセットバックが必要になります。

 

 

ではキツイ勾配でも2m以下なら大丈夫か?と言えば

建物への地震力は45度で掛かかるので

 

 

 

いくら法的に大丈夫だとしても、断面描いて建物から45度線より内側に崖が来る場合は、自主的に建物を下げるか、堅牢な崖に造りなおした方が宜しいかと思います。

 

その辺はケースバイケースですので、都度対応となりますが、この辺押さえておくと極端な雨でも安心できると言うモノです。

避難経路を確認する意味でも ご近所の崖、一度チェックされると良いかもですね^^

 

アディ押忍。





弊社では 透湿防水シートは大判である3m版を使いますが

リモデルなど取り回しが狭い現場では一般的な1m版を使います。

 

 

 

画像の黒い線がブチルテープ。

 

この透湿防水シートの上に通気層を作り外壁を仕上げますが

通気層の役目は「防水」と「通気」

 

通気目的であるならば抵抗が小さい方が良い。

 

て訳で上昇気流を妨げない様 丁寧に繋ぎ目を塞ぐわけです。

 

見えない安心。

 

お 値段以上 アイズw






こちら玄関に設置された下駄箱

 

 

 

~は良いとして こちらのおうち 築20年で今回 屋根の架け替えをご依頼頂きましたが 一緒に断熱改修もしましょうとの事で、外壁の撤去作業。

 

上から外して行きますと・・この違和感。

 

 

 

防水紙がありません(柱に直接外壁張ってあります)

つか

断熱材入ってません・・この裏のお部屋どーにも寒いとの事で断熱改修のオファーでしたが、外壁の更新もあり外部から気流止めと断熱改修する予定だったのですが・・こりゃ寒いハズだ(汗

 

申し訳程度に入ってる断熱材も途中で止まってます(謎

 

それよりも最初の画像覚えてますよね。

 

外壁取ったら下駄箱の側面がご登場。

 

 

 

そぅ下地の石膏ボードも無く、先に下駄箱置いてから周りを仕上げた様です(笑

 

なかなかレアな現場見せて貰いました。

 

これで良しとするとか ある意味すげーなとw





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【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。
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