造作壁手摺
シュッと
こちらは既製品
上からみるとこんな感じ
造作手摺の断面
こちらは床に併せてコーディネート
輸入手摺材の断面
それを廊下の両側に
格子戸の向こうは踏込通っての和室
アディ押忍
昭和56年以前の旧耐震基準の家にも新築基準をクリアする安心と快適を。
住みたい町に暮らす
相続した家に暮らす
今の暮らしを快適にしたい
そんな想いにリノベーションと言う選択。
もちろん新しくなるだけでなく、新築に遜色ない性能も担保出来ます。
住まいは新築・建売・賃貸に加えてリノベーションと言う選択は如何ですか。
耐震や断熱環境は新築同様、数字と言う担保が必要です。
丁寧な構造計画とパッシブデザインで本物のアンティークを育てます。
ちなみに画像は工作の材料用に、現場の余材をお持ち帰りされるお嬢様^^
なんか今日は広告みたいなブログだw
昨日は次回市長選にて現行市長さんを推薦する会と言うのに出席しまして
市長さん、次期も頑張ってください。
で
4年ぶりに若松さま歌いましたよw
ぜんぜのこ まんまのこ
まだまだコロナも収まって無いですが、こうやって日常に戻っていくんだなぁと実感。
さて 歓談してる時話題に上がったのが「瓦は地震に弱い」って話。
能登半島地震で瓦落ちてましたもんね。
ただ、あの瓦が落ちてた家って、瓦が悪いのでは無く施工方法が古いのです。
現行のガイドラインに沿えば、震度7でも崩れないとされます。
例えばこの画像。
平場がズレてるっちゃズレていますが、大きくは棟が落ちてますよね。
これ2000年位まではちょくちょくあったみたいですが「葺き土」による固定方法。
「葺き土」とは大量の土を敷いて瓦を固定する方法で、屋根を重くする事で風とかズレに対抗すると言う意味があります。
上の画像 拡大すると。
棟と共に土らしきモノも見えますね。
土で棟を固定していたので、地震によってズレたのだと予想できます。
ガイドライン工法だと、棟はネジや結束線で固定したり、のしの連結、平瓦もネジ等で固定する事になっています(もちろん土は使わず通気工法で)
瓦が悪いのではなく、工法が古いだけだと分かりますよね。
今回のような震災があると、木造は弱いとか、建物強くても地盤が悪ければ駄目とか、極端な一択論が出ますが実際はそうでは無く、当たり前の事を二重三重で対策があれば防げた被害も多かったと言う事かと思います。
家は軽く造る事を前提とすると瓦は不利になりますが・・雪の方が一律に重いですからねw
ちゃんとした構造根拠と工法で、簡単にクリアできる問題です^^
それにしても若松さま(祝い唄)
あの歌が出るまで、席立っちゃダメって謎の飛騨ルール・・これも繋いで行かないと忘れちゃいます(笑
あ 飛騨以外でコレ読んでる方、何言ってるか分からないすよねww
こちらに良い説明ありました。
https://chottoiihida.com/2389/ 【ちょっといいひだ】
めでためでたーのーw
悲しき雪国の民 除雪機2台持ち(笑
軽い雪と重くて深い雪と使い分けていますが
小さい方が使い勝手良いので 左側のが主戦力って感じ。
その小さい方、先日の大雪で稼働しピットインすると違和感。
あかん
クローラー切れかけやん(涙
以前反対側は切れたので(号泣)こっち側の交換分も買ってあるのですが・・放っといたらこのザマでw
ただ、寒くて交換したくない(ヲィ
って訳で脳内会議を行い、応急処置として「繋いでみよう」とファイナルアンサー。
番線で繋ごうかと思ったんだけど、結局「結束バンド」で行こうと。
拡大すると、こんな感じ。
寿命が分かりやすい様、一本だけ山の上で縛ってみました。
で
その後1時間くらい稼働してみた(ドキドキ)んだけど、特に問題無く。と言うより切れた部分も広がって無く調子こりゃ良いぞと^^
もう一台のにもヒビ入って来たの見つけたので、春になったら結束バンド作戦決行しようかなと(笑
応急処置のつくりだったんだけど、耐候性ある結束バンド使えばかなり延命できるかもなお話でした。
クローラー交換めんどーだもんねw
家って人が住んで無いと痛むのよね。
良く聞く話でしょ。
それホントの事なんです。
参考までに これ氷点下12度の朝の車。
ガッシガシです。
でも氷点下2桁でも太陽が当たっている部分は氷が解けています。
太陽ってスゴイね。
ちなみにこの水滴は外部では無く車内。
前日雪降ってたので、靴等についた雪が暖房で解けて、それが結露としてフロントガラスに凍り付いていたという経緯です。
フロントガラスの氷も実は車内。
陰で太陽が当たらず、凍ったままなんですね。
さて本題の「人が住んでいないと家は傷む」のは車の例と同じで、この融解と氷結の繰り返しが原因。
別荘なんかで締め切った家でも室内に水分があるので、そこに太陽が当たる事で水蒸気化した水分が夜間冷やされ氷結する。そして太陽が昇ると共に溶け出す。それを冬季間ほぼ毎日繰り返す訳です。
そりゃクロスでも何でも悪くなりますよね。
なので使わない家は、太陽の光が入らない様にカーテンしておくとか、たまに換気してあげる事が必要なのです。
うちでも数件、使ってない家の管理を頼まれていますが、月イチの窓開け換気は必須事項をしていますよ。
住んでても住んで無くても、家の換気は大切ってお話でした。
NEWタイプはスッキリしてますな。
てかこれ便器内が光るヤツなんだけど、何のために光るんだろう(笑
「やわらかライト」って名前らしいけど
いつも有難うございます。
今年も残す所あとわずかとなりました。
本年も大変お世話になり心よりお礼申し上げます。
さて 弊社では年末年始につきまして下記のとおり休業とさせて頂きます。
23年12月30日(金)~24年1月8日(月)
新年は1月9日より始動させて頂きますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
尚 1月5日~1月8日は予約制にて
オープンオフィスを行います。
おせちも良いけど勉強もね^^ って事で
皆様の疑問や不安解消にお役立てください。
・家づくりってどうすすめるの?
・リノベって?
・二世帯同居って?
・住宅の性能とは?
家づくりって分からない事多いですよね。
御予約は 0577-72-0070 までお気軽に。
それではどうぞ良いお年をお迎えください。
よし
そろそろ見えてきた。
お庭の低木 ツツジなんかだと積雪で枝が折れても
なんだかんだ形は崩れないで育ちますが
ツゲ等の針葉樹は一度カタチ崩れると大変。
って訳で 雪囲いを作る訳ですが
(お庭の低木 そろそろ仕上げときましょ^^)
イメージすると こんな感じで円柱作ったり
板で屋根作ったり これ使って三角屋根作ったりしますが
今日道端で見かけた雪囲い。
おおっ なんか斬新w
なるほど 縄で縛っただけでも枝が広がらなきゃ良いよね。
ネット被せとくだけより良さそうだ。
来年チャレンジしてみようかなと^^
【 ハウジングアイズ 】では、飛騨高山にてパッシブな高断熱思想を用いて、恒久的な省エネ快適住宅を御提案しております。